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QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 27
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(最終回)
アイズオンリー 2006/12/10 22:11:48
 大事なのは、金が集まったという事実であり、いくら集まったかということではない。もちろん多いに越したことはないが、儲けよりも体制の正当性の主張のほうがより切迫した緊急の目的なのだ。ここがポイントだ。だから、なぜこんな小額の金をこんなに無理して集めるのかという疑問は成り立たない。とうていビジネスと呼べない金額だから見逃してくれという言い訳も成り立たない。
 参加者を不当に中傷したり恫喝したり懐柔したり集金したりした後で、結果としてイエスマンばかりになったり、現に金が集まったりしたから、前に遡って、この主宰者には正当性がありこの組織には存在理由があるのだという、堀江某を髣髴とさせる転倒したロジック、ここに決定的矛盾があり、それをごまかすための明確な自覚と強い意志を持って、嘘が繰り返されているのだ。
 客観的には上下関係がないところに無理に上下関係を作ろうとすると常に生ずる矛盾がここにもある。当たらない占師は信じないと地獄へ落ちるわよと叫び続け、実業で利益を出せないIT社長は時価総額を水増しし続け、いじめグループは仲間意識を保つため弱いものいじめをし続けなければならない。このようなロジックの逆立ちした連中は、みな常に自転車操業だ。主宰者のトップページでの宣言「まだまだ走りつづけます」は、だから、止まったら倒れるという意味においてその通りであり、正直な心情の吐露であるのだ。
 無料バトルのページの「無料」を「有料」に書き換え新しいページをもう一枚作って作品を募集して、それがビジネスで金を払うに足る商品だ、と言われれば、誰もがそんなバカなことあるか、と思うし、一方で、会員として参加者として会費なりカンパなりをお願いします、ただし運営への口出しは一切やめてね、となると、それもまたおかしい、と誰もがすぐに気付くのだが、なぜかその中途半端な二つをくっつけると、アラ不思議、コロリ騙される人たちが出てくるわけである。金を払ってくれと言われると、確かにとてもビジネスと呼べるものじゃないから、善意のカンパの気持ちを込めて会費、参加費を支払いましょう、となり、一方で、これはビジネスプランだ、将来的には商業化するんだ、規約の通り作品は勝手に使わせてもらうが作者の口出しは許さない、と言われると、そんなもんかいなと思って黙ってしまう。だがどんなにお人よしでも時間が経つにつれなんとなく変だなという気持ちが少しずつ積もり積もっていく。それを糊塗するために、主宰者は、掲示板で大騒動して疑問を封じ込めたり、定期的に外部に敵を作って仲間内の不満をそちらに逸らせたり、あちこち出かけてはよその掲示板に薄気味悪い書き込みをして抱き込みを図ったりと、日夜大活躍中である。
 現実は、有料無料どの小説バトルも軒並み応募数がほぼ一桁であり、ピーク時の五分の一かそれ以下の数である。しかもこれはスタッフの投稿も含めてのものであり、応募系サイトとしてはすでに破綻していると言っていいだろう。私の目から見ると、まだスタッフ以外に数名の参加者がいることのほうが驚きであるが、やたらバトルの数を増やしページにイラストを多用して華美にしたところで、土台が腐ってるのである。そしてその理由も単純明快で、作者や作品を大事にしないからである。
 第三者が掲示板を読むだけで、主宰者の作者や作品に対する不埒な取り扱いを知ることができるし、それを日々目の当たりにしているスタッフが知らないとは言わせないが、名前を貸しているだけの連中はともかくとしても、スタッフ自体が次々入れ替わり、イエスマンばかりになり、主宰者に言われたことしかやらないし、それ以外に興味を持つことすらしないように躾けられているのが見て取れるのである。
 件の質問者もまた、その後自分の疑問点には目をつぶることにしたようだ。疑問点を質問するたびに不愉快な目に合うことを繰り返すうち、自然とそれを避けるようになったということであり、心理学用語を使えば、そのような認知行動を促す条件付けが完了したということであり、文学的に表現すれば、従順な羊の一丁上がりということである。

 さて、詭弁観察の楽しみは尽きないが、ここらでいったん一区切りとしたい。そして対岸の火事を高みの見物するのだと言って書き始めておきながら、最後に警句めいたことを言うのは確かに野暮に違いないが、あえて余計な言葉を付け加えておこう。
 あなたは創作者か? 創作者や創作物を尊敬し大切にする気構えがあるか? もしそうなら、このままとどまってとばっちりを受ける前に、今すぐこの泥舟から降りなさい。なぜかって、このような狂信的トップの下に盲目の羊のみが増え続ける組織の末路は常に決まっているではないか。後は時間の問題だし、それがこのタイトルの意味なのだ。


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詭弁博物館 | 【2009-11-30(Mon) 21:52:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 26
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(26)
アイズオンリー 2006/12/09 22:11:39
 主宰者はQ書房に収入があることを隠しているわけではないが、Q書房の収入の使途について訊かれるのはひどく嫌がるのである。また、QBOOKSは黒字で、昨年度の総支出を上回る繰越金が発生しているのに、それをスタッフに還元する気配もない。スタッフもまた、多額の繰越金をどう使うかまったく答えない。まるで、何のために金を集めるのか決めずに、とりあえず金だけ集めてみた、といったふうではないか。いや、事実はそうなのであって、そうではなかろうと思うのは、一般論や常識に囚われているからである。
 実際のところ、オウム真理教だってライブドアだって、理由もなく金を集めていた。ライブドアが時価総額を吊り上げてトンネル会社を使って利益を水増ししていたのは、ビジネスではない。だが、結果として株価が上がり利益が上がっているから、ライブドアは株式会社でございますと言っていたのである。
 つまり、違法だろうが無茶だろうが先に集金して、その後で、現に金が集まったことを以って、時間を遡り、だから尊師やら社長やらにはリーダーとしての正当性があると言っていたのである。そして信者でもない一般の人々までがうかつにもそんな手口にあっさり騙されていたわけである。
 運営費だからどうだとか、会費だからなんだとか、まして善意のカンパだとか、そういうのは主宰者にとっては糞食らえなわけである。そうではなくて、規約に明記されたQ書房の目的のために、いかに自由な金を集めることができるかを模索しているのだと考えると、主催者の一見不可解な言動をエレガントに説明することができる。
 まずは、有料会員制にすれば参加者が激減し、メンバーが固定化するから、このようなタイプのサイトの正統性が著しく毀損されるわけだが、それでも有料化したのは、QBOOKSサイトの正統性よりもQ書房の正統性を守るほうが上位だからであり、Q書房の正統性とは、デザインハウスインクスの発行出版活動であり、一文にもならないサイトの運営でもなければ、金を出さない参加者からの賞賛の言葉でもないのだ。
 そこで問題は、そもそも参加者なしには運営が成り立たないサイトなので参加者は必要だし、もちろん金も出して欲しいのだが、一方で、彼らの運営への口出しは封じ込めなければならないという二大命題の両立が求められるということなのである。会費だと会員が会員面する(のは当たりまえだが)から邪魔だし、QBOOKSはスタッフがいるから、それとは別にQ書房で有料バトルをやろうというわけだ。
 しかし、無料の常設バトルと併設して同じQ書房によって同じように募集される特設バトルに商品としての価値はない。だから参加者はこれを会員制サークルだと誤解するわけだし、多少放漫な運営であっても、会費、参加費が会員や参加者の親睦のために使われるならかまわないと考えてしまう。そしてそのような誤解が払拭されてしまうと会員も参加者もいなくなってしまうから、あえて誤解されるようにサイトの運営が工夫されているのである。
 たとえば、なぜ主宰者が賞品バトル参加費から賞品代を差し引いた残りを余剰金と呼ぶのかというと、参加費を集める主目的は賞品代に使うためだ、という雰囲気を漂わせるためである。そうすると、同好の士が金を出し合って、優勝者がそれを総取りする仲間内のバトルゲームなのかな、でも若干余ったら運営費の補助金として充当されるってことかな、と参加者は誤解してしまう。そして、会費を払えば会員としてのまた参加費を払えば参加者としての発言権があるというのが一般論であり常識である。
 しかし、Q書房の規約にあるとおり、これはサークル活動ではない。したがって、金を出したから発言権があるというものではない。そうやってビジネスでもなくサークル費でもない意味不明の集金を、事実に反して勝手に「会費、参加費」と呼んでいるだけであって、実態は、いくら金を振り込んだところで主宰者を「不本意」にさせる者は排除されるし、そんなもの支払わなくても主宰者のほうが抱き込みたいと思ってる人間は何かにつけ贔屓にされあれこれ特典を受けられるのだ。つまりはそのような両義的であやふやな体制だからこそ、そこに主宰者の恣意が入り込むことが可能になり、規約に明記されたQ書房の目的に沿うことになるのだから、そこんところを突付いて寝た子を起こすようなウブな質問は当然断固排除しなければならないわけなのだ。


詭弁博物館 | 【2009-11-29(Sun) 21:50:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 25
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(25)
アイズオンリー 2006/12/08 22:01:44
 実は私は日本詭弁協会の会長であり、この会は私の個人資産で運営されており、それに対する一切の僭越なる口出しを許さないが、この会の趣旨は、詭弁を弄する個人や団体を酒の肴としておもしろがって観賞するだけのことだから、ひとつ、あなたも肩の力を抜いてこの雑文を楽しんでいただきたいものである。

|> ② 会計収支について
|>  今回の賞品バトルの会計収支はどのような形で報告してい
|>ただけるのでしょうか。
|
|具体的な会計収支はありません。各優勝者に賞品を送るのみです。
|QBOOKSが有料制を廃止しましたので、余剰金に関してはQ書房の運
|営の補助金として使用します。

 これは第4回で引用済みの主宰者の言葉だが、読めば読むほど詭弁協会会長としてぜひ推薦したくなるおかしな文章である。現に金を集めながら、「具体的な」会計収支がないという意味がわからないし、会計収支の有無と賞品を送ることが並べて書かれてあることの関連がわからないし、具体的な会計収支がないのになぜ「余剰金」が発生するのかわからない。
 なにより、「QBOOKSが有料制を廃止した」→(ので)→「賞品バトル参加費をQ書房の運営費に当てる」というのはどういう意味だろう。
 Q書房のバトルへの質問に対して、なぜかQBOOKSの有料制を廃止した話を持ち出してるのは、QBOOKSのほうの運営費が足りなくなったからQ書房から回すって意味かな、と思ってしまいそうになるが、QBOOKSの収支報告を見ると、昨年度は支出より繰越金のほうが多いのである。しかも、QBOOKS会費からQ書房のサーバ代やドメイン代を支払っているのである。そこへ、運営費が恒常的に不足していると主宰者もスタッフも認めているところのQ書房のほうの収入を回すことはありえないし、それに、そういう意味なら「QBOOKSの補助金として」と書くはずだし、だからそのように読むのは無理だね。けれども、そうじゃないとするとますます意味不明だからいったんはそのように考えようとしてみたわけなんだが、やっぱり無理だね。
 とすると、やっぱり、素直に読めば、QBOOKSから金が入らなくなったので、Q書房のほうで賞品バトルを始めたという意味だろうか。つまりそれ以前は、QBOOKSからQ書房へ金が流れていたということになる。この文章の解釈としてはそのほうが自然なんだが(笑)、しかしQBOOKSとQ書房は別運営と言ってたし、スタッフがQBOOKS単体の収支報告をして、QBOOKSは今も繰越金を預かっていると言っているのだから、それが本当なら、QBOOKSが有料だろうがそれを廃止しようが、Q書房のほうに金が回ってこないことに変わりはなく、運営の補助にはなりえないはずなのだがね。どうにも辻褄が合わんね。(笑)
 とにかく、QBOOKS無料化とQ書房の有料バトル開始が主宰者の頭の中でなぜか繋がっており、QBOOKSが黒字でもスタッフには還元されないのだ。こうまであからさまだと、およそ推測するなと言うほうが難しい。(笑笑)
 事実は、QBOOKSの参加者がQBOOKSの実体を形成しており、その上に実態のない妄想としてのQ書房が乗っかっているのであり、決してその逆ではない。だから結局、主宰者は自分の足元を切り崩しているだけなのだが、まあ、こんなところでこんなふうに主宰者に塩を送っても無駄だろうからこの話はこれきりやめておこう。
 次に、参加費から賞品代を差し引いたものが余剰金でそれを運営の補助金として使用するという言葉遣いも違和感ありまくりで、なぜなら賞品代も運営費だから、それを差し引いた残りだけを運営費に補助的に充当するかのような言い方は奇妙であるし、そもそも何に対する余剰なのか? 全体で運営が赤字なら余剰などないはずなんだがね。
 たとえば、第1回新々賞品バトル小説部門のページを見ると、参加者が15名であるが、その募集に先立って、参加費1人頭1千円、優勝賞品5千円の図書券と決めてあるから、優勝賞品は5千円で、余剰金はその倍の1万円になる。
 多いほうを余剰とはこれいかに?

バトル要項
http://www.qshobou.org/newshouhint/
第1回バトル小説部門
http://www.qshobou.org/newshouhin/syousetu.html

 いや、意味ありげに反問するほどのたいした話ではなくて、要するに、実態は、Q書房が設定したピンハネ見込み額から逆算して賞品額を決めているのであり、ついでに言えば、だから「Q-1」では、参加者数が16人未満だと開催しないと決めてあるのである。主宰者の感覚では賞品代のほうがやむをえない必要経費なのであり、言葉の使い方がまったく逆立ちしているのである。

第1回Q-1バトル
http://www.qshobou.org/Q-1/1.html


詭弁博物館 | 【2009-11-28(Sat) 21:47:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
[池田信夫 blog part2]

池田信夫 blog part2


民主党の意図せざる革命[2009年11月27日 23:09]


http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51319914.html
(……)
結論からいうと、「人民裁判」は言い過ぎだった。
(……)
民主党がそういう明確な戦略をもっていたとは思えないが、この開かれた政府は、オバマ政権を上回る過激なものだ。それは外務省の核持ち込みや沖縄返還をめぐる「密約」にも適用され、記者クラブの廃止につながるのが当然だ。日本の国民が政治に対してシニカルになっている大きな原因は、その手続きの不透明性による疑心暗鬼だから、各省の審議会なども徹底して公開するという民主党の方針は、意外に大きな変化を日本の政治にもたらすかもしれない。

普段はシニカルな池田先生も、事業仕分けについては一定の評価をした、という理解でよろしいでしょうか。

時事/ブログ観察 | 【2009-11-28(Sat) 09:31:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 24
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(24)
アイズオンリー 2006/12/07 22:04:01
|2258 ということで マニエリストQ E-mail 4/11-09:21
|記事番号2256へのコメント
|楽しく、元気にやろーぜ! ぱぴぷぺぽぉーーーー!
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 これがこのスレの最後のレスである。さんざん質問者に同じ質問を繰り返させ、一貫して回答を拒否し続けた挙句が、これである。ここまで読んできた閲覧者全員がこれを見て唖然とし激しく脱力したことは間違いない。だからこのスレにはこれ以後書き込みがなく、このレスが最後のレスになったのであろうが、そもそも回答を拒否し質問を封じ込めることが目的ならば、その目的は達成されたわけだし、怒った振りをしたり、猫撫で声で懐柔したり、ときにはこうやってバカの振りをするのも、その目的のためにすべて合理的な意味があり、現に効果があったのだ。


詭弁博物館 | 【2009-11-27(Fri) 05:54:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新連載開始!
おかげさまで「赤熱の夢魔」連載完結しました。
続いて、同系統のサイファイホラー第二弾、「花の卵」連載開始です。
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=ttl&uid=2860462

未分類 | 【2009-11-27(Fri) 03:35:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 23
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(23)
アイズオンリー 2006/12/06 21:58:44
>>912
ありがとう、感謝です。調べてみると、過去ログでまだ読めるようですが、さらにミラーしていただいたので、完璧ですね。

運営に関する質問
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/bbs.cgi?num=2188&ope=sel
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
ルクツゥン掲載の話題
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/bbs.cgi?num=2080&ope=sel
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2080.html
http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2080.htm
2006年 4月13日会計報告
http://www.qbooks.jp/oshirase/20060413.html
http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qbooks20060413.htm

 さて、以上縷々見てきたわけだが、たかだか同人誌に毛の生えたようなサイトに載せる載せない程度のことで、こうまで真正面から嘘をつかねばならない必要がどこにあるだろうか。普通の人間にはそんな必要がさらさらないので驚いてしまうわけだし、よくわからないまま思考停止し面倒くさくなって一般論や常識論に逃げ込んで忘れてしまいがちなのだが、そうではなくて、あくまで事実のみに基づいて、今、目の前にある事実を事実として、淡々と観察してみようではないか。
 すると、あくまで事実のみに基づいて見れば、この主宰者が真っ赤な嘘をつく人物であり、そこになんらかの一般的ではない非常識な理由を持っているようだ、というふうに考えるほかないだろう。まったくのところ、極めつけに奇妙な「徴候」である。
 私たちは、特定個人の内面を憶測しようとしているのではない。また特定個人の人格にすべての原因を求めるつもりもない。そうではなくて、私たちは目に見えないものを常識とか一般論とかで補填して、そこから事実を解釈しがちだから、特殊事例をしばしば解釈しそこなう危険があり、だから特殊事例については、目の前の事実のみから解釈していこうと言っているのである。
 たとえば、「引き下げる」という言葉は、相手の事情を慮ってやもなくそうするという意味を通常は含意している。しかし事実を順にトレースしていけば、相手の意向をまったく無視して一方的に行なったことをそのような言葉遣いで呼んでいるとわかる。「編集権」という言葉も、確かに「著作権」とは違う言葉であり、一般には、著作権を守ることを前提に編集という作業が行われているから、普通はそのような含意を前提してそのような言葉遣いを解釈するわけだが、著作物を著作者の事前承諾なしに二次流用し、それを「編集権」だと言う人物に対しては、そのような一般的な前提で議論を進めることはできない。「余剰金」しかり、「会費」しかり、「ボランティア」しかりである。
 表向きは「創作者のためのサイト」とか「インディーズの発展」とかを謳いながら、現に個々の具体的事実として、作者の自負が弄ばれ、作品がないがしろに扱われ、参加費が使途不明のまま消えているのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-26(Thu) 08:25:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 22

QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(22)
アイズオンリー 2006/12/05 22:16:46
 主宰者がこの期に及んでわざわざ探してきた言葉の切れ端「もう要りませんかね?(笑)」が出てくるスレを見てみよう。スレ2080の記事2173にこの言葉が出てくるのだが、それに対して主宰者自身が、記事2174,記事2182の二つのレスをつけている。そこから一部引用する。

(記事2174)マニエリストQ 4/7-23:43
|記事番号2173へのコメント
|1000字だけど、お披露目だし、どかんといけるのは、マニQとして
|はうれしい。
|そのかわり、挿絵なしってことでいくんだけど。それでよろしい
|ですか?

(記事2182)マニエリストQ E-mail 4/8-16:12
|記事番号2174へのコメント
|とむさん、掲載させていただきました。
|おかげさまでやっと充実してきました。サイトの売りができまし
|たー。
|ありがとうございました。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2080.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2080.htm

 いったい、主宰者は記事2173の「もう要りませんかね?(笑)」をいつ読み違えたのか。少なくとも、記事2174 4/7-23:43, 記事2182 4/8-16:12 の時点では、問題の言葉をまったくそんなふうには解釈していないのである。スレの流れを見れば、この言葉が、挿絵バトルの件を指していることは明らかであり、主宰者自身もそのように解釈して返事を書き込んでいる。順に読んでいくと、

2160 4/5-13:08 とむOK 指し話バトル参加者の意見を伺いたい。
2163 4/5-18:56 マニエリストQ そうですね。
2164 4/6-00:00 カパピラ Qさんが新しく挿絵を書き下ろすのがよい。
2165 4/6-00:48 マニエリストQ では描けたとき。あの絵は封印だ(笑)。
2166 4/6-07:28 ユキコモモ Qさんが新作を書くならそれまでの繋ぎにすればいい。
2173 4/7-23:16 とむOK とりあえずもう要りませんかね?(笑)
2174 4/7-23:43 マニエリストQ 挿絵なしってことで……よろしいですか?

 言葉を要約し端折ってまとめたが、つまりは、挿絵バトルに使った挿絵を流用したことについて挿絵バトル参加者に話を聞いたところ、新しい挿絵を描くべきだという意見が出て、主宰者本人があの絵は封印して今回のルクツゥンは挿絵なしでいくと答えていて、その文脈の中に「とりあえずもう要りませんかね?」という言葉が入っているのである。つまりあくまで作品掲載を前提としてそれに挿絵をつけるかどうかという話なのである。4月7日のこの時点では運営に関する質問もまだなされていないし、主宰者もただただ掲載するとしか言ってないわけである。
 その後については、すでに第8回で考察済みだが、主宰者が掲載させてもらってありがとうと最後に言っていたのが4月8日の16時過ぎで、やっぱり掲載をとりやめたと言ったのが同日の21時過ぎ、そしてその間、ルクツゥン掲載に関するレスはないから、主宰者が読み違える対象はなにもなく、読み違えることは物理的に不可能なのである。
 第一、なぜ自分の気持ちを「~でしょう、きっと」などと言うのか。文脈を無視してこの言葉だけから考えると、「質問者は否定しているがやっぱり掲載をやめてほしいという気持ちが質問者の側にあったんじゃないの?」ということの婉曲表現のようだし、全体を読まず拾い読みする読み手はそのように錯覚する恐れがあるし、そのような雰囲気を醸し出し、錯覚を呼び込むような不誠実な書き方ではあるが、一方で、嘘というにはあまりにあからさますぎるのであって、普通に通読すれば、今までの事実によって明らかに否定されていると誰でもわかるだろう。
 「私の理解が翻弄」とまで言っておきながら、その根拠として最後の最後にようやく探し出してきたのが、このような別スレの無意味な言葉の切れ端ひとつきりであり、しかもそのスレを一読すれば誰もが主宰者の言ってることが真っ赤な嘘だと瞬時にわかるのである。それでも、主宰者が被害者面するためには無関係なものを無理やり結び付けてあからさまな嘘をつかなければならないというわけか。いや、どうしても無理なんだけどね。明らかに嘘だしね。
 そこで考えられるもうひとつの意味は、嘘を嘘としてあえてわかるように言っているというものである。これを読んでる仲間内に対して、「嘘をいちいち真面目に受け取るバカがここにいるが、もうめんどくさいから、そうゆうことにして終わらせようぜ」と目配せしているのである。
 このようなダブルバインドが必要になるのは、主宰者が本意を隠したまま他人を操ろうとするからである。「二次使用と会費、参加費の使途の質問を封じ込めるためルクツゥン掲載をとりやめた」と本当のことを正直に言ってしまうと、質問者以外の人間も、みな、主宰者のほうがおかしいと気付いてしまう。かといって、最初から「私が質問者の気持ちを読み違えたんでしょう」と言うと、今度は、じゃあ掲載しろよ、ということになってしまうし、「不本意」な質問を封じ込めることができない。一般会員たちには被害者面して、仲間内には目配せして、ターゲットの質問者は封じ込めなければならない、そのさじ加減が難しいのである。だから、ちょこちょこ嘘をついては、美辞麗句でそれを覆い隠し、相手の出方に合わせて、強硬に出てみたりすぐさま懐柔に転じたりということを繰り返しているのである。だから、時間が経った後で順に読んでいくと、どこもかしこも嘘だらけなのだが、私以外にそんな物好きはなかなかいないし、いずれこのスレも新しい記事と入れ替わって消えていくことだろう。


詭弁博物館 | 【2009-11-26(Thu) 08:16:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 21
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(21)
アイズオンリー 2006/12/04 21:55:43
 次に、前回引用文の各部分を以下に順に再掲し、もう少し細かく見ていく。

|さて、とむOKさんのお考えとお気持ちは十分に理解いたしました。
|とむOKさんの作品掲載の上でのお気持ちを最大限受け入れ、
|お気持ちに反する作品掲載を少しでも早く引き下げ、または再度
|掲載といった、私の理解が翻弄されたことが、あだになったよう
|です。

 主宰者は掲載とりやめを突然宣告して以来一貫してその方針を貫いており、ただの一度も掲載とりやめについて作者の意向を訊いておらず、だから「お気持ちを最大限受け入れ」も「お気持ちに反する作品掲載」も嘘であり、「再度掲載」だの「翻弄」だの「あだ」だのの言葉はまったく事実ではない。
 と言うより、それ以前に、ここでも主宰者はルクツゥンのルの字もないところを引用してそれに対してルクツゥン話を延々しているのだが、そもそもルクツゥン云々はこのスレのテーマではなく、質問者が二次使用と会費、参加費の質問をしているスレに対して、それには答えず主宰者が一方的に持ち出したスレ違いの話でしかなく、前提から結論に至るまですべてが筋違いも甚だしい妄言の連続である。

|「マニエリストQさん、いかがでしょう。改めてご判断をお任せ
|いたしますが、紆余曲折してますし、新しい作品募集してるから、
|とりあえずもう要りませんかね?(笑)」
|この「もう要りませんかね?(笑)」の(笑)に、私はとむOKさんの
|お気持ちを読み違えたのでしょう、きっと。

 引き続きこれもまったくの嘘である。このあと質問者が反論(記事番号2256)している通り、「もう要りませんかね?(笑)」というのは別スレの質問者の発言であり、そのスレでも質問者は明確に転載を承諾している。この期に及んでこのような言葉尻だけを捕らえて、しかもわざわざ別スレから探してきて、質問者のほうが掲載に難色を示したと思っていたなどと言うのは無理が過ぎる。
 質問者が強い態度のときは、一方的に掲載をとりやめて、編集権があるから承諾不要と居丈高に放言しておきながら、質問の封じ込めに成功した途端豹変し、質問者の意を汲んでやもなく取り下げたと再び言い出し、またぞろ自分のほうが被害者面しだす。そもそも読み違いに気付いたんなら、今からでもルクツゥンに再掲載すればいいだけなんだが、決してそうはしないくせに。

|私の役目は済ませましたので、これで終わりとします。
|とむOKさん、後のことは蛮人S責任者と納得がいくまでご自由にに
|やりとりを行なって下さい。

 このスタッフが担当しているQBOOKSの会員費についてはすでに収支報告がなされているのであり、このあと彼と話すことは何もない。役目が済んでおらず「後のこと」に残ってるのは、いまだまったく回答のない主宰者によるQ書房のバトル参加費のほうである。QBOOKS及びQ書房の最高責任者は、あるときはQBOOKSとQ書房を別々に語り、あるときは一緒に語り、そしてここでは、すり替えて語っているのである。
 Q書房への質問にはQBOOKSの話を持ち出し、主宰者に入る金への質問は、QBOOKSスタッフに任せる。こうして主宰者は、とうとう、Q書房のバトル参加費の使途について答えぬまま最後まで押し通すことに成功したわけだ。使途を明らかにしない理由があればそれを言えばいいだけだろうに、それに触れられること自体を激しく嫌っているのであり、そのために強引に別の話を持ち出したり相手の感情を害することをあえてやってみたりしてきたわけで、そのこと自体が、逆に、主宰者自身がそれをとても大きな問題だと自覚していることをありていに暴露しているのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-25(Wed) 08:12:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今夜の理不尽事件!(テレビ朝日 2009/11/24 23:30ごろ)
s20091124


新之助の推理日誌 | 【2009-11-25(Wed) 00:31:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 20
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(20)
アイズオンリー 2006/12/03 21:54:20
(前回の続き)対して、主宰者の返答は次の通りである。

|2254 了解しました マニエリストQ E-mail 4/11-04:23
|記事番号2252へのコメント
|>  結論としては、Q書房主宰者、スタッフの皆様から、私の
|>お願いした①著作物の二次使用②会費収支の報告、に対して
|>「どのように具体的な対応をいただけるのか」について、現
|>段階で十分な回答をいただいたと思います。この点に深く感
|>謝いたします。
|>  新参のこちらに理解の足らぬ点が多々あったことは申し訳
|>ないと思います。
|ただ、今回の掲示板においていただいた回答の中に、サイト運用
|>において作者や創作物を蔑ろにしていると思えるものがあっ
|>たと、少なくとも当事者である私は感じてしまい、それに対
|>して、私がとても悲しいと感じたことを、ここで改めてお伝
|>えしたいと思い、このような長い文章と引用を掲示してしま
|>いました。
|
|まずお断りしておきます。
|今回のことはとむOKさんもお互い謝る筋合いのものではないです。
|また争いでもないです。そうとられるとしたら、
|QBOOKSは本当につまらないところになったということです。
|これは作って運営している人間の気持ちです。
|
|さて、とむOKさんのお考えとお気持ちは十分に理解いたしました。
|とむOKさんの作品掲載の上でのお気持ちを最大限受け入れ、
|お気持ちに反する作品掲載を少しでも早く引き下げ、または再度
|掲載といった、私の理解が翻弄されたことが、あだになったよう
|です。
|「マニエリストQさん、いかがでしょう。改めてご判断をお任せ
|いたしますが、紆余曲折してますし、新しい作品募集してるから、
|とりあえずもう要りませんかね?(笑)」
|この「もう要りませんかね?(笑)」の(笑)に、私はとむOKさんの
|お気持ちを読み違えたのでしょう、きっと。
|その点において私も悲しいですが、議論には不要な感情です。
|それでも、作品をないがしろにし、それがQBOOKSだとおっしゃる
|のならば、私としてはこれ以上なにも言うことはありませんし、
|言いません。
|私の役目は済ませましたので、これで終わりとします。
|また、とむOKさんには関係ありませんが、今回のことで、主宰が
|意図するQBOOKSが、そうでなくなったことをつくづく実感しまし
|た。今後のQ書房全体の検討要素としたいと思います。
|とむOKさん、後のことは蛮人S責任者と納得がいくまでご自由にに
|やりとりを行なって下さい。
|私と違って紳士です。噛みついたりはしないです(見込んだ私が
|言うんだからこればっかりは間違いない)。
|以上です。おつかれさまでした。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 まず全体を概観すると、質問者の書き込みは大半が主宰者の不誠実な回答忌避を糾弾するものになっており、最後に「とても悲しいと感じた」と結んである。だから、この悲しみは、誠実な回答を得られなかったことに対応していると考えられる。なるほど、「現段階で十分な回答をいただいた」とも書かれてあるが、これは、いくら質問しても無駄なようですがそうならもうやめます、という意味の婉曲な皮肉と読むのが自然ではないか。
 なぜならば、もし回答に満足ならば、単に、回答ありがとうございました、だけで済むはずだからだ。なるほど主宰者は「具体的な対応」をした、質問者の作品の掲載をとりやめたり、二次使用を「編集権」だと強弁したりしたわけである。そして現段階でそれ以上の対応は望めそうにないし、だから、諦観交じりの皮肉を込めて、現段階で望める限りの対応はすでになされたと表現することは可能だろう。
 しかし、肝心の質問に答えてないのは事実である。だから質問者は、全体の九割がたを最初の質問のより詳細なそして非常に長文の説明にあてているのであり、質問者の言いたいことがそちらにあることは明らかだろう。
 それに対して、主宰者は、いまだ誠実な回答がないという全体の九割の部分をすべてスルーして、これで終わりにします、という最後の部分だけ引用し、じゃ、そういうことで、と言っているのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-24(Tue) 01:42:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 19
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(19)
アイズオンリー 2006/12/02 22:04:25
 さて、この後、質問者の詳細で明確で誤読の余地皆無の長い書き込みがある。質問者による今までの総括である。

(記事番号2249~2253)
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 要点をかいつまんで言うと、

(1)著作権について、(2)会計収支について、の二点を質問している。
1.今後は著作権を大事にしてくれるのかという不安が払拭できない。
2.社会通念上、会計収支を明確にすべきである。

 ご覧の通り、実は最初にした質問をそのまま繰り返しているだけなのだ。なぜならば、いまだに回答がないからだ。
 質問者は、まず「今後は転載について作者の事前承諾を取ってくれるのか」という質問に対して、すでに承諾済みの質問者の作品の掲載がとりやめられ、また著作権が守られなかった事例を挙げてそれを肯定するかのような主宰者の書き込み(記事番号2196)があった。このために「著作権を大事にしてもらえるのか」という不安が払拭できないと言っている。
 次に、「会計というものは明快に分離されなければ出資者の不安を引き起こします。例としては適切ではないと思いますが、ライブドアグループの粉飾決算のように、別な子会社からの資産・資金転用が、あれだけ世間を騒がせていることからも、それを強く感じます」「会費を出している私たちが、その会費の運用の一環と考えられるスタッフへの経費・謝金支弁に対して何らかの意見を出すことは、『僭越』という言葉で封じられて良いものではないと思います」と述べて金の使途を明らかにせずその理由も説明しない主宰者を責めている。


詭弁博物館 | 【2009-11-23(Mon) 01:37:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 18

QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(18)
アイズオンリー 2006/12/01 22:17:09
(前回の続き)前回、引用箇所をちょっと間違えてしまった。質問者の質問は三点あって、前回の「厳密な評価」云々は、次の二番目の質問に関してのことだった。

|> ②登録作者から集められた会費はQBOOKSで使用されて
|おり、こちらは赤字ではないこと。報告は今月13日までの予定
|で、繰越金の使途については現在未定であること。
|
| はい。ただし上の発言でも述べましたとおり、赤字云々は
|厳密な評価に耐えるものではありません。

 そして一番目の質問の答が、前回引用したが、Q書房にスタッフは直接タッチしてないというもの、三番目の質問の答が、こちらは第16回で引用済みだが、Q書房は主宰者のソロ活動で事務所の経理とは無関係だというものだ。
 で結局、ソロ活動ならば、「これはスタッフと私とのことで、とむさんが言うのはずいぶん僭越ですね」のスタッフって誰のことなんだ? QBOOKSとQ書房を分けて、スタッフはQBOOKSのボランティア・スタッフのことで、Q書房はスタッフに直接はタッチさせず、独りでやってるんなら、Q書房の収入は「スタッフと私とのこと」ではなくて「私だけのこと」ではないのか。
 そもそも赤字云々の話は、主宰者がQBOOKSの質問に絡んで運営費が不足だと言い出したのが始まりなのだ。ところが収支報告によると、QBOOKSは黒字で新潟県中越地震義援金を出せるほどなんだし、主宰者自身がスタッフの経費や礼金を支払うことを目指している(記事2217)とも言っているのだし、それなら、QBOOKSの繰越しをやめて、スタッフのお茶菓子代くらい出すことは今すぐ可能なんだが、なぜそうしないのかね。
 主宰者の回答の仕方はいつも逆立ちしていて、金の使途について質問されると、QBOOKSの運営費が不足だとかQBOOKSスタッフに収支報告させるとか言い、Q書房の収入については答えない。そしてスタッフの扱いなどの運営方法について訊かれると今度は、Q書房はボランティアでもサークル活動でもないとかスタッフに謝礼を支払うことを目指している(けどできてない)とか言い出すわけである。
 しかし事実は、金の使途が不明なのがQ書房で、そっちは主宰者のソロ活動、一方、黒字なのにスタッフがボランティアでやっているのがQBOOKSのほうなのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-22(Sun) 13:24:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 17
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(17)
アイズオンリー 2006/11/30 22:49:00
|2262 ひとつ… 蛮人S E-mail 4/11-23:07
|記事番号2248へのコメント
| ひとつだけお断りしておきたいこととしまして。
| 現状、QBOOKSには、いわゆるビジネスモデルもビジネスプラン
|もありません。
| つまり目論見というか皮算用ですね、そういうものがありませ
|ん。商売は適当にどうにかするもんじゃありませんし、何が加わ
|って何が出て行ったのか、化学の実験のごとく量られなければ意
|味を成しませんから、実のところ、来年のビジョンも(おぼろげ
|には在っても)数値化することもなく、電気代も水道代も作業時
|間も計上せず、自前のPCで作業してるような仕事に、赤字とか黒
|字とか論じても、無意味なのですね。
(……)
|QBOOKSあるいはQ書房は、非常にラフなプランと管理によりまして、
|放漫に運営されているのです。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 ビジネスプランの有無と「何が加わって何が出て行ったのか」を測ることはまったく別なんだけどね。そもそもビジネスプランなんか何も質問してないしね。質問者は会費、参加費の使途を質問しているだけであり、会費、参加費の合計金額のみについて、何に使ったか報告すればよいだけだ。経営が放漫かどうかなどさらに関係ない。まったく誰も訊いてないのに、スタッフが自分から「私たち、実は放漫なんです」と吹聴する不可解。

|2263 いちおう 蛮人S E-mail 4/11-23:26
|記事番号2248へのコメント
|いちおう、ひとつひとつ確認しておきましょう。
|> ①「スタッフ」はQ書房のスタッフではなく、QBOOKS
|のスタッフであること。
|
| はい。実際は各自Q書房に無関係という立場でもありませんし
|お手伝いもしていますが、QBOOKS(QBOOKSのトップページ以下)
|の運営管理以外には直接はタッチしていません。
(……)
| 繰り返して申し上げれば、QBOOKSにせよQ書房にせよ、現状で
|はまるでビジネスなどとは呼べません。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

2006年会計報告
http://www.qbooks.jp/oshirase/20060413.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qbooks20060413.htm

 赤字云々が厳密な評価に耐えないのは、QBOOKSがボランティア・スタッフによって運営されているからだし、そんなもの誰もビジネスだなどと思ってないのだからいちいち断る必要ないし、そもそもが、誰もそんなこと訊いてない。
 ちったあ訊かれたことに答えろよ、会員にお願いして預かった以上はなんか計画があったんだろ、たかだか数万円のことで、担当スタッフで手元に金があるんなら空で答えられる程度の話だろうが。繰越金を預かってますとか言ってないで、それを今年何に使ったのか使うつもりなのかをなぜ答えようとしないのか。会費合計の使途を答えればそれで厳密な評価に耐えるのだ、簡単至極な話だ、そのこととQ書房の経営が赤字だの放漫だのの与太話とはまったく関係ないんだよ。


詭弁博物館 | 【2009-11-21(Sat) 13:14:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 16
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(16)
アイズオンリー 2006/11/29 21:57:41
 どうやら主宰者が何から目を逸らさせようとしているのかが少しずつ見えてきたのではないか。それはQ書房の収入と使途のあたりだと目星をつけると、QBOOKSの存在自体その目くらましじゃないかと思えてくるのだが、まあ、先走るのはやめよう。
 それに、主宰者はバトル参加費がQ書房の収入になることを別に隠してはいないのである。主宰者は参加費から賞品代を差し引いた残りを「余剰金」という妙な言い回しで呼んで、それを運営費にあてると言っているが、賞品代も「賞品バトル」の運営費であり、「賞品バトル」はQ書房が運営しているのだから、余剰も糞もなく、参加費は全額Q書房のものである。
 ではQ書房とは何かと言えば、これも規約に明記されてあるとおり、INX! design house のデザイン発行出版活動であり、このデザインハウスは主宰者個人の仕事であり、そしてQ書房の運営は主宰者が仕事の合間にやっているのである。Q書房サイトのサーバ代もドメイン代も主催者の個人負担であり、それらの実費は、一般的なレンタルサーバだとすると、すべてあわせておおよそ年間数万円程度であろう。そして主宰者の労働は主宰者自身の自発的意志によって行われていて、誰かが金を払ってるというわけではない。

|2263 いちおう 蛮人S 4/11-23:26
(……)
| 事務所の業務というよりは、それとは独立したQさんのソロ活
|動または個人的投資ととらえたほうが理解しやすいでしょう。む
|しろ事務所の経理とは無関係と考えるべきです。ただし私もそれ
|らの事情について把握しているわけではありません。
| そのうえで、Q書房単体の収支について考えるならば、赤字経
|営と思われます。しかしQBOOKS同様、Q書房が明確な利益部門で
|はない以上、それは当然ともいえます。
(……)
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 これはスタッフの書き込みの一部である。この後、主宰者からの朱入れもないから、この認識で間違ってないのだろう。
 Q書房が事務所の経理とは無関係だとすると、それを一番わかっている当の本人による「私の会社の会計報告をしろと言うことですか?」という発言がますます異様に見えてくるわけだが、それはそうとして、参加費が「私の会社」の会計とは無関係なところに払い込まれていることがはっきりしたわけである。するとそれは具体的にどこなのかというと、参加費が最終的にQ書房の運営費にあてられるのだとしても、そもそもがQ書房は主宰者が個人的に運営している私的サイトであり、その費用は主宰者が自分のこづかいから負担しているのだから、どのような金であれいったん主宰者のこづかいとなった後でなければ、Q書房の運営にあてることができないわけであり、こづかいに色はついてないから、最終的にこづかいからいくら運営費に回されるとしても、参加費はまずは全額主宰者のこづかいにあてられる、と言うのが正しい。
 会員から募った運営費によって賄われているサイトと比較すれば、その違いがはっきりする。会員の運営費で運営されているサイトならば、その運営費は公的なものだし、運営費の範囲内でできることをやるということだし、計画以上に支出があって赤字になることもあるだろうし、逆に余って繰越金が発生することもあるだろうが、Q書房はそうではなくて、主宰者のこづかいで個人的に運営されているから、こづかいをいくらつぎ込むかは個人の自由だし、赤字だの黒字だのという話とは無縁である。
 個人的な運営サイトでも運営費のカンパを募ってるところはあるが、Q書房はそのようなサイトとも異なる。主宰者は運営のための善意のカンパを募ってるのではなくて、バトルに参加する人に対して参加するのであれば参加費を支払ってくれと言っているのである。参加費と運営費は直接つながってはいないのである。
 個人の自由で個人的こづかいをつぎ込んでいるのだから、参加費などの収入の範囲内で行わなければならないというものではないし、つまり参加費は、運営をどうするかとは直接連動せずに入ってきて、個人的なこづかいとなるのだし、個人的なこづかいだから使途を公表しないのだし、こづかいはどこまでもこづかいであり、こづかいがいくら増えてもその一部が繰越金やなにかの黒字に変化することはありえないし、というのも、こづかいというものは、あればあるだけやりたいことや使いたいものが出てくるものだから、不足と言えばいつまでも不足である。
 要するに、主宰者の言う「運営」という言葉の意味は、自分のこづかいを使ってやりたいことをやるという意味であり、だから「運営費が不足」とは、自分のこづかいが自分のやりたいことに比べて不足だと、主宰者が主観的にそう感じている、という意味である。


詭弁博物館 | 【2009-11-20(Fri) 23:48:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 15
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(15)
アイズオンリー 2006/11/28 21:58:28
|2217 Re:会費の使途について マニエリストQ E-mail 4/9-23:21
|記事番号2211へのコメント
|>  第二に、会費を払っていたのに運営が赤字であるとのこと、
|>真に残念です。
|>しかし、何に使ったかも明らかにされないのに、赤字である
|>から意見を出して欲しいといわれても、正直困ります。
|
|それ以上のものではありませんので、とむさんには求めません。
|
|>  Q書房が規約にあるとおりボランティアでも仲良しサーク
|>ルでもないなら、スタッフの方々へもご自身へも、きちんと
|>経費なり謝金なりをお払いになり、会費の使途を説明してく
|>ださるのが筋だと思います。
|
|私の会社の会計報告をしろということですか?
|スタッフの経費と礼金についてはその通りですね。私としてはそ
|れを目指しています。
|が、これはスタッフと私とのことで、とむさんが言うのはずいぶ
|ん僭越ですね。
|
|>  これに付随して、私は、不明な運営費に残金を編入すると
|>いう曖昧な状態のままで、「新々賞品バトル」の賞品を受け
|>取ることはできません。
|>  既に私は、皆様から過分の賛辞をいただいておりますので、
|>正直十分報われたと思っております。この上賞品をお渡しく
|>ださるのであれば、会費の使途が明らかになるまで待ちたい
|>と思います。
|
|了解しました。ご希望になれるようになったときはいつでもお知
|らせ下さい。
|また、参加費返金をご希望であれば送金先をマニエリストQまでお
|知らせ下さい。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 質問者に質問内容に関すること以外を逆に質問し、それについて質問者が返答に困ると言うと、別に返答を求めてなかったと言う。では何のための逆質問だったのか?
 つい前日(4/8-21:18)の書き込み(第4回で引用済み)では、

|これはマニエリストQ個人からとむOKさんに逆に質問ですが、運営
|経費がまったく不足しているのは事実です。ボランティアである
|スタッフの経費も各自自前です。これに対して、とむOKさんとし
|てはいかがお考えでしょうか。よきアドバイスをいただき具体的
|に活動していただければ幸いです。

 と言っていたのが、いざアドバイスしてやると、今度は、

|これはスタッフと私とのことで、とむさんが言うのはずいぶん僭
|越ですね。

 と切り捨てる。質問の主旨はスルーして枝葉の部分だけ無駄に長く引用してスットンキョーなレスをつけていく。
 質問者は自分が支払った会員費と参加費の使途を質問しているのである。参加者全員の累積合計金額にしてたかだか数万円程度である。それをいきなり「私の会社の会計報告をしろと言うことですか?」と曲解するのは絶対無理である。無理が通ると道理が引っ込むわけだが、ここでこの無理筋をどうしても通したいというのが、この主宰者の「徴候」である。
 主宰者が質問には答えずスットボケた曲解をするたびに、質問者はその曲解を正すため詳しく説明しなおさなければならず、しかしその長い説明は、全く回答する気のない回答者にさらにスットボケる材料を与えるだけに終わり、そうやって質問者は次第に自分が何を質問していたのか忘れ始めるのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-19(Thu) 23:42:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
普天間問題を横目で気にしてみる
きっこの日記 2009/11/08 (日)
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091108
‥‥そんなワケで、10月24日の日記、「ポマードおやじの負の遺産」でも書いたけど、この「普天間飛行場の移設計画」の何よりの問題点は、この計画自体が、アメリカが押しつけて来たものじゃなくて、パトロンである土建屋とグルになった自民党と防衛省(当時は防衛庁)が発案した公共事業だってことなのだ。
(中略)
アメリカ側が要求したのは、わずか45メートルのへリポートだけだった。それだけで用は足りるから、普天間基地を返還する代わりに、どこかに代替施設として45メートルのへリポートを1つ造ってくれたら、それでいいって言ったのだ。だけど、ここに登場したのが、世の中的には懐かしい名前、守屋武昌だった。
(中略)
そして、中央の大手土建屋をパトロンにしてる自民党の有力議員たちと、この守屋武昌とがグルになって考え出したのが、アメリカ側が要求してた45メートルのへリポートを何十倍もの規模にして、莫大な税金を投入できる巨大公共事業にふくらましちゃえ!‥‥って作戦だったのだ。その結果、ニポン側が提示したのが、「辺野古の海を埋め立てて、1300メートルのV字型滑走路を造る」って計画で、アメリカ側としては、全額、ニポンがお金を出して造ってくれるって言ってんだから、自分たちの要求した施設の何十倍もの規模だけど、こんなにアリガタイザーなことはないんだから、当然、ホイホイと合意したってワケだ。

きっこさん、この方面、妙に詳しいですねえ。本当は「襟裳岬」の作詞はおかしくないということをコメントするつもりだったんですがこっちに差し替えました。

これを読んで、このとおりだとすると守谷君も逮捕されたし自民党も下野したから、話は簡単なはずですが、なぜかもめているのは、やっぱりきっこさんの日記の信憑性が問題なのかな。

と思ったんですが、しかし――。

DIAMOND ONLINE
安全保障研究家・森本敏 緊急提言!【第124回】 2009年11月17日
http://diamond.jp/series/analysis/10124/?page=4
――そもそも、合意に至っている普天間基地の移設が、前政権で実現されなかったのは何故か?

 それほど難しい問題だからだ。普天間には、日米当局者、米軍、沖縄県民の利害が複雑に絡み合っている。なかでも、地元との利害調整が最大の難関となった。

 県民感情はもちろんだが、困難を極めたのは、経済的な利害調整だ。よい例が、当初考えられていた「海上ヘリポート案」だった。

 海上ヘリポートの建設で潤うのは、主に本土の造船・鉄鋼関連業だ。そのため、「地元の建設業にメリットがない」と不満を持つ地元関係者が、埋め立て地への移設を主張したのだ。さらにその後は、「浅瀬案」と「沖合い案」でも意見が割れた。

 結果的に、陸に3分の1、海に3分の2を移設する現在の案に落ち着いた……(後略)


言葉遣いの違いでかなり印象が違いますが、大筋として、当初は海上ヘリポート案だったものが、日本側の利害調整の結果、現在の辺野古案になったと、森本教授も認めてますねえ。

これ以上のコメントは知識がないのでいたしかねますが……。

うーん。じゃあ、やっぱり……。

どうなる普天間。

気になりますね。
語れるほど勉強してないですが、だからといって気にはしてますから。
頭のいい人たち、がんばってください。


時事/ブログ観察 | 【2009-11-19(Thu) 12:41:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 14
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(14)
アイズオンリー 2006/11/27 22:45:26
 1000字バトルを会員の有料制にし、体感バトルを始めると、だれも1000字バトルに応募しなくなる。そして1000字バトルを無料にすると、体感バトルへの応募者が激減する。なぜかというと、1000字バトルと体感バトルが全く同じように運営される同じものだからであり、その一方だけを有料にする根拠がないからである。
 同様に、QBOOKSの無料バトルとQ書房の有料バトルも、運営実態は同じだから、誰もが、有料バトルの参加費は賞金/賞品のために使われるのだろうと考えてしまう。そもそも無料のウェブスペースが大量にある現状で、バトルの場を提供するだけのことに商品価値というほどのものがあるとは考えられないから、それでも参加費を取ると言うなら、仲間内で掛け金を募って楽しむということしかないだろうと普通は思うわけである。そしてその思い込みにあわせて、Q書房の参加費は主に賞金/賞品代に充てられ、会計というようなものは存在しないと言うわけである。一方で、QBOOKSには会計収支が存在し、担当スタッフに報告させることもできるし、繰越金が存在するわけだが、Q書房の参加費から賞品代を差し引いた残りは繰越しされず、使途も報告されない。それというのもQBOOKSとQ書房が別組織だからだそうだが、しかし、実は、QBOOKSもすべてQ書房であり、だからQBOOKSに応募された作品をQ書房の別サイトに再掲載しても二次使用ではないのだそうである。
 こんな話を真面目に聞いていたら、だれだって混乱してくるだろう。そして、それが目的なのである。

|2211 会費の使途について とむOK 4/9-21:58
|記事番号2208へのコメント
|第二に、会費を払っていたのに運営が赤字であるとのこと、真に
|残念です。しかし、何に使ったかも明らかにされないのに、赤字
|であるから意見を出して欲しいといわれても、正直困ります。
| Q書房が規約にあるとおりボランティアでも仲良しサークルで
|もないなら、スタッフの方々へもご自身へも、きちんと経費なり
|謝金なりをお払いになり、会費の使途を説明してくださるのが筋
|だと思います。
| これに付随して、私は、不明な運営費に残金を編入するという
|曖昧な状態のままで、「新々賞品バトル」の賞品を受け取ること
|はできません。
| 既に私は、皆様から過分の賛辞をいただいておりますので、正
|直十分報われたと思っております。この上賞品をお渡しくださる
|のであれば、会費の使途が明らかになるまで待ちたいと思います。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 質問者はQBOOKS会員費とQ書房バトル参加費の二つの使い道について質問していたのだが、次第に両者を混同して、Q書房バトル参加費の使途が不明だからこのままでは賞品を受け取れないので、QBOOKSの会員費の使途が明らかになるまで待つと言っている。主宰者の「回答しないで引き延ばして混乱させる戦術」が順調に効果を現し始めたのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-18(Wed) 23:39:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 13
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(13)
アイズオンリー 2006/11/26 22:03:03
 一般論から解釈すると多々意味不明なところのある主宰者だが、理由はさておき、一般的でない彼がごく普通に見える質問をなぜか封じ込めようとする意図を持っていたと考えると、次に第4回で引用したものの一部を再掲するが、この畳み掛けるような装飾的文章が、その目的に沿ってよく考えられ練られていると理解できる。

|ただし、今回のとむOkさんのルクツゥンの場合、まずはこんな形
|ですと見てもらうことを優先したのは、こちらの勇み足だったよ
|うです。事前にお知らせすべきだったと猛省しております。改め
|てお詫びし、また、不本意でしたら、作品を引き下げることにや
|ぶさかではありません。その場合は、お申しつけ下さい。引き下
|げたほうがよろしいでしようか。といいますか、少しでもこだわ
|りがあっては申し訳ありません。引き下げることにします。

 反省しているなら相手の意見を聞かないはずがない。聞かないのは反省してないからである。ゆえに「勇み足」だの「猛省」だの「引き下げ」だのの一見反省を装った言葉が並んでいるのは、読み手を混乱させるための偽装でしかないことが明白である。
 主宰者は二次使用ではないから掲載に作者の承諾は不要と明言しており、その言葉どおり事前承諾なしに掲載したのだから、「作者の意向を踏まえず勇み足」をしたのではない。また編集権が自分にあるから掲載とりやめを作者に確認不要とも明言しており、その言葉どおり確認せずに掲載をとりやめたのだから、作者の意向を踏まえて「引き下げ」たのでもない。つまり「勇み足」を「猛省」して「引き下げ」た、というロジック全体がすべて嘘である。
 「引き下げることにやぶさかではない、引き下げたほうがよろしいでしょうか、引き下げることにします」という三つの異なる意味の命題が立て続けに並べられているのも、主宰者が言いたいことは最後の「引き下げることにします」だけであり、端から掲載をとりやめるつもりなのであり、事実一切作者の意向を聞くことなくとりやめたのであり、その前の文言はまったくの装飾である。
 主宰者はあくまで冷静にこの文章を組み立て、効果を計算している。質問者がルクツゥン掲載を快く承諾し、嬉しいと言っているのだから、それをいきなりとりやめると言えば混乱し動揺もするだろうと計算し、その効果を最大限にするために、言葉を周到に装飾しているのだ。
 周到に装飾された表面的表現から来る印象と、文章の実体的意味に乖離があるために、誠実な読み手ほど真意を測りかねて混乱し動揺してしまうのだが、そもそもそれが目的であるならば、その目的に沿った合理的な文章であると言えるのである。
 そこで問題は、この質問者のごくごく自然でまっとうな質問のどこが主宰者にとってこれほどまでに都合が悪いのかという点である。


詭弁博物館 | 【2009-11-17(Tue) 09:27:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 12
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(12)
アイズオンリー 2006/11/25 22:09:36
 質問者の質問はごく一般的で穏当なものであり、こんな質問をされてそれを本気で怒る人間などいるわけないし、それへの反撃としてルクツゥン掲載をとりやめるというのも非常識にすぎるから、そんなことはないだろう、というのが普通の考え方だろう。私たちは、このように、一般論から特殊事例を解釈するという間違いを犯してしまいがちである。だからあえて念を入れて考えておきたいのだが、一般論ではなく、あくまで目の前の特殊事例から出発して、そこから論理的に演繹していくことのみによって、正しい解釈へ辿り着こうではないか。
 前回考えたとおり、主宰者の言う「不本意」が指すのは、「二次使用と会費、参加費」の質問以外にないから、それは事実と考えていいだろうし、またこの質問の直後にルクツゥン掲載がとりやめられ、この質問に対するレスとして掲載をとりやめたとの書き込みがあったから、この質問が掲載とりやめの直接の原因であることも間違いなかろう。
 しかし、質問が不本意ならその質問の訂正や撤回を求めるはずであり、質問が不本意だから質問とは無関係のルクツゥン掲載をとりやめたというのも、子供じみた意趣返しとしてならともかく、因果関係が弱いのである。
 不本意な気持ちがあるのなら、そのような反応が「不本意な書き込み」に対して直接表れるはずだが、主宰者は「不本意な書き込みがある」ということをずいぶん後になってからちらっと持ち出しただけであり(記事2215)、しかも質問者のどの発言がどのように「不本意」かをまったく言ってないのである。そうすると不本意な発言に感情的に反発した、という解釈も困難なのである。カッとなって掲載をとりやめたなら、そんな質問者のスレに長々書き込むこと自体苦痛のはずだが、主宰者は無駄な独白的レスを延々つけているのであり、真面目に質問に答えようという意図も感じられないが、本気で腹を立てているふうにも見えない。

|2243 おほほ マニエリストQ 4/10-21:34
(……)
|何はともあれ、バンザイQBOOKSを、今後もご贔屓に。
|皆々様、隅からすみ迄、ずず、ず゛゛゛いと、宜しく、おんお願
|い、もおし上げまーーーーす。チョーン!
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm

 読んでてイライラするのは私だけだろうか。まあとにかく、カッとなって思わず掲載をとりやめたのではないとは言えそうだ。実際のところ、主宰者の思わせぶりな言葉遣いは感情的というよりは冷静に計算されたもののように見える。そうすると、「不本意」もまた主宰者一流の独特な言葉遣いであり、これに捕らわれずに解釈するべきではないか。つまり、不本意ということではなくて、もっと大きな別の目的があって、その目的のために「二次使用と会費、参加費」と「ルクツゥン掲載とりやめ」が繋がっていると考えられるのである。
 そこで、主宰者の行動だけに注目すると、本来ルクツゥン掲載を語っていたスレ2080では何も言わず、「二次使用と会費、参加費の使途」について語るべきスレ2188で、それとは無関係なルクツゥンの話を延々やっているのであり、純粋にこれだけを客観的に見れば、この主宰者の行為はいわゆる「掲示板荒らし」なのである。
 荒らしの目的は常に発言者の発言を不当に封じ込めることである。加えて、ルクツゥン掲載とりやめによって質問者を動揺させ、ルクツゥン話にレスをつけさせることによって、二次使用の質問を押し潰し、質問者の本音は二次使用の質問にあるのではなくてルクツゥン掲載とりやめに対する私憤なのだ、と匂わせて強引に話をすり替えようとしているのであり、これも発言封じの一環であると考えられるのである。そしてそうであれば質問者が動揺したり立腹したりしたほうが有利であり、だから頑として掲載をとりやめた上でネチネチと絡んで、相手が感情的になるのを待っているのである。
 やむなく取り下げただの、質問者のほうが思わせぶりで自分は誠心誠意答えてるだの、でも編集権はこっちにあるだのの質問と無関係な台詞の数々も、「私憤」にまかせて書き込む会員に対して、時には優しく宥め、時には毅然として振舞う主宰者を演出しようとする意図だと考えると筋が通ってくる。たとえそのように思われなくても、最悪、主宰者もちょっと感情的だね、となればそれでいいのだ。「二次使用と会費、参加費」の質問とルクツゥン掲載とりやめを抱き合わせにして、お互い感情論、水掛け論だね、という流れにしてしまう目論見なのだから、質問者が激昂すればするほど成功なのである。むしろ質問者が主宰者の本当の意図に気付いて冷静になり自分の本来の質問を思い出すことが一番避けなければならないことなのだから、合間合間に、明らかな嘘や一方的な言いがかりを混ぜ込んだり、感情的になったようなそぶりを見せたり、バカの振りをしておちゃらけてみたりするのも、そのための有用なテクニックであるのだ。
 以上のように考えると、すべては発言封じ込めという目的に照らして合理的な行動だとうまく説明がつくのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-16(Mon) 09:24:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 11
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詭弁博物館 | 【2009-11-15(Sun) 00:54:55】 | Trackback(-) | Comments(-)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 10
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(10)
アイズオンリー 2006/11/23 22:12:43
(前回の続き)主宰者レス後半である。

|無節操と思われるのを覚悟して、その都度とむOkさんの希望を取
|り入れているつもりです。
|またまた掲載が本当の意味で許されるなら、それも決してやぶさ
|かではありません。
|が、あのページの信頼性はまったくうしなったのは事実です。
|500字の募集企画もきっと頓挫することでしょう。

 掲載が本当の意味で許されないのは、主宰者が一方的にそう決めたから。そして質問者はルクツゥン掲載とりやめ自体については看過しているのだから、その話はもう終わっているのである。
 なんの関係もない人に付きまとって、事件を起こした後で、つきまとったことじゃなくて恋愛感情のもつれが原因だとか言うのをストーカーと呼ぶのだが、この主宰者は、ルクツゥンに関してなんの要望も質問もしてない質問者のスレにルクツゥンの話を書き込み続け、それにレスがつくと、二次使用じゃなくてルクツゥン云々のほうが揉めてる原因だと言い出すわけである。

|明確に申しますが、あなたの思わせぶりな言葉にこちらは誠心誠
|意おつきあいしたつもりでいます。そのことをあなたがどうお感
|じようと、それ以上のものではないです。

 全くその通りで、私たちは、主宰者の思わせぶりな無駄話に長々付き合ってきたわけである。一方で質問者の質問は明確であり、何度読み返してみても何一つ思わせぶりな言葉はない。それは掲示板を読めばだれでもわかることである。

|>  サイト内の二次使用については「編集権」とお考えのよう
|ですが、著作物をこのように取り扱うということは、本当にイン
|ディーズ作品を振興するというQ書房の趣旨に沿っているのでしょ
|うか。
|
|「サイト内の二次使用については「編集権」とお考えのようですが」
|そんなことは言ってませんよ。著作権とは別のことです。極端な
|間違いは訂正して下さい。
|Q書房では作品を広く紹介するために、Q書房のすべてで活用します。
|Q書房内のサイトは全てQ書房です。QBOOKSが独立してあるわけで
|はないです。グランドチャンピオンページについてはどうお考え
|ですか。これもQ書房です。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
 二次的に使用することを二次使用と言うのである。だからバトルに応募した作品を別のページに再掲載したら二次使用である。グランドチャンピオンページへの転載も二次使用である。ましてや、広告が掲載されその収入が入ってくる雑誌ルクツゥンは参加者同士のバトルとは趣旨も性格も異なる別の媒体であるので二次使用で間違いない。法的にはルクツゥンの広告収入は掲載作の著作者にも還元されるべきであり、著作者の承諾なしに掲載することは著作物の違法な流用である。
 「Q書房では作品を広く紹介するために、Q書房のすべてで活用」することと作者から二次使用の承諾を得ることとはなんら背反しない。普通のどのサイトでも作者の承諾を得てから作品を広く紹介するというごく当たりまえの手順を踏んでいる。このサイトだけがそれをできないということは、著作物をそのようにないがしろに扱っているということであり、それを主宰者自身が「編集権」であると言っているのだから、その言葉遣いのいかがわしさはさておいて、主宰者が言うところの「編集権」はまさに著作権の問題である。
 主宰者は質問と無関係な無駄話と我流の奇妙な言葉の定義を繰り返すのみで、なんと呼ぶのであれ、そのような著作物の無原則な流用が「インディーズ作品を振興するというQ書房の趣旨に沿っているのか」という質問者の質問にまったく答えてない。
 ところで、突然に「Q書房内のサイトは全てQ書房、QBOOKSが独立してあるわけではない」と言い出したのはどういうことか。両者はドメインが違うから違うサイトなのだが、まあそれはインターネットに詳しくない主宰者の言い間違いとして聞き流すとして、全てQ書房でQBOOKSが独立してあるわけではないならば、なぜ会計もスタッフも別々だと言い、一方はスタッフに収支報告させ、もう一方は理由の説明もなく報告を拒否するのか。


詭弁博物館 | 【2009-11-14(Sat) 00:49:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 09
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(9)
アイズオンリー 2006/11/22 21:56:35

|2209 サイト内の二次使用について とむOK 4/9-21:56
|記事番号2208へのコメント
| まず「ルクツゥン」 web版への拙作「残響」の掲載ですが、私は
|「下げて欲しい」とも「下げないで欲しい」とも言っておりません。
|他の参加者の意見を聞きたいと、お願いしただけです。にもかかわ
|らず、他の方の意見も待たず、スタッフの方も見ていないようなペ
|ージで、私の作品が何度も上げ下げされております。
| おかげで私は、「残響」という作品の響きがだんだん虚ろになる
|ような印象を受けてきました。拙作に対して残念という気持ちも無
|論あります。しかしまた、このように質問するだけで、「編集権」
|とやらの名のもとに作品の取り扱いが二転三転するという事態その
|ものが、拙作へ投票、感想をくださった方々や、一緒に作品を競っ
|てくださった皆様へも不快を与えるのではないかと思うと、正直情
|けなく、申し訳ない気持ちです。
| サイト内の二次使用については「編集権」とお考えのようですが、
|著作物をこのように取り扱うということは、本当にインディーズ作
|品を振興するというQ書房の趣旨に沿っているのでしょうか。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
 ここでも、質問者はこのスレのテーマに即した部分だけに限ってルクツゥン掲載問題に触れている。すなわち、著作物の取り扱いの問題である。二次使用の問題は、畢竟、著作物の取り扱いの問題であり、著作権が守られ、創作物及び創作者への尊敬の念を共有できるサイトなのかどうなのか、という当たりまえの問いかけである。
 ただし、彼の作品への取り扱いが二転三転しているわけではない。主宰者は一貫して掲載をとりやめたとしか言ってない。誤解を誘う表現「勇み足」「猛省」「不本意でしたら」「引き下げたほうがよろしいでしようか」「申し訳ありません」などなどが連発されているので、発言の真意が汲み取りにくく思わせぶりで、右往左往している雰囲気が漂ってはいるが、第4回で引用した記事2189を冷静に読めば、これが断固とした掲載とりやめの通告であることは明らかである。
 さて、一方の主宰者のレスだが、またまた妙に長いので、まずは前半だけ引用して少しずつ検討していく。

|2215 Re:サイト内の二次使用について マニエリストQ E-mail 4/9-23:00
|記事番号2209へのコメント
|とむOKさんは No.2209「サイト内の二次使用について」で書きまし
|た。
|>  まず「ルクツゥン」web版への拙作「残響」の掲載ですが、
|>私は「下げて欲しい」とも「下げないで欲しい」とも言ってお
|>りません。他の参加者の意見を聞きたいと、お願いしただけで
|>す。にもかかわらず、他の方の意見も待たず、スタッフの方も
|>見ていないようなページで、私の作品が何度も上げ下げされて
|>おります。
|
|なんのための掲示板でしょうか。
|こちらはできる限りとむOKさんの意思を汲み取ろうと努力しています。

 主宰者は作者の意向を無視してソッコーで掲載をとりやめたのだし、掲載をとりやめる前になにがしかの対応をしたと言っていたのも掲示板で確認したところ嘘だったのである。なんのための掲示板でしょうか。

|掲示板の流れを再度読み直してください。あなたの言い回しも見直
|して下さい。

 主宰者の指示通り何度流れを読み直しても、質問者の質問は明瞭明快明晰で誤解のしようがない。そもそも質問者の発言内容に疑問点があるのならその部分を直接引用して聞き返せばいいだけであり、場所を指定せず再度読み直せとか見直せとかは、何も言ってないのと同じである。主宰者のほうが、質問の内容には触れずに、なんとなく質問者の側に不備があるような雰囲気を醸し出そうとして、がんばって思わせぶりな発言をしてみてます、というふうにしか読めない。

|こちらはあなたの希望わその都度繰り替えしているだけです。

 質問者は明確に掲載を承諾した以降一貫して「下げて欲しい」とも「下げないで欲しい」とも言ってないのだから、この質問者の希望に従う限り、何かを一度以上「繰り替え(原文ママ)」すのは不可能。

|掲載がオーケーだと汲み、掲載した後にまたそれに不本意な書き込
|みをされては、こちらとしては諦めるしかないです。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
 だから、質問者はルクツゥンについては何も質問してないって! 二次使用の事前承諾について確認したいという質問に付随して、このような質問をする気になったのは自分の作品がルクツゥンに二次使用されることになったのがきっかけである、と冒頭で触れただけ。質問者は別スレでルクツゥン掲載を明確に承諾済みであり、そのこととは別に、今後は規約に従い事前確認してもらえるのかと質問しているのである。一方で、実は回答者のほうもルクツゥンについて語ってるのではない。質問者の質問は二次使用と会員費、参加費の使われ方についてのみであり、だから、回答者の言う「不本意な書き込み」とはこの二点の質問のことである。その質問を主宰者が不本意な書き込みだと思ったから、その罰として、作者が「嬉しい」と言っていたルクツゥン掲載をとりやめたということである。


詭弁博物館 | 【2009-11-13(Fri) 10:56:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 08
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(8)
アイズオンリー 2006/11/21 22:13:49
 前回のポイントは、主宰者がなんの対応もせずいきなり一方的にルクツゥン掲載をとりやめたことではなくて、なんの対応もしてないのに、「対応した」と元気よく嘘をついていたという事実である。再度、時系列順に確認しておこう。

記事2183 4/8-16:31 ということで マニエリストQ とむさん感謝!(スレ2080)
記事2184 4/8-16:33 なんだか マニエリストQ クラス会みたい(スレ2080)
記事2185 4/8-17:31 いえいえそんな 葱(←別スレの無関係な記事)
記事2186 4/8-18:33 ってことは ごんぱち Qさんは担任の老教師ですね(スレ2080)
記事2187 4/8-19:06 こりゃ 爺 「老」ーーーが、余計じゃーーー。(スレ2080)
記事2188 4/8-19:22 運営に関する質問を二点ほど。 とむOK(スレ2188)
記事2189 4/8-21:18 主宰から マニエリストQ 引き下げることにします。(スレ2188)
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/bbs.cgi?page=44&ope=lin
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/bbs.cgi?page=43&ope=lin

 記事2188で質問者が二次使用と会計収支について質問した途端、その次の2189でソッコー掲載とりやめが宣告されている。その間、2時間を切る素早さである。
 ルクツゥン掲載の話はずっとスレ2080でしてきたのだし、何らかの対応が必要ならそのスレを使えばいいし、スレ2188は、二次使用と会費、参加費のスレなんで、そこに書き込むのはスレ違いなんだが、なぜか執拗にルクツゥン話をスレ2188に書き込み続ける主宰者。
 その後、質問者の二度目の書き込みがあり、スレ本来のテーマに戻るよう促している。

|2208 いただいた回答についてのお返事 とむOK 4/9-21:54
|記事番号2188へのコメント
|マニエリストQ様
|Q書房の存亡に関わる質問をしたつもりはなかったのですが。
| ①(著作権)「今後は」拙作の再使用については事前に連絡し
|てもらえるのかどうか、ということと、②(会計収支)自分が払
|った会費とバトル参加費がどう使われたのか、この二点が聞きた
|かっただけです。
(中略)
| マニQさんの個人的見解が掲示板にたくさん書き込まれていた
|のですが、私のように創作の業界に片足も突っ込んでいない人間
|にはわかりにくいことも多く、どちらかというと読んでいて悲し
|くなることが多かったです。
(中略)
|以下、次号。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
 回答者が質問には答えずスレ違いの粘着レスを続けているために、質問者は改めてこのスレのテーマを説明してやらねばならない。そしてスレ違いのレスにすべて目を通したらしく、悲しくなることが多かったと感想を述べている。それでも質問者は、丁寧に説明し質問すればいずれは答えてもらえるはずだとまだ思っているらしく、「以下、次号」と結んでいるが、その期待が叶うことはない。

|Q書房の存亡に関わる質問をしたつもりはなかったのですが。

 いや、実はしたのである。以下、次号。


詭弁博物館 | 【2009-11-12(Thu) 10:53:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 07
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(7)
アイズオンリー 2006/11/20 22:30:25
(前回の続き)

|それに一応こちらとしては、何度かそれだけの対応をしています。

 この「対応」とは何を指しているのだろうか。前回引用したところを読み直すと、作者の意向を確認せず掲載をとりやめたことについて、まず「最終的に編集が優先する」と言って、それに付け加えて、「それに一応こちらとしては」なんらかの対応したと言っている。ということは、何度かなんらかの対応をしたが功を奏さなかったから、最終的に編集権を持ち出して掲載をとりやめなければならない状況になった、という順番である。つまり、具体的な内容は触れてないが、この「対応」が行われたのは、掲載したあと、編集権を行使してそれをとりやめる前までの間のことである。
 引用元の掲示板は時系列順に番号付けして保存されているので、番号順表示にすれば、主宰者が掲載を報告してからそれをとりやめるまでの間にどのような対応をしたかをすべて見ることができる。

記事2154 [4/5-04:49](マ)今回のとむOkさんの作品を使わせていただきました。
記事2160 [4/5-13:08](と)サイトの盛り上げに拙作が少しでもお役に立つのであれば幸いです。
記事2182 [4/8-16:12](マ)とむさん、掲載させていただきました。おかげさまでやっと充実してきました。サイトの売りができましたー。ありがとうございました。
記事2183 [4/8-16:31](マ)とむOkさんの記念すべき賞品バトル優勝作品が、お披露目として掲載されました。これでサイトも充実です。とむさん感謝!
記事2189 [4/8-21:18](マ)引き下げることにします。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/bbs.cgi?page=44&ope=lin
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/bbs.cgi?page=43&ope=lin
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2080.htm
 ルクツゥンWEB版への転載の主宰者による事後報告が記事2154、作者の承諾が記事2160である。記事2182は、ルクツゥンに掲載された作者の作品と共に挿絵バトルで使用した主催者の挿絵がつけてあったので、念のためその挿絵バトル参加者の意向を確認しておくべきではないかという話になり、その後、挿絵バトル参加者のレスがついて、かまわないということになって、あらためて主宰者がルクツゥン掲載を報告した、ということである。記事2183は、主宰者がルクツゥンについて立てた別スレでの書き込みで、この時点でも掲載したとしか言ってない。そして掲載をとりやめたと言ったのが記事2189であり、それ以後は掲載とりやめということで一貫しているし作者も掲載とりやめについてはそれでかまわないとしか言ってない。つまりこの時点で掲載とりやめが決定したのである。(追記、記事2189は第4回で全文引用してあるが、さきほど見直したら引用した冒頭の記事番号が一文字抜けて189になっている。申し訳ない)

 さてそこで、主宰者の「対応」は掲載以前ではなく、掲載のとりやめ決定以後でもなく、また掲載中で掲載OK状態の期間でもない。なんらかの対応が必要なのは、掲載後それをよしとする状態のあと、なんらかの問題が生じた時点から掲載とりやめを決定するまでの間以外にないからだ。ここまではよろしいだろうか?
 そうすると、それは、記事番号で言うと、掲載に問題なしとする記事2183と掲載のとりやめを決定した記事2189の間である。ここまでも全く論理的に間違いないことを確認されたい。よろしいだろうか?
 そこで、あらためて時刻を見るとこの間5時間弱しかないが、それはさておいて、その間の記事2184~2188の五つの記事を見ると、その中に主宰者のレスが2つある。「記事2184、記事2187」である。そうすると、主宰者の言う「対応」がこの2つのレス「記事2184、記事2187」以外にありえないことは事実絶対に間違いがない。よろしいですね? それでは、その2つを次に引用する。

|2184 なんだか マニエリストQ E-mail 4/8-16:33
|記事番号2176へのコメント
|クラス会みたいになってきたね。まあそれだけ歳月も経っている
|ってことかな(笑)。

|2187 こりゃ 爺 E-mail 4/8-19:06
|記事番号2186へのコメント
|「老」ーーーが、余計じゃーーー。

 記事2184は、ある会員があいさつの書き込みをして、それへのレスである。記事2187は、スタッフの「Qさんは担任の老教師ですね」という一行書き込みに対するレスである。この2つのレスの両方またはいずれか一方が、ルクツゥン掲載をとりやめるかどうかに関する「対応」であったと、この主宰者は主張している。


詭弁博物館 | 【2009-11-11(Wed) 10:46:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 05-06
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(5)
アイズオンリー 2006/11/18 22:07:48
 (前回の続き)奇妙なのは、質問と関係のない文章がやたらダラダラと長く続くことである。質問者は二次使用についての事前承諾と自分が支払った会員費、参加費がどのように利用されているかを知りたいと言っただけである。なるほど賞金を受け取ることにためらいがあるとは言ったが、それは有料の「賞品バトル」についてであり、「賞品バトル」の参加費がどのように使われているか不明だからである。ルクツゥンはまったく関係ない。
 質問とは別の話だということを棚に上げても、主宰者の発言は奇妙である。主宰者はルクツゥン掲載を「事前にお知らせすべきだったと猛省」と言っているが、質問者は掲示板ですでに掲載承諾済みと述べている。また「少しでもこだわりがあったら申し訳ないので作品のルクツゥン掲載を取り下げる」と言っているが、しかし質問者はルクツゥンへの掲載については「嬉しい」というほか何も言ってないのである。
 主宰者による無関係な話はさらに続く。主宰者の言う「運営経費がまったく不足」というのは、会員費、参加費の使い道を公表するかどうかとはまったく無関係な話である。また、QBOOKSの収支について後でスタッフに別途報告させると述べているが、質問者の収支に関する質問は二点あり、QBOOKSの会員費とQ書房の有料バトル参加費である。Q書房の有料バトル参加費についてなぜ明らかにしないのかその説明がない。



QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(6)
アイズオンリー 2006/11/19 22:02:39
 この後も質問と無関係な主宰者の独白レスが延々続いて、さながら管理人自身による掲示板荒らしの様相を呈しているのだが、その中に次のような書き込みがある。これはスタッフの一人による書き込みに対する返事である。

|2193 なるほど マニエリストQ E-mail 4/8-23:36
|記事番号2192へのコメント
|> 引き下げるっていうのもまた勇み足かもしれま
|> せんよ。
|> とむOKさんの意向を確認するのが先なのでは?
|
|そうですね。
|ただし、編集権は最終的に編集が優先します。
|編集権を持ち出さなければならない状況に来てい
|ると判断するのは、作家ではなく編集のほうです。
|これは著作権とは別の話です。
|それに一応こちらとしては、何度かそれだけの対
|応をしています。編集が優先する、とQ書房の但し
|書きにもあるので、スタッフとして確認しておくよう
|に。
|著作権と編集をごちゃにすると、舟は進みません。
|れいの該当サイトの二転三転はすでにマイナス
|イメージになっています。
|もう一度言いますが、著作権とは別の話です。
|ですので、これから引き下げます。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
 スタッフですら質問とルクツゥンは別の話だろ、と言っているが、主宰者は頑として聞き入れない。以前には、「少しでもこだわりがあったら申し訳ないので作品のルクツゥンへの掲載を取り下げる」と言っていたわけだが、相手にこだわりがあるかないか意向を確認しないで掲載をとりやめたということは、前言は嘘だったということである。そして編集権があるから掲載に関して作者の承諾不要ということは、ルクツゥン転載を「事前にお知らせすべきだったと猛省」と以前に言っていたのも、嘘だったのである。



詭弁博物館 | 【2009-11-10(Tue) 10:40:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 04
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(4)
アイズオンリー 2006/11/18 00:03:19
|189 主宰から マニエリストQ  E-mail 4/8-21:18
|記事番号2188へのコメント
|マニエリストQです。
|> ① 著作権について
|>  今後も、Q書房規約にある通り、Q書房内で
|の著作物の二次使用に当たっては、事前に作者の
|承諾を取る手続きがあるということで、宜しいでしょうか。
|
|基本的にQ書房での二次使用とは印刷物の発行と
|映像の放映を前提とし、Q書房運営サイト内の使用
|に関してはその限りではない、といった考えでおります。
|それは、Q書房のQBOOKSがあらゆる方法でインディ
|ーズの作品を外に向けてアピールするのが第一義の
|目的としているからです。Q書房の全てを活用したい
|と考えており、その主旨をご理解できる人が参加いた
|だけると考えております。
|ただし、今回のとむOkさんのルクツゥンの場合、まずは
|こんな形ですと見てもらうことを優先したのは、こちらの
|勇み足だったようです。事前にお知らせすべきだったと
|猛省しております。改めてお詫びし、また、不本意でし
|たら、作品を引き下げることにやぶさかではありません。
|その場合は、お申しつけ下さい。引き下げたほうがよろ
|しいでしようか。といいますか、少しでもこだわりがあっ
|ては申し訳ありません。引き下げることにします。
|
|> ② 会計収支について
|>  今回の賞品バトルの会計収支はどのような形で
|報告していただけるのでしょうか。
|
|具体的な会計収支はありません。各優勝者に賞品を送
|るのみです。
|QBOOKSが有料制を廃止しましたので、余剰金に関して
|はQ書房の運営の補助金として使用します。
|
|>  また、昨年度までの会費の収支については、どの
|ようにされるお考えでしょうか。
|
|これはマニエリストQ個人からとむOKさんに逆に質問です
|が、運営経費がまったく不足しているのは事実です。ボラ
|ンティアであるスタッフの経費も各自自前です。これに対し
|て、とむOKさんとしてはいかがお考えでしょうか。よきア
|ドバイスをいただき具体的に活動していただければ幸い
|です。なお、Q書房 QBOOKSはインディーズをより有利に
|運ぶべくそれ以上の状況を目指している、母体となってい
|る私のデザイン事務所のサービスの一環です。ボランティ
|ア活動でもサークル活動でもありません。業務の一環です。
|ただし、QBOOKS運営の責任者蛮人Sが可能な限り整理
|していますので、別途報告を暫しお待ち下さい。
|以上。
|現時点ではの回答ですが、これで宜しいでしょうか。
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
 一番目の質問については、Q書房サイト内での転載は二次使用とは考えないと回答している。参加者同士の「バトル」から、WEB版とはいえ、広告を掲載した一般向け雑誌「ルクツゥン」への転載は、明らかに異なる媒体への著作物の二次使用であるわけだが、まあ、主宰者が自分の意見を言うのはよかろう。
 二番目の質問については、QBOOKSの会員費についてはスタッフから別途報告、Q書房の参加費については報告しないと述べている。


詭弁博物館 | 【2009-11-09(Mon) 02:55:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 03
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(3)
アイズオンリー 2006/11/16 22:03:34
 興味深い過去ログがあるので、少しずつ引用しつつ検討してみよう。

|2188 運営に関する質問を二点ほど。 とむOK
| 4/8-19:22
|主宰・マニエリストQ様
|スタッフ各位
| 平素よりたいへんお世話になっております。実は
|随分と迷ったのですが、ここで一度聞いておきたい
|と思います。
| できれば参加者の皆様にも、一度私の疑問をどう
|感じるのか聞いてみたいと思っておりましたので、
|掲示するという形を取らせていただきました。
|① 著作権について
| 今後も、Q書房規約にある通り、Q書房内での
|著作物の二次使用に当たっては、事前に作者の
|承諾を取る手続きがあるということで、宜しいでし
|ょうか。
|(今回は拙作「残響」を、「新々賞品バトル」から
|「ルクツゥン地方版」へ転|載するにあたり、掲示板
|で私の承諾の確認を待って再掲という判断をして
|いただきました。私自身が「自分の作品を使って
|くれるなんて嬉しいな」という気持ちがあったせいか、
|規約の確認を曖昧にしてしまい、今反省している
|ところ|です。)
|② 会計収支について
| 今回の賞品バトルの会計収支はどのような形で
|報告していただけるのでしょ|うか。
| また、昨年度までの会費の収支については、
|どのようにされるお考えでしょうか。
| 金を払う、金を受け取るというのは、創作を志す
|趣味人の集まりという自由な関係に、一種の社会
|的な枠組みをつくるものであり、運営者には徴収し
|た金銭の使用法について責任が発生するというの
|は、私などが今更指摘するところではないかと存じ
|ます。
| インターネットというフリーな環境を生かして、作者、
|読者など参加者のコミュニケーションを大切にされる
|という主旨の内容が、Q書房規約にも書かれ|ており
|ます。今期の賞品バトルにおいても、掲示板で皆様
|よりたくさんの感想や賛辞をいただきまして、作者と
|してもこれに勝る喜びはないと実感しておりました。
|本当にありがとうございます。
| しかし、著作権や会計という現実の関係についても
|了解し、詳らかにした上で、それでもなお自由な創作
|とコミュニケーションを楽しむという、いわば大|人の愉
|しみ方を満喫できるからこそ、学生諸兄にも不安なく
|参加できる場になるのだろうと、私は思っておりました。
| 私自身、このことについて気持ちの決着をつけられ
|ないまま賞品を受け取ることに、大きなためらいがあり
|ます。お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いた|だけま
|すよう、お願いいたします。
|
|とむOK
http://www.qshobou.org/bbs/qshobou/pslg2188.html
mirror http://juji.hp.infoseek.co.jp/matsu/qshoboubbs2188.htm
 以上の質問の要点は次の二点になるだろう。

1.二次使用について今後は規約どおり事前に作者に確認してもらえるのか。
2.QBOOKSの会員費とQ書房の賞品バトル参加費の使い道は明らかにしてもらえるのか。

 そしてこのような質問をした理由の説明がある。それを読むと、質問者は、Q書房サイトが「創作を志す趣味人の集まりという自由な関係」であると前提している。そして金銭授受の問題は社会的責任を伴うから詳らかな報告なしに賞金を受け取ることにためらいがあると結んでいる。つまりは、そのようなためらいを払拭すべく質問した、ということである。


詭弁博物館 | 【2009-11-08(Sun) 02:50:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン 01-02
QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(1)
アイズオンリー 2006/11/14 00:57:40
 大変お久しぶりでございます。この掲示板は静かでいいですね。
 さて、病膏肓に入ったQBOOKS。いや、別運営だそうだから、Q書房と書くべきか。いずれにせよ、いよいよ煮詰まってきていることは間違いない。

(以下、引用文は一桁目に「|」を入れる)
|5:参加者はエントリー料として2,000円を徴収する。
|6:優勝者には副賞として賞金20,000円が授与さ
|れる。
|7:エントリー締切(12月31日)までに参加エントリー
|が16人未満の場合、当大会は中止とする。
|3:本大会はQ書房の運営費雑費等のための収益
|を目的とし、特別な収支決算などは公開しないもの
|とする。
http://www.qshobou.org/Q-1/1.html

 なぜ常設バトルは無料で運営できるのに、新たに特設の有料バトルを開催する必要があるのか。あるいは、常設バトルを有料会員制にして失敗し、それを撤回した後で、なぜ特設の有料バトルを開催するのか。
 「Q-1」に16人のお人好しが参加したとすると、2000x16=32000円のエントリー料が入るが、うち20000円の優勝賞金を差し引くと、12000円が残る。その程度なら、半年に渡り何作も小説を応募することになる優勝者に全額やればよいのに、そこから12000円だけ差し引くとは、なんともケチな話ではないか。
 ケチだろうがなんだろうが大きなお世話だと言う人がいるかもしれない。あるいは、そんなハシタ金などどうでもいい、という人もいるだろう。しかし論点はそこではないので安心されたい。
 広く公募するとき、普通はケチな運営はしないものであり、だからこれは普通ではない運営であり、普通ではない運営は普通ではない主宰者の「奇妙さ」を示す徴候である。それをあくまで対岸の火事、高みの見物として、お気楽にウオッチングしてみようというだけのことである。



QBOOKS体制瓦解へのカウントダウン(2)
アイズオンリー 2006/11/15 22:10:06

|Q書房プロデュースのアシスタントスタッフ求む!
|Q書房ではインディーズの明日を創る、気合と英知
|の人材を募集しています。
|・技術(cgi、webデザインなどできる人)
|・交渉(実際に各地文芸出版や団体、協会などに
|連絡する役目です。物怖じしない性格の人募集)
|※報酬、出ません。時間のあるときに遊び心と心
|意気、それに酔狂でやってくれる人、大募集。
|※連絡はtamo@alpha-net.ne.jpまで。タイトルは
|「アシスタントスタッフ希望」でおねがいします。
http://www.qshobou.org/

 相変わらず期待通りの壊れっぷりだね。それでこそこっちもツッコミ甲斐があるってもんだ。いったい、Q書房がボランティア組織ではないからQBOOKSサイト及びスタッフを分離したのではなかったのかね。Q書房はデザインハウスインクスの発行出版活動をしているのではなかったのかね。

|オンデマンドブック◎書籍化計画・Q書房を運営す
|るデザインハウスインクスが企画から編集デザイン、
|DTPまで自費出版のお手伝いをいたします。オフセ
|ット出版も相談可。

|Q'S BOOK PRODUCING◎デザインサービス・紙媒
|体からウェブまで、企画・編集・デザイン・DTP・WEB
|用広告制作、また大手出版社から発行できる自費
|出版の編集から制作まで、種々のご要望を承ってお
|ります。なお、オントフ業務提携により韓国語にも
|対応できます。お気軽にお問合せ下さい。
http://www.qshobou.org/

 これらQ書房の活動は、明らかに商売であり、顧客から金を取って請け負う仕事だね。また、規約を見ても次の通りかかれてある。

|11.本サイトの運営
|本サイトはINX! design house Q書房の編集デザイ
|ン発行出版活動の一環として運営されています。
|奉仕活動またはサービス業務ではありません。
|参加にあたっては規約を理解の上、ご協力いただ
|けることをお願いいたします。
http://www.qbooks.jp/kiyaku.html

 要するに、インディーズの明日を創るボランティアではなくて、あからさまに自分の商売のためのタダ働きアシスタントを募集しているのである。自費出版商売はしたいけど、アシスタントに金を払うのは嫌だと宣言しているのである。Q書房は奉仕活動でもサービスでもないが、Q書房には奉仕しサービスしてくれとネットで全世界に向けて発信しているのである。


詭弁博物館 | 【2009-11-07(Sat) 02:34:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
QBOOKSウオッチング 23-26
QBOOKSウオッチング第23回
アイズオンリー 2002/11/30 16:53:25
 そもそもが、誰の本なのか。誰のための出版なのか。楽しみや記念のためなら本の風景社に直接頼んだ方が安上がりだし、矜持を持った自費出版なら作者が編纂にタッチすべきだし、商品価値を持たせたいなら作品の優劣によって掲載の可否を決めるべきだ。いちいちが異様で違和感があるのだ。一体これは何なんだ。実は、驚愕の真相は……(大方はすでにお気付きだろうが)ここにある。

http://www.mybookjapan.com/pod/mb2643.htm

 この著者は誰だろう。(笑)なんの権利があって印税を一人占めしているのだろう。(大笑)商業の見地から見て、本の風景社の「マイブック・オンデマンド出版」は、小売である。たとえばコンビニと同じだ。では、一体、私がコンビニで500円の弁当を買ってきてそれに「アイズオンリー特製弁当」というシールを貼って、あなたに600円で売って良いのかという話だ。いや正確には、まずあなたに600円で弁当を買うかどうか尋ねて、その後でコンビニへ行って500円の弁当を買ってくるのだ。いやいや、それでもまだ正確とは言えない。なにしろ弁当の材料はあなたが出すのだから。矜持どころか、そもそも出版と呼べる代物ではない。「公募コンテスト」がモドキなら「自費出版」もマガイモノ。実験だったとか実験が終わっただとか、そんなレベルの問題ではないのだ。すべてが、主催者個人が如何にリスクなしに金儲けできるか、という一点から出発しているために、どこもかしこも歪んでくるのだ。



マイブック・オンデマンド出版とは

http://www.mybookjapan.com/pod/aboutpod001.htm



図解・「書籍化計画」早分かり

シロウトさん→25万円→田代周一の個人口座→19万6千円→本の風景社(丸投げ)


QBOOKSウオッチング第24回
アイズオンリー 2002/12/01 17:17:40
 前回、本の風景社は小売だと言った。もちろん小売が同時に卸売りをすることはかまわないのである。しかしなぜ小売と卸売りが概念上分かれているかというと、煩瑣なリテールを伴わない法人の定期的な大口注文に対して割引がなされるからである。ゆえに、本の風景社と契約して割引いてもらって、その分を自分の手数料とし、小売価格は同じ19万6千円で販売するというのであれば、ビジネスとして筋が通るのである。ところが、本の風景社に問い合わせたところ、例の本は非売品として製作したものだそうだ。だから本の風景社の側の紹介では本の価格が入ってないのだ。それを個人が三割増の料金(≒25÷19.6)で販売しているのだ。何をかいわんや。単なるダフ屋じゃないか。そもそも何をやりたいのかという話である。主催者と愉快な仲間たちで本を作りたいということであれば、主催者が幹事役になって本の風景社に申し込めばすむ話だし、主催者として必要経費とかデザイン料とかの名目でいくらか欲しいと正直に言えば、気の良いQBOOKS仲間はそれを許すに違いない。しかし、それだと、会計が明朗になってしまう。会計が明朗になると儲けが減る。それが嫌だからそうしないとしか考えられない。現旧スタッフ、おまえら、ただの一度も疑わなかったのかと言わせていただこう。気付かなかったのか、それとも気付いて黙っていたのか、どちらにしても一緒にやってた以上は同罪だよ。なるほど小説を書くことが趣味ですなんて言ってる奴は金儲けの相手としてはとても上客とは思えないが、しかしその分すれてなくて騙しやすくてライバルが少ないという利点もある。目指せ八葉物流@文芸。金儲けに憧れつつ資本も技術もないとある男が、ニッチな市場としての文芸サイトに目を付けたというわけだ。


QBOOKSウオッチング第25回
アイズオンリー 2002/12/02 22:05:47
 ポイントは、規約の11番目、「Q書房の編集デザイン発行出版活動の一環として運営」である。Q書房にとって、主が編集デザイン及び編集デザインを請負う発行出版活動。そして従がコンテストサイト運営なのである。決してコンテストサイトの会員のための自費出版ではないのである。まったく逆で、発行出版活動の呼び水にするためのコンテストなのである。ただし、発行出版の実際を行う資本や設備はなく、他企業と取引できる法人格もない。しかも、発行出版はコンテストの成績とも規約の冒頭の三つの理念ともまるで無関係である。グランドチャンピオンが優先されるわけでも多数の投票があった作品のアンソロジーでもない。10項目に加えて11項目目を接ぎ木した規約が、そのままこのサイトの運営実態を表している。コンテストサイトで知合って、掲示板でチャン付けで呼び合って、オフ会で酒を飲んで培われた親近感が、いつのまにか自費出版ビジネスごっこに流用されるのである。もしあなたが、オフ会に誘われて行ったら、あなた以外の全員が自費出版に参加していて、熱心にその話を聞かされることになるだろう、という話である。女の子とデートして指輪をねだられているつもりが実はデート商法だったというのと同じからくりである。飲み屋で親しくなったオヤジにビジネス話を持ち掛けられるようないかがわしさである。そもそも主催者自身が、作家志望のシロウトに友達面して近付いて来たのではなかったか。そして共に酒を飲みながら、一人だけ、腹の中で、「仲間」の財布から札を抜き取る方法を考えていたということではないのか。実質は店と客、いや、詐欺師とカモの関係を、主催者と会員と言い換えるやり方は、八葉物流でもオレンジ共済でもお馴染みの手口ではないか。しかし、微塵も疑ってはいけない。疑問を感じた途端、友情は終わる。(笑)罵倒され掲示板にアラシの書込みを受けることになる。疑問自体には一切答えず、疑問を感じた人間に嫌気を催させ、そこで思考停止させ、QBOOKSの内幕に気付かせないまま静かに立ち去らせることが狙いである。ペテンの本質から目を逸らさせて、それを主催者に対する個人的悪感情に転化し矮小化できれば、それで大成功なのである。


QBOOKSウオッチング最終回
アイズオンリー 2002/12/03 21:57:11
 QBOOKSの出版活動に参加すると、なぜか「QBOOKS作者」という冠が付いてしまう。そしてQBOOKS作者である以上QBOOKSの規約を守らなければならないのだろうが、その規約の肝要とは、「Q書房の編集デザイン発行出版活動の一環」としての出版活動なのである。すなわちQBOOKSの名を高め利益をもたらすための出版であり、それに賛同する人だけがその限りにおいて作品やお金を供出することを許されるのである。お金を出すことが参加するということであり会員としての名誉なのである。仲間意識をくすぐり、発表の場を提供すると見せかけて逆にQBOOKSに奉仕するよう仕向けていく。商業出版ではなく、かつ、矜持ある自費出版でもない。金儲けであり、かつ、金儲けの照準が読者でなくシロウト作家の側にピタリ合わされている。自費出版費用の名目で金を集め、印刷製本は本の風景社に丸投げ、差額をピンハネする。良い作品を選ぶ必要はない。読者なんか要らない。主催者は一銭も出さない。法人化し真っ当に利益を追求する覚悟などさらにない。すべては会員が負担してくれる。QBOOKSに投稿することが主催者を礼賛する証であり、掲示板への無邪気な書込みが従順の印であり、QBOOKS本を購入しQBOOKS@SHOPで買物しQBOOKS投資情報を購読することによって信者たちはさらなる祝福を受けるだろう。……

 手始めは、果たしてどうかなと思いつつサイトの片隅に個人口座の番号を出してみたのであった。そして最初の入金があった時の幸福な陶酔感。なんだ簡単じゃん。小さな成功に不相応に膨らむ妄想。サイトデザインを工夫し、新しいアイデアを探す張り合いのある毎日。邪魔ものを追い出し、自分だけの庭を作り上げていく喜び。もう一歩、あと一歩と思っているうちに、あっという間に踏み外してしまう人の道……。

 このようなお遊びがビジネスにならないことは明らかだ。そして詐欺とはビジネスにならない金儲けのことである。今後、金とリスクはシロウト作家の側に、売名と利益は主宰者側に落ちてくる、そんなインターネット自費出版オーガナイザーという夢を追う主宰者と、コアになるのは小人数に留まるだろうが、彼に付いていく人たちの結束はさらに強まっていくだろう。すなわち主催者自身がいみじくも言った「QBOOKSでやるのかよ。やらないのかよ。はっきりしろよ。ぼけ。(>>181)」という体制。しかしこの体制は自らは新しい価値を生み出さない。また会員の劇的増大も期待できない。一方で妄想はいくらでもエスカレーションが可能である。結果、会員たちに次第に過重な金が要求されるようになっていくだろう。

 この予想が外れることを願っている。が、以前にQBOOKSのいかがわしさに気付いた人たちがいたにもかかわらず、彼らが有効な発言をしてこなかったためにいかがわしさが継続されてきたという反省に鑑み、全記事が永久保存されるこの掲示板で、あえて注意を喚起した次第である。

 これまで読んでくださった良識ある皆さんに感謝します。

http://www.qshobou.org/

詭弁博物館 | 【2009-11-06(Fri) 23:37:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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