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奥様探偵術[掌編]

奥様探偵術奥様探偵術
(2012/09/27)
夢野 久作

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決して批判はしません。イブに贈る分類はおバカ小説。


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コメディ/ナンセンス | 【2012-12-24(Mon) 00:15:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ほら男爵現代の冒険
星 新一
ほら男爵現代の冒険 (1970年)
前回紹介の「ほら男爵」はこれの前フリじゃないですよ。
ちゃんと両方読んでますから、このブログでは自分でちゃんと読んだものしか紹介しませんから。
あれもおもしろいしこれもおもしろいです。
ルネッサーンス!(←それは髭男爵)

コメディ/ナンセンス | 【2008-01-18(Fri) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ほら男爵の冒険
平野 卿子, ビュルガー, Jean‐Francois Martin, 西本 鶏介, ジャン‐フランソワ マルタン
ほら男爵の冒険
間違いなく世界の名作です。
自信を持ってお奨めします。


コメディ/ナンセンス | 【2008-01-17(Thu) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
東海道中膝栗毛
安岡 章太郎
東海道中膝栗毛―お江戸を沸かせたベストセラー (ビジュアル版日本の古典に親しむ (8))
ぼくが読んだのは上に紹介したのじゃなくて、少年少女向けの文学全集の中にあったやつなんですけどね。
おもしろかったなあ。
今ちょっと思い出そうとしただけで、酒問屋に閉じ込められたり、大井川を渡ったり、大仏の横の柱の穴に引っかかったり、とろろご飯を食べ損ねたり、かごの座布団の下に小判を見つけたり、護摩の灰に騙されたり、あれがおもしろかったこれがおもしろかったと次々思い出します。


コメディ/ナンセンス | 【2008-01-16(Wed) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
怪盗ジバコ
北 杜夫
怪盗ジバコ
北 杜夫
怪盗ジバコの復活
ドクトル・ジバコって映画にもなったシリアスな小説があるようですけどね。それとは全然関係ないようです。ルパンとか二十面相とかのそういったジャンルへの作者の愛情が感じられる作品です。

コメディ/ナンセンス | 【2008-01-15(Tue) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
おれに関する噂
筒井 康隆
おれに関する噂 (1978年) (新潮文庫)
井上陽水の詞ってよく考えるとシュールでおもしろいの多いですよね。ふと思い出すだけでも、「なんにもないけど、水でもどうですか?」とか。「あなたライオン、私はとまどうペリカン」とか。
「ここは、はあ~、坂道ぃ。誰かが上り坂と言い、誰かが下り坂と言う、ぼくにはどちらかわからない、ぼくにはわから~な~いぃ~!」ってあんた、なに悲しげな声で延々叫んでんのよ。
「悲しい人には会いたくもないぃい~!!」
ええっと、この中に収録されている「熊の木本線」もそーゆーおもしろい歌詞が出てくる話です。
表題作も異様におもしろかった。

コメディ/ナンセンス | 【2008-01-14(Mon) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
船乗りクプクプの冒険
北 杜夫
船乗りクプクプの冒険 (集英社文庫 30-A)
これもねえ、懐かしいですおもしろかったです、お奨めです。
ヌーボーがね、「利口になったり、バカになったり、それが人間というものだ」とクプクプを諭しましてね。
いつまでも心に残る箴言です。


コメディ/ナンセンス | 【2008-01-13(Sun) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
高みの見物
北 杜夫
高みの見物 (1968年) (新潮小説文庫)
自分は文庫で読んだんでそっちのほうリンクしておきますけど、文庫は絶版みたいですね。
なぜこれを思い出したかというと、これも前回、前々回紹介した猫やドン松五郎と同じで、ただし語り手がチャバネゴキブリなんですね。そいつが襟元とかに潜んで人間観察するという、よく考えると悲鳴が出そうな設定です。
これは新聞連載だったんだと思います。だから起承転結はあまり明瞭ではなくて、どこから読んでもおもしろいような構成です。そこも猫と似てますね。思い出すのは、何人かで寿司を食べるシーンがあって、けっこう長く続くシーンなのだけど、ちっとも退屈ではなくて、それどころか読んでるうちにだんだん寿司が食いたくなってくるんですよ。やはり文章がうまいってことだろうなあ。

コメディ/ナンセンス | 【2008-01-12(Sat) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
吾輩は猫である
夏目 漱石
吾輩は猫である (岩波文庫)
そうだ、前回紹介したドン松五郎の生活は、これへのオマージュだったのかなあ。
そう言えば、どちらも成金が出てきますね。
アマゾンからは岩波文庫の画像を拾ってきたけど、ぼくが最初に読んだのは、しっかりした装丁の上下巻の単行本でした。漢字にはすべてルビが振ってあって、だから子供でも読めました。とにかくおもしろかった。何度読んでもどこから読んでもおもしろい。誰かがどこかで言ってたけど、このような国民作家を持てたのは、日本にとって幸福なことだったと思います。
春風影裏に電光を斬る! 閑中忙あり! トチメンボー、東風「さいなら」事件、ガラス磨き寒月と鼻子二世の恋の行方は?
綺羅星のごとく輝く永遠のギャグの殿堂!


コメディ/ナンセンス | 【2008-01-11(Fri) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ドン松五郎の生活
井上 ひさし
ドン松五郎の生活 上 (1)
井上 ひさし
ドン松五郎の生活 下
確か映画化されてますよね、それは見てないしきっとつまんないできだと思いますけど。
あらすじはあらかた忘れてしまったけど、たしか、犬の独白で話がすすむんだった。


コメディ/ナンセンス | 【2008-01-10(Thu) 09:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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