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中国共産党を全力で擁護する ~ 中国英語メディアが劉氏ノーベル賞に反発
中国英語メディアが劉氏ノーベル賞に反発、国内報道では無視[2010年10月09日 15:02]AFPBB News
http://www.afpbb.com...
【10月9日 AFP】獄中にいる中国の民主活動家、劉暁波(Liu Xiaobo)氏へのノーベル平和賞授与が決定したことについて、中国国営英字紙・環球時報(Global Times)は9日の社説で、ノーベル賞委員会の「愚かで傲慢で偏見に満ちた」決定だと非難した。

 社説は、ノーベル平和賞は「反中という目的に使われる政治的道具に成り下がっている」と続け、さらに亡命しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世が1989年の同賞を受賞したことにも関連づけ、「過去30年にわたり最も著しい経済的・社会的発展を遂げた国に対し、ノーベル賞委員会は今一度、自らの傲慢さと偏見を露呈した。この2人のどちらも近年の中国の平和と成長に貢献していない」と強く反発した。(後略)


朝野十字の全力擁護シリーズ!

かつて酒井法子、鳩山由紀夫などを擁護してきた敏腕無免許弁護士・朝野十字が、ブラックジャックのような鮮やかなメス捌きで、ありえない擁護を有言&実現する!!

地球には六十億以上の平等な人間が生きているのに、国境と言う壁に阻まれ、豊かな国と貧しい国に分かれています。たとえれば、生物の細胞は、細胞膜が必要なものだけを取り込み、不要なものを排出してホメオスタシスを維持し、局所的にエントロピーを減少させているわけですが、ちょうどそのように、国家主権とか関税とか文化障壁とかによってこれらの国々の間には壁が設けられています。そのために一部の豊かな国は常に豊かで、大多数の貧しい国はいつまでも貧しいのです。

なるほど、フランス革命によって一国内の貴族と平民の格差は以前に比べて見えにくくなりました。ところが、地球全体で見れば、人権問題も貧困問題も依然残されたままであるのに、国家主権を隠れ蓑にして、豊かな地域と貧しい地域との格差が続いています。革命によって身分制をブラインドとして使えなくなったけれども、その代わりに、国家間格差をブラインドとして使い、一部の豊かな国の貴族生活を大多数の貧しい国の労働者たちが支える体制が確立したのです。

ノーベル平和賞が獄中の中国人民主活動家、劉暁波に決まり、ノルウェー政府がそれを賞賛しました。もし、ノルウェー政府が、人間の平等を本当に信じるならば、今すぐ中国に併合されるべきです。ノルウェーの人たちも人間、中国の人たちも人間、同じ人間同士の格差を是正するため、ノルウェーと中国の財産を足して二で割り、すべての人民の数で割って支給すべきです。中国には全人類の二割が住んでいます。中国問題は地球問題であり、中国の貧困問題・人権問題が解決しなければ、人類の貧困問題・人権問題は解決しません。いたずらに中国を批判することは人類全体に唾するのと同じです。

国境の壁に守られた豊かな国に安住する人々が、貧しい国の政府を罵って、それでなにかいいことをしたかのような錯覚に陥っています。一方で、中国がアメリカ並みに豊かになるためには、地球があと一個、二個必要だとも言われています。今の地球の資源の範囲内では、全人類が先進国並みの豊かで安全な生活をすることは不可能だそうです。

中国は、その不可能事にチャレンジし続けています。なぜならば、天は人の上に人を作らず、日本国憲法に明記されているとおり、すべての人間が健康で文化的な最低限度の生活をする権利を有しているからです。

豊かな国の人々の現状を維持するため、大多数の貧しい地域について目をつぶり見ない振りをし続けますか? この地球で、すべての人が人として生きることは不可能っぽい、だから大多数の貧しい地域の人たちが人として生きる可能性を諦めるんですか?

いや、中国共産党は諦めない。不可能事を可能にする奇跡を追求し続ける。それが、中国共産党のやってきたこと、これからも変わらずやり続けることです。

チベットを併合し、ウイグルを平定した。台湾も尖閣も中国領土だ。さらに沖縄を併合すれば、中国の権益は増大し、中国国内の貧しい人たちの数が減ります。それイコール、人類全体の格差も減ります。だから、中国の拡張主義は本物です。中国共産党が沖縄を侵略併呑する意志を持っていることは疑いない、そしてそれは喉の渇きにも似た極めて切羽詰った人間的で真摯な欲求なのです。



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時事/ブログ観察 | 【2010-10-10(Sun) 14:27:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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