FC2ブログ
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ全記事表示
ブログランキング
DISTURBIA ディスタービア
ディスタービアディスタービア
(2008/10/17)
シャイア・ラブーフサラ・ローマー

商品詳細を見る

お気楽スリラー大好き。

だいたいおもしろかったので、気になった細かいところを逆に触れておくと、冒頭の父親の件と妊娠中のガールフレンドの件が、そのあとの話に全然絡んでこないのがずっとひっかかって閉口しました。オープニングで大きな事件や事故が起これば、当然それがプロットやテーマの中心と関わるだろうなと思うじゃないですか。ところが、父親の件は、後に主人公が保護観察処分になるきっかけのための段取り以上のものとは思えず、妊娠させちまったガールフレンドのほうは最後までまったくストーリーと関わりがないまま。

あと、犯人を疑いだすきっかけとなる殺人事件と、実際に行動開始する動機付けとなる事件が異なるんですね。連続殺人犯ということで、あんだけどんどん殺してりゃ、主人公が騒がなくとも警察がほっとくわけないだろうというつっこみはさておくとしても、モチーフの繋がり方という意味において、わらしべ長者的に事件が起こって話が流れていくのは、シナリオとして弱点であり悪手だと思います。

クライマックスは、急にややホラー調になって、主人公のヒョロヒョロ高校生がサイコパスの大男と素手でガチンコ対決。これでヒョロヒョロのほうがなんの工夫も計略も伏線もなくあっさり勝ったらおかしい。と思いつつ見ていると…。

とまれ、大怪我したはずのロニー君がクライマックスの間中ずっとほったらかしにされていたのが、かわいそうでした。

スポンサーサイト



映画/ドラマ/アニメ・マンガ | 【2008-10-19(Sun) 22:17:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
こちらブルームーン探偵社
ソフトシェル こちらブルームーン探偵社 シーズン1&2 セット1ソフトシェル こちらブルームーン探偵社 シーズン1&2 セット1
(2007/02/07)
ブルース・ウィリスシビル・シェパード

商品詳細を見る

ソフトシェル こちらブルームーン探偵社 シーズン1&2 セット2ソフトシェル こちらブルームーン探偵社 シーズン1&2 セット2
(2007/02/07)
ブルース・ウィリスシビル・シェパード

商品詳細を見る

326.原稿量産術考・其の四
http://juji.hp.infoseek.co.jp/text/howto00326.htm
382.小説のイマジナリーライン・其の四
http://juji.hp.infoseek.co.jp/text/howto00382.htm

索引 | 【2008-10-17(Fri) 09:25:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
米国、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除
AFPBB News
米国、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除[2008年10月12日 00:34]
発信地:ワシントン D.C./米国
http://www.afpbb.com/article/politics/2527522/3417051
【10月12日 AFP】(一部更新)米国は11日、北朝鮮と核放棄の検証計画について合意したことを受け、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除した。国務省のショーン・マコーミック(Sean McCormack)報道官が発表した。

 マコーミック報道官は「合意内容には米国が検証について求めていた全ての要素が入っている」と述べた。

 この発表に先立ち、米国の6か国協議主席代表を務めるクリストファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補はAFPに対し、同氏が今月1-3日に平壌(Pyongyang)を訪問した際に検証計画について基本的な合意に達したことを明らかにしていた。10日にはコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官が6か国協議に参加する各国と電話で最終的な調整を行った。

 ヒル国務次官補が率いる交渉チームは、検証計画は「プルトニウムを利用した計画およびウラン濃縮と拡散活動の全ての活動」に適用することで北朝鮮側と合意したという。また、非核国を含む6か国協議参加国の専門家が検証活動に参加することを認め、国際原子力機関((International Atomic Energy Agency、IAEA)が検証活動に関与することでも合意した。ある米政府高官によれば、正式な検証手順は「近い将来に」発表されるという。

 この合意では「全ての申告された施設に専門家が立ち入ることができる」とされている。未申告施設については「双方の合意があれば」立ち入りを認めるとしている。

 北朝鮮のテロ支援国家指定解除の発表後、米政府のゴードン・ジョンドロー(Gordon Johndroe)報道官は「北朝鮮は日本との合意事項を速やかに実行すべきだ」と述べ、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領が拉致問題での日本の立場を引き続き強く支持していることを明らかにした。

■大韓航空機爆破事件で指定

 1987年11月29日に北朝鮮の工作員2人がバグダッド(Baghdad)発ソウル(Seoul)行きの大韓航空(Korean Air)機に仕掛けた爆発物がアンダマン海(Andaman Sea)上空で爆発し、乗客乗員115人全員が死亡したことを受け、米国は1988年1月20日に北朝鮮をテロ支援国家に指定した。

 米国務省はこの事件の後、北朝鮮が関与したテロ事件は知られていないとしている。(c)AFP

ふと気付いてしまったんですけれども、日本に核ミサイルの照準合わせている第一と第二は、中国とロシアですよね。だから、日米安保と核の傘って、基本は中露の核の脅威を抑止するためのものですよね。大国である中国やロシアの膨大な核ミサイルの脅威に対抗できるだけの防衛体制を整備してきたのに、いまさら、北朝鮮ごときが一個や二個の核爆弾を持ったからって、なんでそれが日本の脅威になるんでしょうか。

実際、中国とロシアは、現在もちょこちょこ侵略やら戦争やらやってますが、北朝鮮は、朝鮮戦争以来、一切戦争やってないわけです。朝鮮戦争は一民族の内戦という見方もあるわけで、そうしますと、北朝鮮は建国以来外国への武力侵略一切やってないと言えるのですね。理由は簡単で、他国を侵略するだけの国力がないからですね。

飛行機に爆弾しかけてみたり、女子中学生を誘拐してみたり、麻薬を密売したり、偽ドルを作ったり、山賊並みのことしかやってないのは、要するに北朝鮮が山賊並みだからだというほかありません。

北朝鮮の暴発を心配する専門家もいましたけれども、それもよく考えてみればおかしな話です。核爆弾を何個か作ったそうですが、洗脳されたアルカイダの自爆犯とは違って、北朝鮮の支配層は、支配を継続すべく、屈服する貧しい北朝鮮国民と北朝鮮国土という絶対に守りたい既得権益があります。言わば、爆弾を抱えて立てこもってる犯罪者と同じで、爆弾を爆発させてしまうと、あとは警官隊の突入しかありません。だから北朝鮮が暴発する可能性はまったくありません。

核・ミサイル・拉致問題とひとまとめにされて、なんとなく幻惑されてきましたが、日本にとって焦眉の急は、拉致問題です。よしんば、北朝鮮が核ミサイルを持ったところで、弾道ミサイル防衛の整備とか、アメリカの弾道ミサイルの国内配備とか、あるいは日本の核武装とか、対抗手段があるわけです。それに対して、拉致被害者の救出は、なかなか有効な手段がなく、しかも被害者の境遇や年齢を考えると、一刻を争う火急の課題です。なにより著しい人権侵害であり、主権の侵害であり、日本が、国民を守る意志を持つ国か否かという国家の根本を問う致命的問題です。

日本とアメリカは違う国であり、当然立場が違います。いまさらアメリカに落胆するよりも、日本独自の金融制裁など、拉致問題解決へ向けて打つべき手を打ってこなかった今までの日本の弱腰な対応こそを反省すべきです。

時事/ブログ観察 | 【2008-10-13(Mon) 19:41:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
リトル・ショップ・オブ・ホラーズ
リトルショップ・オブ・ホラーズ 特別版リトルショップ・オブ・ホラーズ 特別版
(2008/07/09)
リック・モラニスエレン・グリーン

商品詳細を見る

381.小説のイマジナリーライン・其の三
http://juji.hp.infoseek.co.jp/text/howto00381.htm

索引 | 【2008-10-10(Fri) 09:43:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
OUT
OUT 上  講談社文庫 き 32-3OUT 上 講談社文庫 き 32-3
(2002/06)
桐野 夏生

商品詳細を見る


OUT 下  講談社文庫 き 32-4OUT 下 講談社文庫 き 32-4
(2002/06)
桐野 夏生

商品詳細を見る


380.小説のイマジナリーライン・其の二
http://juji.hp.infoseek.co.jp/text/howto00380.htm

索引 | 【2008-10-03(Fri) 10:57:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
セルラー
セルラーセルラー
(2005/08/26)
キム・ベイシンガークリス・エバンス

商品詳細を見る

テレビ東京で初見ですが、何か?

むかしむかし、「知りすぎた男」ってドリス・デイ主演の映画があって、子供が誘拐されたのを警察の助けを断って、夫婦二人きりで救出するって話だったんですが、よく考えてみるとけっこう無理な設定だったなと。

なぜそれを思い出したかというと、「知りすぎた男」よりもさらに、今では携帯があるんだから、それでさっさと警察に通報しろよと。

誘拐・監禁されたヒロインが、なぜかそこにあった叩き壊された電話を組み立てて、偶然どこかのだれかと電話が繋がるんですよ。そしてまた、その電話が一度切れてしまうと二度と繋がらないらしくて、絶対電話を切らないでと。

それで、たまたまその電話を受けた若者が、警察署まで行って、四階の受付に行こうとすると電波が途切れそうになって、警察への通報をあきらめる。また、車で犯人を追跡しながら、トンネルに入ると電波が切れるので、途中で追跡を断念する。そのあたり、技術的によく知らないんですが、ありえるんですかね。どうも引っかかってしまって…。

主人公が警官だったり、元グリーン・ベレーだったり、果てはロボコップとか、そうすれば派手なアクションには便利ですし、最近はそういうのが一般的なようですが、朝野は、普通の市民か、いっそハンデのある主人公がひょんなことから事件に巻き込まれるという、昔ながらのスリラーが好きなんですよ。

だから主人公がちょっとおバカな若者であるのはいいんですが、現代、警察の力を頼まず一般市民が自力で事件を解決する設定はなかなか難しいですね。クローズド・サークルにしてしまうと、街中でカーチェイスできないしね。そこが一般市民巻き込まれ型のスリラーを現代でやるときのアイデアの出しどころだな、と感じました。

セルラーは、それに挑戦した作品であったと思います。

一点、途中、なんの脈絡もなく日本人らしき人が一瞬登場して、主人公が「ジャップめ!」とつぶやくんですよ。全然必要ないシーンなのに、不愉快でした。

それ以外は楽しめました。

映画/ドラマ/アニメ・マンガ | 【2008-10-02(Thu) 23:44:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「米政府による金融機関救済」への怒りと抗議運動、ネットで広まる
WIRED VISION
「米政府による金融機関救済」への怒りと抗議運動、ネットで広まる[2008年9月26日](抜粋)
http://wiredvision.jp/news/200809/2008092621.html
「ホワイトハウスは今週、まったく議論も行なわずに、世界の歴史において最大の略奪行為をごり押ししようとしている。そもそもこの経済の一大危機を作り出した張本人である、ウォール街のバカ者たちを救済しようというのだ。これは9.11同時多発テロに匹敵する金融危機だ。連中は、愛国者法[9.11テロ後45日間で成立した、テロとの戦いを目的に政府当局の権限を大幅に拡大させた法律]を成立させた時と同じように、事件の衝撃を利用して、この『救済策』を強行できると考えている。われわれはそんなことは許さない!」

最初にお断りしておきますが、わたくし、経済について、まったくシロウトです。だからなにを言っても影響ないと思うので、衝撃予言したいと思います。

米金融安定化法案は再び否決される!


今週中にも修正されて可決されるだろうという予測が大勢のようですが、そういうこと言ってるのは、先月、与野党が合意したから可決されるだろうと言ってた人たちです。経済通であるがゆえに、法案が可決されないと、どれくらいひどいことになるか鮮明に予想できてしまい、結果として判断を誤ってしまったんだと思いますよ。

仄聞するに、銀行が潰れても一般の預金は保護されるそうですね。だとすれば、少々株価が下がったところで、アメリカの一般市民が急に気を変えて法案に賛成するわけないでしょう。ラジオで、経済の専門家が、NYダウの777ドル下落は額としては9.11のときを抜いたが、当時より平均株価が上昇しているので、パーセンテージで考えるとそれほどでもないと言ってました。

経済の専門家は、経済通であるがゆえに、破綻したときの恐怖をひしひしと感じて、かえって、少ない楽観要素に過大に注目してしまうわけです。

けれども、一般の人たちは、株価が下がれば下がるほど、そのようなことを引き起こした銀行とか証券会社とかの大金持ちへの憤りが激しくなるに決まってます。ゆえに、ますます激しく金融安定化法案に反対することになるでしょう。

時事/ブログ観察 | 【2008-10-01(Wed) 06:34:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

お薦めサイト

福岡ストーリー|無料で読みやすい小説・ライトノベル