FC2ブログ
カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ全記事表示
ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
[北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)]
北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)
憤青、怒りの書き込み(結構だいたん)[2008/06/19 14:16](抜粋)
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/614428/
■振り返れば文化大革命も天安門事件も、はやい話が権力闘争だった。つまらん政争で、社会を不安定化させ民百姓の血を流させ、暮らしを乱してきたのだった。もし、選挙があれば、とりあえずは平和的に、国民の意見をまとめて政治に反映できるのにね。政争だって、国民が支持するしないで、すっぱりカタがつくのにね。いっそのこと、この東シナ海ガス田開発問題も、国民投票にはかってみたら?意外に、日本からの巨額投資や支援がくるなら、ガス田の共同開発くらいいいや、中間線問題たなあげ結構、と思うサイレントマジョリティがいるかもしれない。
■しかし、こういう書き込みがあるということは、中国はそろそろ、本当の民主への道筋を考えるときにきている。日本はぜひ、中国の人々が自分で自分の国の未来を考え、その考えが政治に反映されるシステムを勝ち取ることができるように、応援してほしいと思う。

 私もちょうど同じようなことを考えていたので、我が意を得た気がして大いに納得しました。今の中国、民主化しないまま中途半端なポピュリズムに陥っているような気がします。しかし、選挙なしに世論だけにおもねると、当然、声の大きなやつの過激な主張に引きずられることになるでしょう。温家宝の強張った笑顔を見るたびに、こりゃだめだな、という気持ちが込み上げてきます。胡錦涛も登場したときはすごい秀才のように感じたけど、今は自信なさげな青白い官僚のようです。
 いつまでもつんでしょうかねえ。独裁者としても無能、民主化する度胸もない、ソビエトを潰してしまったゴルバチョフの劣化版のように見えます。

スポンサーサイト
時事/ブログ観察 | 【2008-06-19(Thu) 22:49:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ざ・ちぇんじ!
ざ・ちぇんじ!〈前編〉―新釈とりかえばや物語 (1983年) (集英社文庫―コバルトシリーズ)ざ・ちぇんじ!〈前編〉―新釈とりかえばや物語 (1983年) (集英社文庫―コバルトシリーズ)
(1983/01)
氷室 冴子

商品詳細を見る
ざ・ちぇんじ!〈後編〉―新釈とりかえばや物語 (1983年) (集英社文庫―コバルトシリーズ)ざ・ちぇんじ!〈後編〉―新釈とりかえばや物語 (1983年) (集英社文庫―コバルトシリーズ)
(1983/02)
氷室 冴子

商品詳細を見る

 氷室冴子? 聞き覚えのある名前だな。本日、訃報に接しましてまずはそんな不謹慎なことを思いまして、本棚を調べてみると、なんとありましたよ、氷室冴子の本!
 どこでいつ買ったのやらとんと思い出せないのですが、ひょっとすると姉に借りてそのまま返すのを忘れていたのかな。いずれにせよ、氷室冴子のファンでもなんでもないむさくるしい男の部屋の本棚にまでいつのまにか入り込んでいる氷室冴子、かなり偉大かもしれません。
 ざ・ちぇんじ! は、とりかへばや物語に材を取ったそうで、とりかへばや物語のこともまったく知らないんですが、少し検索してみると、とりかへばやとざちぇんじというページがすぐ見つかりまして、へーなるほど、と思った次第です。
 なんでも平安時代の話で、天皇自らが登場してきて話に絡むところが印象的でした。天皇はヒロインと結ばれるまあなんというかエンペラーに対して恐れ多いんですけれども、いわゆる「白馬の王子様」役で登場します。
 大上段に振りかぶって皇室典範改正問題云々とか言ってる裏では、こうやって淡々と皇室の存在が大衆に浸透しているわけなんですね。
 正直、少女小説というものは端倪すべからざるものがあると思います、薀蓄を語れるほどの知識がないのが残念ですが、しかしながら、源氏物語の当時、知識人はみな漢文で著作していたそうですが、残ってるのは源氏物語のほうで、江戸時代までの膨大な漢文の図書というものは、どこへいったんでしょう。たとえば、夏目漱石は漢詩が得意だったそうですが、坊ちゃんや猫に比べれば彼の漢詩のほうはずいぶんマイナーな扱いのようです。
 結局、読者がついたもののほうが残るってことじゃないですか。
 江戸時代、陶器をヨーロッパに輸出するときに大事な陶器が割れないように当時消耗品だった浮世絵で包んで出荷してたら、ヨーロッパで浮世絵が大ブームになったそうですが、そういうことからすると、後代に残るのは、漫画とかアニメに違いないと思います。
 同様に、ざ・ちぇんじ! 氷室冴子も残るでしょう。朝野も、いずれ天皇が大活躍するファンタジー小説、書いてみたいなあという気持ちになりました。

ミステリ/エンタメ | 【2008-06-06(Fri) 23:00:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お薦めサイト

福岡ストーリー|無料で読みやすい小説・ライトノベル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。