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<title>朝の書評</title>
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<description>読んだ本の感想ブログです。</description>
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<title>QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 21</title>
<description> QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（２１）アイズオンリー 2006/12/04 21:55:43　次に、前回引用文の各部分を以下に順に再掲し、もう少し細かく見ていく。|さて、とむOKさんのお考えとお気持ちは十分に理解いたしました。|とむOKさんの作品掲載の上でのお気持ちを最大限受け入れ、|お気持ちに反する作品掲載を少しでも早く引き下げ、または再度|掲載といった、私の理解が翻弄されたことが、あだになったよう|です。　主宰者は掲載
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<![CDATA[ QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（２１）<br />アイズオンリー 2006/12/04 21:55:43<br />　次に、前回引用文の各部分を以下に順に再掲し、もう少し細かく見ていく。<br /><br />|さて、とむOKさんのお考えとお気持ちは十分に理解いたしました。<br />|とむOKさんの作品掲載の上でのお気持ちを最大限受け入れ、<br />|お気持ちに反する作品掲載を少しでも早く引き下げ、または再度<br />|掲載といった、私の理解が翻弄されたことが、あだになったよう<br />|です。<br /><br />　主宰者は掲載とりやめを突然宣告して以来一貫してその方針を貫いており、ただの一度も掲載とりやめについて作者の意向を訊いておらず、だから「お気持ちを最大限受け入れ」も「お気持ちに反する作品掲載」も嘘であり、「再度掲載」だの「翻弄」だの「あだ」だのの言葉はまったく事実ではない。<br />　と言うより、それ以前に、ここでも主宰者はルクツゥンのルの字もないところを引用してそれに対してルクツゥン話を延々しているのだが、そもそもルクツゥン云々はこのスレのテーマではなく、質問者が二次使用と会費、参加費の質問をしているスレに対して、それには答えず主宰者が一方的に持ち出したスレ違いの話でしかなく、前提から結論に至るまですべてが筋違いも甚だしい妄言の連続である。<br /><br />|「マニエリストＱさん、いかがでしょう。改めてご判断をお任せ<br />|いたしますが、紆余曲折してますし、新しい作品募集してるから、<br />|とりあえずもう要りませんかね？（笑）」<br />|この「もう要りませんかね？(笑)」の(笑)に、私はとむOKさんの<br />|お気持ちを読み違えたのでしょう、きっと。<br /><br />　引き続きこれもまったくの嘘である。このあと質問者が反論（記事番号2256）している通り、「もう要りませんかね？(笑)」というのは別スレの質問者の発言であり、そのスレでも質問者は明確に転載を承諾している。この期に及んでこのような言葉尻だけを捕らえて、しかもわざわざ別スレから探してきて、質問者のほうが掲載に難色を示したと思っていたなどと言うのは無理が過ぎる。<br />　質問者が強い態度のときは、一方的に掲載をとりやめて、編集権があるから承諾不要と居丈高に放言しておきながら、質問の封じ込めに成功した途端豹変し、質問者の意を汲んでやもなく取り下げたと再び言い出し、またぞろ自分のほうが被害者面しだす。そもそも読み違いに気付いたんなら、今からでもルクツゥンに再掲載すればいいだけなんだが、決してそうはしないくせに。<br /><br />|私の役目は済ませましたので、これで終わりとします。<br />|とむOKさん、後のことは蛮人S責任者と納得がいくまでご自由にに<br />|やりとりを行なって下さい。<br /><br />　このスタッフが担当しているQBOOKSの会員費についてはすでに収支報告がなされているのであり、このあと彼と話すことは何もない。役目が済んでおらず「後のこと」に残ってるのは、いまだまったく回答のない主宰者によるQ書房のバトル参加費のほうである。QBOOKS及びQ書房の最高責任者は、あるときはQBOOKSとQ書房を別々に語り、あるときは一緒に語り、そしてここでは、すり替えて語っているのである。<br />　Q書房への質問にはQBOOKSの話を持ち出し、主宰者に入る金への質問は、QBOOKSスタッフに任せる。こうして主宰者は、とうとう、Q書房のバトル参加費の使途について答えぬまま最後まで押し通すことに成功したわけだ。使途を明らかにしない理由があればそれを言えばいいだけだろうに、それに触れられること自体を激しく嫌っているのであり、そのために強引に別の話を持ち出したり相手の感情を害することをあえてやってみたりしてきたわけで、そのこと自体が、逆に、主宰者自身がそれをとても大きな問題だと自覚していることをありていに暴露しているのである。<br /> ]]>
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<dc:subject>詭弁博物館</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T08:12:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>朝野十字</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今夜の理不尽事件！（テレビ朝日 2009/11/24 23:30ごろ）</title>
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<dc:subject>新之助の推理日誌</dc:subject>
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<dc:creator>朝野十字</dc:creator>
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<title>QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 20</title>
<description> QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（２０）アイズオンリー 2006/12/03 21:54:20（前回の続き）対して、主宰者の返答は次の通りである。|2254　了解しました　マニエリストQ　E-mail　4/11-04:23|記事番号2252へのコメント|&amp;gt; 　結論としては、Ｑ書房主宰者、スタッフの皆様から、私の|&amp;gt;お願いした①著作物の二次使用②会費収支の報告、に対して|&amp;gt;「どのように具体的な対応をいただけるのか」について、現|&amp;gt;段階で十分な回
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<![CDATA[ QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（２０）<br />アイズオンリー 2006/12/03 21:54:20<br />（前回の続き）対して、主宰者の返答は次の通りである。<br /><br />|2254　了解しました　マニエリストQ　E-mail　4/11-04:23<br />|記事番号2252へのコメント<br />|&gt; 　結論としては、Ｑ書房主宰者、スタッフの皆様から、私の<br />|&gt;お願いした①著作物の二次使用②会費収支の報告、に対して<br />|&gt;「どのように具体的な対応をいただけるのか」について、現<br />|&gt;段階で十分な回答をいただいたと思います。この点に深く感<br />|&gt;謝いたします。<br />|&gt; 　新参のこちらに理解の足らぬ点が多々あったことは申し訳<br />|&gt;ないと思います。<br />|ただ、今回の掲示板においていただいた回答の中に、サイト運用<br />|&gt;において作者や創作物を蔑ろにしていると思えるものがあっ<br />|&gt;たと、少なくとも当事者である私は感じてしまい、それに対<br />|&gt;して、私がとても悲しいと感じたことを、ここで改めてお伝<br />|&gt;えしたいと思い、このような長い文章と引用を掲示してしま<br />|&gt;いました。<br />|<br />|まずお断りしておきます。<br />|今回のことはとむOKさんもお互い謝る筋合いのものではないです。<br />|また争いでもないです。そうとられるとしたら、<br />|QBOOKSは本当につまらないところになったということです。<br />|これは作って運営している人間の気持ちです。<br />|<br />|さて、とむOKさんのお考えとお気持ちは十分に理解いたしました。<br />|とむOKさんの作品掲載の上でのお気持ちを最大限受け入れ、<br />|お気持ちに反する作品掲載を少しでも早く引き下げ、または再度<br />|掲載といった、私の理解が翻弄されたことが、あだになったよう<br />|です。<br />|「マニエリストＱさん、いかがでしょう。改めてご判断をお任せ<br />|いたしますが、紆余曲折してますし、新しい作品募集してるから、<br />|とりあえずもう要りませんかね？（笑）」<br />|この「もう要りませんかね？(笑)」の(笑)に、私はとむOKさんの<br />|お気持ちを読み違えたのでしょう、きっと。<br />|その点において私も悲しいですが、議論には不要な感情です。<br />|それでも、作品をないがしろにし、それがQBOOKSだとおっしゃる<br />|のならば、私としてはこれ以上なにも言うことはありませんし、<br />|言いません。<br />|私の役目は済ませましたので、これで終わりとします。<br />|また、とむOKさんには関係ありませんが、今回のことで、主宰が<br />|意図するQBOOKSが、そうでなくなったことをつくづく実感しまし<br />|た。今後のQ書房全体の検討要素としたいと思います。<br />|とむOKさん、後のことは蛮人S責任者と納得がいくまでご自由にに<br />|やりとりを行なって下さい。<br />|私と違って紳士です。噛みついたりはしないです（見込んだ私が<br />|言うんだからこればっかりは間違いない）。<br />|以上です。おつかれさまでした。<br /><a href="http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html">http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html</a><br />mirror <a href="http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm">http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm</a><br /><br />　まず全体を概観すると、質問者の書き込みは大半が主宰者の不誠実な回答忌避を糾弾するものになっており、最後に「とても悲しいと感じた」と結んである。だから、この悲しみは、誠実な回答を得られなかったことに対応していると考えられる。なるほど、「現段階で十分な回答をいただいた」とも書かれてあるが、これは、いくら質問しても無駄なようですがそうならもうやめます、という意味の婉曲な皮肉と読むのが自然ではないか。<br />　なぜならば、もし回答に満足ならば、単に、回答ありがとうございました、だけで済むはずだからだ。なるほど主宰者は「具体的な対応」をした、質問者の作品の掲載をとりやめたり、二次使用を「編集権」だと強弁したりしたわけである。そして現段階でそれ以上の対応は望めそうにないし、だから、諦観交じりの皮肉を込めて、現段階で望める限りの対応はすでになされたと表現することは可能だろう。<br />　しかし、肝心の質問に答えてないのは事実である。だから質問者は、全体の九割がたを最初の質問のより詳細なそして非常に長文の説明にあてているのであり、質問者の言いたいことがそちらにあることは明らかだろう。<br />　それに対して、主宰者は、いまだ誠実な回答がないという全体の九割の部分をすべてスルーして、これで終わりにします、という最後の部分だけ引用し、じゃ、そういうことで、と言っているのである。<br /> ]]>
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<dc:subject>詭弁博物館</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T01:42:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>朝野十字</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 19</title>
<description> QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（１９）アイズオンリー 2006/12/02 22:04:25　さて、この後、質問者の詳細で明確で誤読の余地皆無の長い書き込みがある。質問者による今までの総括である。（記事番号2249～2253）http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.htmlmirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm　要点をかいつまんで言うと、(1)著作権について、(2)会計収支について、の二点を質問している。
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<![CDATA[ QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（１９）<br />アイズオンリー 2006/12/02 22:04:25<br />　さて、この後、質問者の詳細で明確で誤読の余地皆無の長い書き込みがある。質問者による今までの総括である。<br /><br />（記事番号2249～2253）<br /><a href="http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html">http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html</a><br />mirror <a href="http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm">http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm</a><br /><br />　要点をかいつまんで言うと、<br /><br />(1)著作権について、(2)会計収支について、の二点を質問している。<br />１．今後は著作権を大事にしてくれるのかという不安が払拭できない。<br />２．社会通念上、会計収支を明確にすべきである。<br /><br />　ご覧の通り、実は最初にした質問をそのまま繰り返しているだけなのだ。なぜならば、いまだに回答がないからだ。<br />　質問者は、まず「今後は転載について作者の事前承諾を取ってくれるのか」という質問に対して、すでに承諾済みの質問者の作品の掲載がとりやめられ、また著作権が守られなかった事例を挙げてそれを肯定するかのような主宰者の書き込み（記事番号2196）があった。このために「著作権を大事にしてもらえるのか」という不安が払拭できないと言っている。<br />　次に、「会計というものは明快に分離されなければ出資者の不安を引き起こします。例としては適切ではないと思いますが、ライブドアグループの粉飾決算のように、別な子会社からの資産・資金転用が、あれだけ世間を騒がせていることからも、それを強く感じます」「会費を出している私たちが、その会費の運用の一環と考えられるスタッフへの経費・謝金支弁に対して何らかの意見を出すことは、『僭越』という言葉で封じられて良いものではないと思います」と述べて金の使途を明らかにせずその理由も説明しない主宰者を責めている。<br /> ]]>
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<dc:subject>詭弁博物館</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:37:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>朝野十字</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 18</title>
<description> QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（１８）アイズオンリー 2006/12/01 22:17:09（前回の続き）前回、引用箇所をちょっと間違えてしまった。質問者の質問は三点あって、前回の「厳密な評価」云々は、次の二番目の質問に関してのことだった。|&amp;gt; ②登録作者から集められた会費はＱＢＯＯＫＳで使用されて|おり、こちらは赤字ではないこと。報告は今月１３日までの予定|で、繰越金の使途については現在未定であること。||　はい。た
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<![CDATA[ <br />QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン（１８）<br />アイズオンリー 2006/12/01 22:17:09<br />（前回の続き）前回、引用箇所をちょっと間違えてしまった。質問者の質問は三点あって、前回の「厳密な評価」云々は、次の二番目の質問に関してのことだった。<br /><br />|&gt; ②登録作者から集められた会費はＱＢＯＯＫＳで使用されて<br />|おり、こちらは赤字ではないこと。報告は今月１３日までの予定<br />|で、繰越金の使途については現在未定であること。<br />|<br />|　はい。ただし上の発言でも述べましたとおり、赤字云々は<br />|厳密な評価に耐えるものではありません。<br /><br />　そして一番目の質問の答が、前回引用したが、Q書房にスタッフは直接タッチしてないというもの、三番目の質問の答が、こちらは第１６回で引用済みだが、Q書房は主宰者のソロ活動で事務所の経理とは無関係だというものだ。<br />　で結局、ソロ活動ならば、「これはスタッフと私とのことで、とむさんが言うのはずいぶん僭越ですね」のスタッフって誰のことなんだ？　QBOOKSとQ書房を分けて、スタッフはQBOOKSのボランティア・スタッフのことで、Q書房はスタッフに直接はタッチさせず、独りでやってるんなら、Q書房の収入は「スタッフと私とのこと」ではなくて「私だけのこと」ではないのか。<br />　そもそも赤字云々の話は、主宰者がQBOOKSの質問に絡んで運営費が不足だと言い出したのが始まりなのだ。ところが収支報告によると、QBOOKSは黒字で新潟県中越地震義援金を出せるほどなんだし、主宰者自身がスタッフの経費や礼金を支払うことを目指している（記事2217）とも言っているのだし、それなら、QBOOKSの繰越しをやめて、スタッフのお茶菓子代くらい出すことは今すぐ可能なんだが、なぜそうしないのかね。<br />　主宰者の回答の仕方はいつも逆立ちしていて、金の使途について質問されると、QBOOKSの運営費が不足だとかQBOOKSスタッフに収支報告させるとか言い、Q書房の収入については答えない。そしてスタッフの扱いなどの運営方法について訊かれると今度は、Q書房はボランティアでもサークル活動でもないとかスタッフに謝礼を支払うことを目指している（けどできてない）とか言い出すわけである。<br />　しかし事実は、金の使途が不明なのがQ書房で、そっちは主宰者のソロ活動、一方、黒字なのにスタッフがボランティアでやっているのがQBOOKSのほうなのである。<br /> ]]>
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<dc:subject>詭弁博物館</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T13:24:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>朝野十字</dc:creator>
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