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第9回 漫才新人大賞@国立演芸場
movie_data(2010年07月27日22時51分56秒)

(開演前の舞台)

せっかく花のお江戸に住んでるのに、生まれてから一度もそして上京して以来まったく「寄席」に行ったことがないのは、恥ずかしいかなあとふと気付いた。
てゆうか、六本木の恐竜展に行きたい気もするが、まあとにかく、寄席とかそのあたりで検索した結果、永田町で18時から漫才新人賞をやっていて、まあこれも寄席じゃないんだけど、そしてそれがどういうものか今までまったく知らなかったが、時間的に30分で行ける、思い立ったが吉日ということで行ってまいりました。
国立劇場と同じ敷地に、国立演芸場というこじんまりした建物がありまして、当日券も余裕であった。2500円。マイナーだから高いというのは合理的であり、アバター3D2200円(だったかな?)よりよほど好感が持てると思いつつ入場。
半分が漫才協会の会員で、案内を見ると、社団法人だそうだ、偉いもんだね。普通にテレビに出てやっていけそうな、アイデンティティ、朝倉小松崎、タイムマシーン3号がおもしろいと思ったが、優勝は、エレファントジョンだった。別に文句はない。長丁場でたまたま気が抜けた瞬間に、エレファントジョンが出てきて、冒頭少し聞いてなかったが、おもしろいのでだんだん集中していって、なかなかよかった。最後に審査委員長が、テレビ受けと、寄席で芸人としてやっていくのは違うみたいな話をして、タイムマシーン3号の突っ込みとかを批判的に取り上げて、だから大賞はエレファントジョンといった感じの話をしていた。朝野としては、「映画は映画館で見なきゃ」みたいなのには懐疑的だし、タイムマシーン3号は、テレビで見るのと同じくらいおもしろかったので、完全には首肯しかねた。しかし、ゲストで登場したハマカーンが、昔々テレビで見ていたのよりは、ずっとおもしろくなっていたのを目の当たりにして、テレビだけがすべてじゃないということなら、確かにそうかもしれないとも思った。
おもしろいとなってからテレビに出てくる漫才師は、テレビに出だすとネタをやらなくなるから、その前に面白いネタは演芸場で見なければならないという、実は貧しい現状があるのかもしれない。
案内には、ナイツがゲストと紹介されていて楽しみにしていたが、司会専念でネタはやらなかった。
会場では推薦するコンビ名を書いて投票するよう求められた。「朝倉小松崎」に投票した。売れなかったらちょっと責任を感じる。テツ&トモくらいは売れるだろうと思ってる。がんばってもらいたい。
movie_data(2010年07月27日22時46分27秒)
(終演後の国立演芸場の正面玄関を撮ったつもりだった)


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演芸/演劇/ライブ | 【2010-07-27(Tue) 23:18:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
インテル、コワレテル
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/profile?writer=491566


落丁部分について
送信日時: 2010年6月16日 10:04:07
編集済み、チェック済みの第四章の大部分が公開ページに反映されていません。
なぜでしょうか?
------------------------------
送信日時: 2010年6月16日 11:49:13
asanojuji@live.jp様

お問い合わせありがとうございます。
インテル「あなたを作家にするプロジェクト」キャンペーン事務局です。

> 編集済み、チェック済みの第四章の大部分が公開ページに反映されていません。
> なぜでしょうか?
⇒改めて公開ボタンを押されたもの(追記の有無に関わらず)は
再度審査の対象になります。

現在システム内に審査前の作品として本日9:16に受け付けております。

審査・公開のスケジュールですが、現在2つの段階を踏んでおります。
1段階は公開ボタンを押した後に審査があり
(目次に紫色の「チェック中」というアイコンがつきます)、
現在非常に多くの応募をいただいておりますため
土日祝日を除く平日で1日半程かかっております。

土・日曜にご投稿いただいたものは
全体の投稿いただいた量にも寄りますが火曜から水曜の夕方くらいには
公開させていただけるかと思います。

第2段階は審査が通ったものはシステムで全て表示されることになっています。
(目次に青色の「公開済み」というアイコンがつきます)

写真と文章は別々で審査・公開をしております。

また現在、古い作品から順に公開をしております。
仮に審査に入ったものが途中で作品の編集・公開ボタン押されますと
その都度、最後尾に入ってしまい審査が遅くなってしまうことが考えられます。

ご不便・ご迷惑お掛けして申し訳ございませんが
何卒よろしくお願いします。

------------------------------
RE: お問い合わせありがとうございます。
送信日時: 2010年6月17日 0:39:22
いや、まったく違います。
今朝、大幅な落丁に気づいた後で、念のためその章を再度公開したのであって、
新しく追加した部分がまだ反映されていないということではありません。
すでに完成していた作品を、章ごとにコピー&ペーストでアップしたので、
最初に投稿した時点ですべてアップ済みです。
その後は、いくつかの誤字脱字を訂正したのみです。
しかるに、編集画面では、全306ページなのに、
公開された状態で閲覧すると、全272ページとなっています。
内容的にはまったく子供向けのもので、検閲対象になるような部分はありません。
もう少しまじめに回答願います。

------------------------------
送信日時: 2010年6月17日 18:35:09
asanojuji@live.jp様

この度はご不便・ご迷惑お掛けしてしまい申し訳ございません。
インテル「あなたを作家にするプロジェクト」キャンペーン事務局です。

ご説明が足らず申し訳ございませんでした。

先程、4章を再度公開させていただきましたのでご確認ください。

編集後に公開(更新)される手順ですが、
ユーザー様が公開ボタンを押された後
全ての作品を一度事務局側で人的に目視でチェックをし公開をしております。

そのため公開の順序が多少前後してしまう場合がございますので
何卒ご了承くださいませ。

一度公開されているものに追記をされた場合でも
再度追加されたものをチェックさせていただいております。

何卒よろしくお願いします。

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RE: ご不便・ご迷惑お掛して申し訳ございません。
送信日時: 2010年6月21日 13:58:31
編集画面では保存され、公開済みのマークもついているのに閲覧画面では落丁している箇所

「蟻の惑星」第三章の末尾
編集画面
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/edit?isbn=5784838728838&chapter=3
閲覧画面
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838728838&chapter=3

「人的に目視でチェックをし公開」してください。
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送信日時: 2010年6月22日 12:07:20
asanojuji@live.jp様

ご不便・ご迷惑お掛けして申し訳ございません。
インテル「あなたを作家にするプロジェクト」キャンペーン事務局です。

目視で確認させていただきました。
事務局側でユーザー様の編集画面を編集することはできないため
お手数お掛け致しますが改めて「蟻の惑星」第三章の公開ボタンを
押していただけますでしょうか。

公開ボタンを押していただけましたら改めて公開作業をさせていただきます。

何卒よろしくお願いします。
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RE: お問い合わせありがとうございます。
送信日時: 2010年6月22日 13:17:07
お世話様です。
前回申し上げたとおり、すでに完成した作品をコピペして公開したので、
チェックのタイミングがどうこうということではないです。
第四章、第三章とも、末尾部分が閲覧画面でのみ落丁していたので、
なんらかのバグなりミスがあったのではないか思いますが、
そのあたり調査されたほうがよいのではないでしょうか。

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7/3現在、インテルから返信なし。
朝野は完成している作品を全頁一括してコピペしてアップし、公開したのをはっきり覚えてるし、編集画面にはちゃんとアップされているので、送信時には問題なく、その後、インテルが閲覧承認したときに、第三章と第四章の末尾が落丁したことは明らかだと思う。それってかなり重篤なバグだと思うんだけど。
第四章の落丁に偶然気づいたあと、再度全頁を時間かけて確認したら、第三章も末尾が落丁していることにきづいたので再メールしたんだけど。
でもカスタマー対応している人にしてみれば、編集画面から複数回公開ボタンを押せるのだし、それを順に審査しているのだから、公開ボタンを押したあとで編集画面に追加書き込みしたのだろう、だからもう一度公開ボタンを押してください、とだけ思ってそう言っているんだろうな。
そしてまあ、普通にあることだと思うけど、ソフトを開発した部署とカスタマー対応の部署の間ではまったく連絡とか断絶してるんだろう。妙にどでかい専用アプリを開発して、実はバグってるけど利用者からの声は届いてないというよくある話なんだろうなー。


未分類 | 【2010-07-03(Sat) 02:35:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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