FC2ブログ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ全記事表示
ブログランキング
【いよいよ明日!】無料セール実施「蟻の惑星」 3/15-19

蟻の惑星蟻の惑星
(2012/11/17)
朝野十字

商品詳細を見る




スポンサーサイト



Iphone | 【2013-03-14(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
朝野書店レポート

今朝も朝野書店最高経営者会議があったんですけどね。

星新一のマイ国家みたいな感じで、幾多の会議、議論百出、大いに盛り上がりました。

ホームページのタイトルを朝野書店にしたときはそこまで深く考えてなかったけど、書店なんだから書店としてこの未曾有の出版不況をどうやって乗り切ろうかみたいなことを一生懸命考えてますね。まあごっこ遊びなんですけど、ごっこ遊びは真面目にやるほどおもしろいですから、真面目さという点ではほんと真面目にやってると言えるんじゃないかと――。

幼児向けの玩具で、電話とか電卓とかテレビとかを模したものが一台になっているものを見かけましたけれども、子供が親の電話とか電卓とかテレビとかをいじろうとするのを防ぐという目的もあるのかもしれませんね。子供は大人が興味を持っていることを鋭く見抜いて、自分もそれを触ったり使ったりしたがるもんです。それが子供にとってサバイバルのためのとても重要な本能なんでしょうな。つまり学習の本質にごっこ遊びがあり、ゆえに――。

まあそんなわけで朝野書店の今後のサバイバルですが、今まですべて有料だったけど、一部無料の本も出そうかなと考えてます。手駒の中のどれを無料にするか至極真面目に検討中です。楽しいなあ(はあと



Iphone | 【2011-03-27(Sun) 10:57:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
iPhoneにbREADERを装着!
AppStoreなんかで買うかいなと最初は思っていたが、慣れてくるとつい買ってしまうものだなあ。振り返れば、コンビニなんかでも何かと即座に必要でないものをつい買ってしまうことがある。

週末に郊外のショッピングモールで一週間分のドリンクとして大容器ペットボトルをまとめ買いしてそれをいちいち小分けして水筒に詰めて職場に持っていったほうが安上がりだけれど、そうはしないで、毎日休憩時間にオフィスの自販機でわずか数百ミリリットルのお茶を120円も150円もかけて買うのはなぜだろう。なぜだかわらないけれど人間ってそういうものなのだ。

本当に節約するためには山の中に住んで月に一度必要なものだけ厳選して買出しにでかけるしかないんだろうか。

i文庫がePubに対応する対応する言って全然対応しないので、セール中にbREADERを買っちゃったよ。あらためて縦書きの読みやすさを実感した。世代や人によるのだろうけど、縦書きのほうが読む速度がずっと早くなってすらすら頭に入ってくる。国語の縦書き教育こそ最大の非関税障壁だな。むしろ国際化のために縦書き教育をやめるべきじゃないかとすら感じられるほど、縦書き快適すぎすぎ!

執筆はノートパソコンでやってるが、校正、特に最終段階の誤字脱字レベルのチェックは退屈な作業だ。けれどもbREADERはプレーンテキストも素直に縦書き表示されるので、自分の書いたテキストを読み込んで通勤時間や休み時間にちょこちょこ読むと、誤字脱字チェックが日常のちょっとした暇つぶしになって一石二鳥だね。

次にOnDeckお試し版をiPhone&bREADERに直接ダウンロードして読んでいる。これも通勤電車での暇つぶしとしてとてもよいよい、よいやさ。地下鉄でオフラインで読める最高。

青空文庫やパブーで無料の小説をいくつかダウンロードした。ポケットに何冊分もの暇なとき読める小説が入っている満足感。幸せだ。文明開化。これ絶対これからみんなこうなるね。通勤電車でスマートフォンいじってる人の数が去年秋くらいから激増している。駅構内で歩きながら見るのは危険だからやめようね。列車の乗降り時にはその前にいったんポケットなどにしまおう。これは自戒なんだけど。


Iphone | 【2011-02-11(Fri) 08:44:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート12
出た!
朝野書店のキラーコンテンツにして小説の書き方本決定版!!

小説の基本構成




Iphone | 【2011-02-09(Wed) 20:50:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート11
今夜朝野書店最高経営戦略会議が開かれ、花の卵と赤熱の夢魔の八割がたを無料公開する一方で販売価格を大幅に引き上げる決定がなされた。長期化する出版不況を尻目に攻めの経営を引き続き推し進めることがあらためて確認された格好だ……

無料オンラインゲーム「編集者になろう」(別名パブー)で楽しく遊んでる。

うは、おもしろい。愉快ないい時代になったなあ。

http://p.booklog.jp/users/asanojuji

Iphone | 【2011-01-21(Fri) 23:04:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
蟻の惑星は縦書き画像化断念
だって300枚超の長編だし。そろそろepubの縦書き仕様が決まるそうだし。なにより、横書きでも表紙をつけてiphone&ibooksで見ると、なんかかわいい。豆本的な魅力がある。こういうの何百冊もiphoneに所蔵したら楽しいと思う。現在蟻の惑星の最終校正中。自分で書いたものでもけっこう時間かかるね。ましてや他人の文章を校正する編集者のご苦労いかばかりかとご推察しますね。

というわけで、電子書籍で検索してると出版社の編集者という人のブログがひっかかって、電子書籍が紙の本よりも安くなるどころか、何倍も高くしないと赤字になってしまう理由がいくつも書かれていて、そのどれもが門外漢の朝野には首肯しかねるものばかりだったのだが、とりわけ驚いたのが、「オーサリング費用だって二ケタ万円は掛かる」という一文。記事のほかの部分を読むに、赤字なので表紙のデザイン以外のイラストや写真はあきらめるとあって、テキスト主体の書籍出版をAppStoreで配信するようなのだが、ではいったいなにを「オーサリング」するつもりなんだろう。出版業界については何も知らないが、テキスト主体のものをネットにアップするのに毎回「二ケタ万円」かかるというのは絶対ないということだけはわかる。

まあ別にこの人に集中砲撃するつもりはさらさらないので、ただちょっとググッただけの感想なんだが、今のブーム、電子書籍以前にインターネットに馴染んでない出版業界の人たちが右往左往(by 水嶋ヒロ)しているような感じが漂ってくる。十年以上前に、これからはインターネットだってことで全国の大企業から零細企業まで操作性最悪で情報量≒ゼロの企業ホームページを作りまくってホームページ作成会社にぼられまくってたけど、まさか今更そこから始めてるのか日本の出版業界、という印象。

直感的にこりゃだめだな。出版社主導の電子書籍ブーム年内全滅じゃないか。

電子出版で一番コストを削減できそうなところは編集だろう。KAGEROUのクライマックスのページに致命的な誤植があって、社員総出でシールはりまくったという騒動を仄聞したが、電子出版なら、テキストエディタで文章を手直ししてそれこそオーサリングソフトのePub変換ボタンを一回クリックすればすむだけの話だ。ていうかそんな致命的誤植を見逃した編集者にいくら払ってるの? それこそ無駄金、まっさきに経費削減対象でしょ。

繰り返すけど、出版業界について何も知らなくても、ワンクリックするたび「二ケタ万円」も費用が発生するオーサリングソフトもしくは「二ケタ万円」要求してくる外注業者がもしあったとしたら、インターネットに馴染んでいればすぐ気づく、その時点でおかしいとごく自然に思うに決まってる。そう思わないならそっちがまちがいなくおかしい、それは出版業界について何の知識がなくてもわかることだ。

映画からテレビにシフトしたとき、映画会社がテレビ局を立ち上げたのではなかった。映画会社の社員がテレビ局に高給で引き抜かれたのでもなかった。映画のコンテンツがテレビに移行したのではなく、銀幕の映画スターはそのままで、新しくテレビタレントが出現した。

映画とテレビが似ているのは最終的に消費者に届くパッケージが同じ映像であるというだけで、それ以外の業態のすべてが異なっていたのだろう。ちょうどそのように、電子書籍は書籍ではない。



Iphone | 【2011-01-14(Fri) 00:40:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
赤熱の夢魔アップ完了
衝撃の新事実! ソニーリーダーはプレーンテキストを縦書き表示できない!! でも大丈夫。パブーの朝野小説は縦書きで画像変換してあるからダウンロードしてすぐ縦書きで読めるよ。手間をかけていいなら、巻末に全テキストをまとめて1ページにしてあるので、そこからテキストを抽出して好きなように加工して読めばいいよっ!

赤熱の夢魔1 > http://p.booklog.jp/book/15745
赤熱の夢魔2 > http://p.booklog.jp/book/15866
赤熱の夢魔3 > http://p.booklog.jp/book/16451
赤熱の夢魔4 > http://p.booklog.jp/book/16740
赤熱の夢魔5 > http://p.booklog.jp/book/16831
全5巻完結。



Iphone | 【2010-12-29(Wed) 08:01:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート10
閃いた! 22文字×10行で画像化してアップしていたのはiPhone向けのためだったけど、iPhone以外への対応として、巻末にテキスト全文を貼り付ければいい。そうすればepubでリフローで読みたい人は巻末を見ればいいのだし、プレーンテキストが欲しければ、epubを解凍して(パブーで変換するとページ番号をファイル名としたxhtmlが作られるから)最後のページはファイル名の数字が一番大きいやつだ。なのでそれをブラウザで開いてテキストエディタにコピペして保存すればいいじゃん。

よっしゃー。順次巻末にテキスト全文を貼り付けることにしよう。

ところで、iTunesと同期してiTunesのほうのデータを原本としてiPhoneにコピーし、iPhoneにだけあるデータは削除してしまう今の方式は、前回の言葉を使えばすでにレガシーだと思う。なぜなら、iPodからiPhoneへの変化によって、iPhoneは3Gで常時ネットにつながっているからだ。iPodは使ったことないけど、思うに、パソコン(それもマッキントッシュ限定)でそこに音楽をダウンロードして、それをiPodにコピーしてアウトドアに持ち出して聴くというスタイルだろう。それはパソコンのみが大容量でオンラインであるという過去の状況に適応した方式だった。だが、今はもう違う。そういう状況でこの期に及んでガラパゴスステーションって....

話はとりとめなく飛んでいくんだけど、パブーで本を作るとき表紙を作らなきゃなんないんだよね。挿絵もあったほうがいいだろうしね。絵も写真も全然わからないのだけれどすんごい時間かけていろいろがんばって描いてみた。その中の一枚たとえばこれとか、案の定――安寿と厨子王、そう言えば童話で子供のころ読んだ記憶があるが話が飲み込めなくてなぞなぞは解けないままずっとずっと魅力的だった。彼氏だとか彼女だとか呼び合わないけれど君が好きだ。

20101213a.png


すごいヘタクソ――。これで有料ってやっぱまずいよなあ。構図の基本がわかってないんだな。顔の輪郭とか目鼻立ちのバランスとかの根本が自分の中にないのが一番の理由だろう。塗絵ならなんとかなるかも――。そう思いついて、無料似顔絵イラストメーカーで作ったアバター絵を塗絵してみた。こんな感じ。

20101213b.png


すんごい何日も時間かけたが陰影とかの根本がわかってないのでどうしようもない。そうこうするうち、Burshesをyoutubeで見てAppStoreで衝動買いしてしまった。

iPhone Brushes : amazing Apple's Application for Painting
http://www.youtube.com...

安寿と厨子王――じゃなくて案の定全然ビデオみたいな絵は描けない。抽象的なデザインだったらもう少しなんとかなるかなと思ってでたらめにブラシを使って、ロゴ字を貼り付けたのがこれ。

20101213c.png

そんなこんなで表紙絵の段階ですごい時間かかってて、赤熱の夢魔のテキストのアップはまだこれからだ。蟻の惑星はさらにそのあと。

パブーって、本の作成出版シミュレーションゲームだなと思った。バーチャル作家兼編集者になってみるオンラインゲームだ。おもしろくてついついはまってしまう。




Iphone | 【2010-12-13(Mon) 21:41:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート9
赤熱の夢魔アップ中。原稿用紙換算数百枚のプレーンテキストから直接epub/pdf変換はもちろん可能であり単にパブーが対応してないからすんげーめんどーでごわす。公開は来週末くらいかな。

さて映画評論家の町山智浩がpodcastでアメリカのドライブインシアターがどうのこうのグラインドハウスがなんのと言ってたなあ。ええっと、なんだっけ。忘れた。

そこでドライブインシアターをウィキペディアで見てみると……などといちいち書いていると長くなるので、妄想&検索の結論だけ言うと、モータリゼーションがあって、結果、ドライブインシアターとかグラインドハウスとかが一時的に流行ったんじゃないかと。これはコンテンツ抜きで電子書籍リーダーが売り出されている現状を考える上でヒントになるんじゃないかと思った。

フォルムが内容を規定するというのは詩学の基本以前の常識だけど、そしてフォルムとはただ文体にとどまらず、小説を取り巻く社会全体が小説のコンテンツを規定しているという、まあ、言葉にしてみると当たり前の話なんだが、そこからは、既存の小説をそのまま電子書籍化してもダメよ、たとえ鯨QなW村上でも、という一見エキセントリックな結論が出てくる。でも順を追ってよくよく考えていくとそういう結論だな。

グラインドハウスが廃れた理由はハッキリしてるよ。家庭用ビデオとかレンタルビデオショップとかのせいに決まってる。今やネットのせいでCDショップ総崩れ。大きな流れとして、一月のおこずかいの額は上限があるしその大半をケータイの通信通話料に使ってしまえばそれ以外の消費は減るということだね。ケータイ以外をどう節約するかということで、かつて昭和という時代があって、そのころの若者は新聞とらずにテレビブロスを買って新聞のラテ欄の代替としたわけだが、今はそれも買わずにYahoo!テレビ番組表を見るとか、いっそ携帯ワンセグですましてテレビは見ないとか、そういう方向だね。

ADSLに割安感があるのは、固定電話をひいているからだね。月々固定電話プラスADSL回線使用料、プラス、さらにプロバイダーの料金、まとめると、イーモバイルのほうが安いじゃんと、ある日突然気づく。日本は豊かじゃないと。自由でもない。正直でもない。なにもない。

ゼロベースで見直せば、今、一人暮らしの大学生は、当然、仮暮らしのアリエッティ・アパートに固定電話をひいてないに決まってる。同様、アナログ放送が停波されてもデジタル波対応チューナーを新しく買わない方向が定まってる。

ふと思い出すのは、毒餃子事件のとき、黒鉄ヒロシが、餃子ぐらい家で作りなさいよ、とテレビで逆切れ気味に言っていた。そもそも毒餃子事件と無関係な感想である上に、冷凍食品が売れているという現実を無視したまったく的外れな発言だった。おそらく、各家庭に餃子の皮やら調味料やらが常備してあり、手間隙かけて具を作る時間的余裕のある奥さんがいて、皮に具を入れるのを手伝う子供たちがいるといったような、黒鉄ヒロシが無批判無自覚に想定している環境がすでに一般的ではないから冷凍食品が売れるのだろう。

想像するに、1950~1960年ごろのアメリカの若者は生活上どうしてもマイカーを買う必要があった。そうであるがゆえにそれがステータスになりカルチャーになった。車を買って、そうすれば休日に友達や恋人と乗り回すところまではできる。でも経済的にそこまででいっぱいいっぱいだった。だから車で出かけた後で、そこから先は安く済むドライブインシアターやグラインドハウスで過ごしたのだろう。時系列的にはみながマイカーを持ち、そのあとでグラインドハウスが乱立していった。一方、現代日本ではケータイが必需品で、それでこずかいの大半を使い切ってしまうので、そこから先は無料のゲームやケータイ小説で暇を潰すということなのだろう。無料ゲームサイトはソーシャル化してその中で有料サービスを提供して収益をあげている。ケータイ小説が紙媒体の出版に流れたのは流行が盛り上がって勢い余ったいっときのスピンアウトであり、一部が本筋から横道に逸れただけってことであり、だからすぐに尻すぼみになったんだろうな。無料ケータイ小説もソーシャル化してその中に取り込まれていく方向、それが本筋だろう。

さてそこで、先日ケータイショップを覗いて多機能ケータイと思しきものを触ってみたが、操作が難しすぎて十秒くらいでギブアップした。ああいう小さいボタンで多機能化すると当然わけわかんなくなる。そういう意味でもスマートフォンへの移行は不可避であるとあらためて実感した。そんな大きな流れの中、女子高生がケータイからスマートフォンに移行するのが先か、パソコン苦手なミドル・シニア層が、スマートフォンならなんとかなるかなと思って買い始めるのが先か、悩みどころである。――ところで、こういう場面でつい「悩ましい」と書いてしまう技術系ライターが後を絶たないが、「悩ましい」というのは色っぽい女に向けて使われてきた詩的言語であり、辞書にどうあろうと技術系記事にこの言葉が入ると強烈に違和感があるのである。辞書的意味=コンテンツだけで正しいとか言って文脈を無視する手合いは簡単でよく知ってる日常言語だけを使うようにしろよ、おまえの文体なんかだれも期待してないんだからさあ。ほんと恥ずかしい理系どもである。おまえらが今後の出版業界を仕切っていくと思うと(まあ必ずそうなるだろうけど)心底ガッカリだよ!




Iphone | 【2010-12-05(Sun) 13:46:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート8
というわけで、花の卵全4巻無事アップできました。
http://p.booklog.jp...
時間をかけて一枚ずつ画像化したページをアップした後で、うっかりデータをまとめて削除してしまって、慌ててパブーに問い合わせてなんとかならないかと無理を言ったら、迅速にデータを復活していただいた。ありがとう。

さて、今朝込み合った通勤列車内で紙の日経新聞広げている人がいて、一面トップに「異生命体発見」と載っているのが見えてすごいワクワクした。手元のiPhoneで検索して記事を読んだ。へへーすごいな。奇跡のSF小説ブーム再来のヨカーン!! やっぱり宇宙人いるかもとみんなが思えば宇宙人は実際に存在しだすのだ。みんなが日経電子版アリかもと思えばアリになるのだ。いやそれはやっぱりないかもしれないけど。

帰りに新宿のビックカメラをのぞいたらガラパゴス展示してたけど数が少なくて、なんか大きいのと小さいの二種類あったけど、大きいのは画面に触れても動かないし、小さいのはネットに接続できなかった。まずそこらへんちゃんとやれよ。ソフトバンクのiPhone/iPadコーナーでは全部ネットに接続した本物が並んでいて使い放題だったのに、ドコモのほうはハリーポッター略してハリポタではなくてハリボテの模造品ばかりがずらり並んでいて、実機を触れやしないのが対照的で印象的だったが、ガラパゴスも弾幕足りないよー。ヨドバシカメラの前を通りかかって、ギャラクシータブの実機が一台しかなくて数人並んでいたので触らず帰ってきた。

そんなわけで、今日はガラパゴスの小さいほうをちょっと触った。持った瞬間すごい軽い。なんかこれはイケるって感じがちょっとした。隣で店員が熱心な客に説明する声が耳に入ってきて、「WiFiで一応ブラウザ使えるんですが、インターネットをメインで使いたいという人にはお勧めではないですね」……おいおい、iPodTouchはWiFiオンリーで堂々と売ってるぞ。そこはWiFiでネットも快適とか言って勧めとけよビックカメラさん。

それで小ガラパゴスのほうで毎日新聞とスポニチを開いて見たんだけど、ビミョー。レイアウトが横書きなのに紙の新聞っぽい段組という折衷どこまでも足して二で割り続けた竹下登内閣か! 最終的に世論調査で支持率8%とかだった的デザイン。そしてフリックが効かない。ピンチはどうだっけ。覚えてないけど。タップで複数段組の一部が拡大されるが、動きは少しカクカクしてる感じだった。

まとめると、ソフトウェアはアップロードアップデートで改善していくだろうし、とにかく小さいほうはiPadよりずっと軽くてiPhoneより画面が大きい。そういうところがよかった。がんばれガラパゴス。



Iphone | 【2010-12-03(Fri) 22:18:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ

お薦めサイト

福岡ストーリー|無料で読みやすい小説・ライトノベル