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パブー使用レポート7
パブーに「花の卵」をアップ中。パブーってiPhoneでのePub閲覧方法を詳しくhelpで解説している割には、サイト自体はまったくスマートフォンに対応してないんだね。まあプライオリティの問題なんだろうけど。パブーのプライオリティ判断は今のところ感覚的に納得できる。

さてそんなわけで今後の朝鮮半島のイニシアティブを取るプレーヤーがだれなのか皆目見当がつかないが、今後の日本の携帯端末はスマートフォンで決まりである。なぜならば携帯電話は現代生活で必需品なので必ず買わねばならない。そしてiPhone以来、携帯電話の大きさの中にフルブラウザ定額接続ネット環境が可能であるということがバレてしまった。携帯サイトがPCからのアクセスをはじいてるのはバカなの死ぬのっていうか死ねよ!

生理的に無理。

当然サイトも端末もウェブ標準に収斂していくほかない。なるほど、従来の便利な機能も引き続き使いたいというカスタマーはいるだろう。そういう人たちのリクエストのことをIT業界ではレガシーという。対応しないわけにはいかないがどのみち袋小路、つまり不良債権みたいなもんである。少しずつでも返していかなければならないし一括して損切りできる余裕があればもちろん直ちに切る対象である。

ドコモにとってのiモードそのほかが正にそうである。外来のiPhoneはそういうことについて、「すんません、新参なんで対応できません」で済んでるところをiモード対応携帯をまだ販売し続けなければならない。が、一方フルブラウザにも対応しなければならない。iモードだの携帯向けアプリだの独自ファイル形式だのはすべて大きな負担つまりレガシーコストであり、企業にとって負債である。シャープはパソコンの生産やめたそうだけど、そう言えばNECって今なにやってんの? という話である。MZ-80Bを最初に見たとき、とってもカッコよかったなあ。ディスプレイ一体型っていうのはモバイルノートパソコンのイデアの先駆けだったんだと思う。初恋の人、いつまでもコモドールが好き!

iPad発売直後にヨドバシアキバに行ったら、iPadコーナーを二重三重に中高年のおじさんたちが取り囲んでいてiPadを拝むことをあきらめて帰ったんだけど、そんな感じで、大きめの書籍リーダーは必需品ではないので、ナイスミドル御用達の楽しい家電であり、おうちのお米で毎日手軽に「パン」がつくれるGOPAN(ゴパン)くらいヒットすると思う。

でもメインはケータイ。

「ケータイ小説」ブーム終わったのか ベストセラー減りドラマ「恋空」大コケ
携帯電話で気軽に読めるというスタイルが10歳代~20歳代前半の若者にうけている「ケータイ小説」。話題の作品は書籍化されていて、07年のベストセラーランキングでは上位3位をケータイ小説が独占した(単行本・文芸部門、トーハン調べ)。1位「恋空 切ナイ恋物語(上・下)」(スターツ出版)、2位「赤い糸(上・下)」(ゴマブックス)、3位「君空'koizora' another story」(スターツ出版)と、誰もが一度は耳にしたことのある作品が並ぶ。さらに5位にもランクインして、10位中4冊がケータイ小説という結果になった。

ところが08年に入り、状況が一転している。上期にベスト10入りしたのは2作品のみ。それも9位と10位。さらに07年に文芸部門で1位だった「恋空」がドラマ化されて08年8月2日から放送されたが、初回視聴率は5.6%。7月から始まった夏ドラマの中で、最低を記録した。書籍は発売から1カ月で100万部を超え、映画は興行収入が40億円に迫る大ヒットで、期待は高かっただけに低空飛行振りが目立つ。
(中略)
ところが、ケータイ小説を投稿したり、自由に閲覧できるWebサイトを運営する魔法のiらんど(東京都千代田区)ではPVが伸びているという。
 「08年3月末現在の月間PVは38億で、前年同月より5億PV増えています」と話し、Webでの人気は健在であることをアピールしている。

http://www.j-cast.com...


だから(若干古いけど)この記事の正しい解釈は以下のとおりだろう。

紙媒体を中心とした出版業界全体がレガシーである。かつては紙でも読みたいというカスタマーがいて、紙媒体で再出版していたが、そのようなリクエストが急速に減ったために、今ではそのようなレガシー・リクエストに対応する必要がなくなった。ケータイでのPVは引き続き好調。

Google AdSenseでも小額課金でも好きにできる巨大市場が存在している。その市場のスマートフォン化は不可避で、そこに後追いでiPadやkindleを買う余裕のあるミドル世代もまもなくやってくる。




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Iphone | 【2010-11-27(Sat) 13:48:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
名探偵の新境地
名探偵の新境地


新之助の推理日誌 | 【2010-11-22(Mon) 20:53:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Stanzaを試してみる
ショック! StanzaをiPhoneにダウンロードして、マーシャのマンドリンpdf版を表示させたら字がかすれて読めない! iBooksではきれいに表示されるのに。iBooksより若干大きめに表示されるからかなあ。iPhone3GSなんだけど、ドットが320×480と荒いところへ少しだけ拡大するとフォントのギザギザが目立ってしまうのかな。ちがうかもしれない。技術的なことはわからない。とにかくStanzaにも合うようなフォントタイプやサイズを探して、もう一度一からアップしなおさないとだめかな。大変だーー。と思ったが、StanzaでもePubのほうはきれいに表示される。こっちも画像なんだけど、余白が広めになってる分字が小さくなって、そうするときれいに見える。Stanza+iPhone3G/Sで見る人は、ePubのほうを見てください。設定で余白を最小にすると字が若干大きくなってでもかすれなくて好ましい感じ。

というわけでStanzaに最適なフォントに変更してすでにアップした128枚の画像をもう一度アップしなおすという大事業は見送ることにした。次の作品からはStanza for iPhoneのpdf版にも配慮する。なお、kindle for iPhoneは、アメリカのアマゾンのアカウントをとらないと使えないのでまだ使ってない。

Stanzaにはwindows版もある。こっちも無料だ。さっそくホームページからダウンロードしてみた。でもヘルプ英語だし。その上「暫」って無料電子書籍を知って、AppStoreで配信されてるんだけど、iPad専用って書いてあったけどそれは画面サイズの問題でiPhoneお断りなだけで、ただなんとなく無料電子書籍だからePubかpdfだろうと思ってAppStoreでダウンロードしてStanza for PCで見ればいいかなと思ってやってみたら、Stanzaの使い方は激しくわかんないし暫はiPad専用アプリだし。無料だったらePubでホームページに置けばいいのに……。

今日はここまで。



Iphone | 【2010-11-22(Mon) 20:15:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート6
pngだと重いかなと思って白黒gifに変換してアップしたが、それでもtimeoutっぽく失敗することがたまにあるようだ。回線の問題かなあ。

とりあえずfirefoxのaddonでepub表示できるのがあったのでそれで開いて見たりして確認して、公開!「じんいちろうたの生活」ウヒャヒャ、楽しいじゃないか。冒頭27ページも試し読みできるよ。

じんいちろうたの生活
http://p.booklog.jp/book/14466

さて前回の話の続きだが、またひとつたとえ話を思いついた。通勤途中にコーヒーショップがある。いや、ドーナツでも立食蕎麦屋でもいいんだが、あなたは電車が遅れても遅刻しないよう少し早めに家を出る習慣なので、そうすると普段ちょっと早く会社についてしまう。別に早く着いてもいいんだが、コーヒーを一杯飲んでから出社しても十分間に合う。というわけでオフィス街にはコーヒーショップがあるんだろう。特別においしいわけじゃない。個性はない。値段は安い。

なんのたとえ話かというと、たまにテレビをつけるたびCMが流れている携帯向けサイトたとえばグリーなどである。それを見るとファミコンかゲームウオッチかみたいな単純なゲームを無料で公開しているという。なんでそんなサイトが人気なのかな。いずれにせよ携帯サイトはiPhoneを締め出してるからどうでもいいや。と思っていたら、最近iPhoneでネットを見てるとiPhone向けのグリーの広告が出るようになった。本当に売れてるらしい。iPhone向け無料ミニゲームはすでにappStoreにあるしソーシャルなんとかにもあまり興味がないので結局グリーには食指が伸びないのだが。

携帯を暇つぶしに使ってる人たちには、携帯でも動くような単純なゲームで十分なんだろうな。むしろ通勤途中にとびきりうまいコーヒーショップがあって、豆を引くところから始めて一杯飲み終わるのに小一時間かかるんじゃ、出勤途中でそんなとこには行かないよ、遅刻しちゃうからね。

ちょっとした休み時間とか通勤列車の中とか、ほんとにたくさんの人が携帯を覗いているね。ここに巨大市場があるんだね。それはNintendoDSほどの高性能なゲームでもなければ長時間はまってしまうパソコン向けオンラインゲームでもない。ちょっとした時間つぶしになって料金はタダかとても安い何かだ。

少し話が逸れるが、先日久しぶりにネットカフェで数時間過ごすことがあって、デスクトップにオンラインゲームのショートカットがたくさん並んでいた。で、結局オンラインゲームもやったことないんだけど。朝野はたまたま目に留まった「彼岸島」という漫画を6巻くらいまで読んで過ごした。そこですごいびっくりしたんだけど、冒頭は吸血鬼が出てくるホラー漫画だったのに、話が進むにつれ展開がドラゴンボールとまったく同じになっていった。そう言えばドラゴンボールも6巻くらいまで読んで、それきり読まなくなったなあ。人気が出て長期連載になってそのあとああいう単調展開ばかりだとすると、漫画にとって危険な兆候のような気がする。気がするだけで普段は漫画もまったく読まない朝野の中の人なのだが。ちょろっとググったら少年漫画誌はこの十年で半減してるんだね。子供の数が減ってるから当然か。でも紙の青年誌もサイズがデカすぎて鞄に入んないよ。伸びてるのはケータイ向け漫画だそうだよ。



Iphone | 【2010-11-21(Sun) 00:08:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート5
なんか楽しいので続けて短編をアップしようと思った。今度は40枚(四百字詰原稿用紙換算)くらい。22x10png画像で変換したら77枚になってしまった。ファイル数が多いとPDFとePubに変換するのに時間がかかりすぎてタイムアウトしてしまうようです。1冊の頁数は100頁前後までがいいようです。ということらしいので77枚ならそのうちコツコツとアップするか。

ところで、普通の読者はネット・コンテンツはタダという心理が強いから電子書籍がうまくいかないという人がいるが、本当だろうか。実際は、ネットは有料である。安くなったとは言え、月々何千円も支払ってADSLやら無線やら光やらを使ってるのである。すでにお金を払ってネットに接続した後で、さらに課金され、しかもそれが、ブラウザでの閲覧やら画像データのダウンロードやらの特に目新しい体験でないとするならば、違和感を感じるほうが自然ではなかろうか。たとえれば、NHK受信料を支払ってNHKを見ていたら、ここからは特別番組なのでさらに料金が必要ですと言われたようなものではないか。だが改めて課金された番組を見る体験が、突然3Dというわけでもなく、あるいは表NHKでは絶対放映されない裏ビデオ的裏NHKだったりするわけでもなんでもなく、ただ「テレビでNHK番組を見る」というそれまでとさして変わらない体験の延長でしかないならば、その体験への料金はすでに支払ったはずだ、と視聴者は感じるだろう。

体験全体に対して、消費者は対価を支払うのだ。コンテンツは体験全体の一部でしかないのだ。前々回した「フランス料理を便所で食べたら」というたとえ話で言えば、フランス料理がコンテンツである。それだけに料金を支払っているのではないのだ。それプラスアルファ、レストランのサービスや周りの風景や共に食事をする相手などの体験全体に金を払う価値があるかどうかを消費者は判断しているのだ。

さてそうすると、普段のブラウジングでは全然抵抗なく横書きで済ませてるのに、「電子書籍」となった途端に、縦書きじゃなきゃだめだ、と言い出す朝野の一見奇妙なこだわりにも、それなりの理由があると気づく。

静かな自室だとか、景色のよい公園だとか、柔らかなソファだとか、空調の聴いた読書室だとか、そのような環境があって初めて、読書体験全体が成立する。本を買うというのは、本を買って読書を楽しむそのような読書体験全体に対する支払いなのだ。

ちょっとくどくなるけど、ここで現状の電子出版と従来型の紙媒体の出版との対応をいちいち小分けして考えてみると、ネットの有料ダウンロードサイトはだいたい本屋さんってことでいいだろう。書籍の電子データは、本の紙ざわりや装丁すら省いた読書体験の中の一部である。パソコンでの書籍データの閲覧は、パソコンのある場所でしか読書できないから、景色のよい公園だとかの環境が大きく制約される。朝野が意外と重要だと思うのは、目からの距離である。本だったら自分の視力に合わせて本をちょうどいい距離に持ってくればいいが、パソコンの場合は体を乗り出してパソコンをのぞきこんだりしなければならない。寝っころがることもトイレに持ち込むこともできない。パソコンでは、リラックスした環境での読書体験に大きな制約があるのだ。ネットブックでWindowsを立ち上げる数秒がもういらつくのだ。

大量のデータが入ることでもなく、ネットにつながることでもなく、本のように持ち運べ、0.1秒でページが開き、持っている手を軽く動かすことによって画面をズームアップできることが重要なのだ。それだから携帯情報端末には、静かな公園や柔らかなベッドやトイレや通勤電車といった豊富な読書体験のオプションがついてくるのだ。そして読者はそのような読書体験全体に対して金を払うかどうかを判断する生きものなのだ。

ここまで考えてふと疑問が募ってくるのは、でもiPadやkindle以前にも電子書籍用携帯端末がいろいろ売り出され、みんな討ち死にしてきたじゃないか。それなのにこれから急にiPadやkindleが売れ出すとは信じがたい。それはどう説明するのか。

携帯電話では実用的なブラウジングができないと思い込んでいた朝野にとって、iPhoneのフルブラウザは衝撃的だった。しかるに最近の多機能携帯はけっこうブラウザを搭載しているらしい。携帯の回線もパケット定額制が普及してきた。結果的に多数の人が携帯型情報端末を手にするようになった。そしてそれは電子書籍とは無関係で、携帯電話は必需品だからそれを買ったらオマケでフルブラウザでネットやり放題の機能がついてきただけなのである。今後とも携帯電話の多機能化は携帯電話のスマートフォン化の方向に進むだろう。かくしてふと気づくといつのまにか電子書籍をアウトドアで気軽に読めるインフラが整ってしまっていたのだ。日本では、電子書籍を牽引してきたのは今までも携帯電話だった。素直に考えれば、これからもそうだろう。巨大な携帯電話市場に比べれば、iPadやkindleやネットブックを買い使いまくる人は少数であり、さほど考えなくてよい。

日本におけるこれからの電子書籍のプラットフォームの主力は多機能携帯≒スマートフォンだ。それではそこでどのようなコンテンツが勝ち残っていくのだろうか。以下次号。



Iphone | 【2010-11-16(Tue) 22:35:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート4
パブーでは今のところ複数画像ファイルを一括アップロードできないので、ひとつずつブラウザでアップして、画像をページに貼り付けて……原稿用紙換算30枚弱の短編をアップするために、ページを更新する単調な作業を50回以上繰り返した。途中で飽きちゃって一晩ではムリ。一週間近くかかった。ていうか土日にまとめてアップした。

iPhone+iBooksで見ると、22文字×10行は、pdfでちょうどいい。ePubだと、上にツールバーが出るので少し小さくなる。画像なので拡大するとページが画面の外にはみ出してしまうし、拡大した状態ではページがめくれない。てゆうか左綴じ固定で次項を見るとき左方向にフリックしなければならないのが非常に違和感ある。でもこれは今のところどうしようもない。ePubが縦書きに対応すればiBooksも右綴じに対応するんだろうか。

続いて、マーシャのマンドリンを公開した。無料でも有料でも公開できるが、レポートのために有料で公開してみた。最低価格の10円に設定して見る。よっしゃー! なんかおもしろい。

試しに購入してみようとしたが、ログインしないと購入できないし、自分のIDでログインすると自分の公開した本は無料でダウンロードできてしまって購入はできない。なるほどね、まあ当たり前なんだけど。購入レポートはまた次の機会に。

朝野は子供のころ小説家になりたかった。結局なれなかったけど、そういう朝野にとってパブーは子供のころの気持ちを思い出せる楽しい遊び場だ。サッカーや野球を見る人はもちろん子供のころサッカー選手や野球選手にあこがれてた。漫画を大人買いする人は漫画家になりたかった。そして小説家になりたかった大人もたくさんいるだろうから、そういう人はこのレポートを参考にしてパブーで遊べばいいと思うよ。無料だし。

http://p.booklog.jp/users/asanojuji



Iphone | 【2010-11-14(Sun) 21:34:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー使用レポート3
電子書籍のファイル形式はePubで決まりだ。微塵も議論の余地がない。まだグダグダ言ってるやつはバカなの死ぬの五万年ロムってろ。

さてそこでパブーでePubに自動変換されたものをダウンロードして中を覗いてみた。

META-INF - container.xml
OEBPS - image - 画像ファイル
text     - 記事のxhtmlファイル
content.opf
toc.ncx
mimetype

めんどくさいところは全部パブーでやってくれるんだなあ。ePub変換ソフトとして使えるってことかな。
しかし、少し試してみると、JavaScriptと相対リンクは削除されてしまった。
画像ファイル名は数十文字の英数字で自動的にIDが振られてそれがファイル名になるみたいだ。
記事のxhtmlファイルのほうは、ページ番号がそのまま三桁の半角数字でファイル名になっている。たとえば5ページ目のファイル名は、005.xhtml。4ページ目を削除すると、元の005.xhtmlの内容のファイルが004.xhtmlになる。あーだから相対リンクは使えないんだな。
相対リンクとJavaScriptで遊べるんじゃないかと思ったんだが、それはePubから自作しないといけないみたい。
なお、パブーのエディタで章分けしても、フォルダは増えず、textフォルダの中に連番のファイルが追加されるだけだった。







Iphone | 【2010-11-13(Sat) 19:46:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
名探偵の近況報告
名探偵の近況報告
http://www.youtube.com...

新之助の推理日誌 | 【2010-11-12(Fri) 01:10:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー試用→使用レポート2
「パブー 縦書き」で検索すると今のところテキストでの縦書きにもpdfのインポートにも対応していないので、テキストを縦書きで画像変換してアップするしかないそうな。同じページにフリーでテキストを縦書き変換するソフトの紹介があったので、さっそくそれを使って、昔書いた短編「マーシャのマンドリン」を縦書き22文字×10行で画像変換したら、50枚以上になった。なんかちょっと恐くなったけど、一昔前と比べてメモリも性能もブロードバンドも隔世なので、全然心配することないと気づいた。

昔は西暦を下二桁だけ書き込んでたんだよ。でも、今はもうなにもかもがちがうんだ。だから、新聞は紙で読まないと……とか、本は装丁が……とか言ってる人を内心鼻で笑っていいはずなんだ。しかし、朝野自身、いざ電子書籍と向き合うと、やはり小説は縦書きでなきゃ……と強く感じる。

そこは理屈じゃないんだな。便所で食おうと海辺のレストランで食おうと栄養価に変わりはないから便所でフランス料理食っていいはずだ、とならないのは、状況が態度を方向付け、態度が行為を制約するからだろう。知的ロボットがなかなか作れないのも、どのような状況のとき、どのようなフレームを対応させるかの合理的説明が困難だからで……。

まあとにかく、胸に手を当て静かに内観した結果、朝野の場合、やっぱ小説は縦書きじゃなきゃ気持ち悪い。ただし縦書きであってもパソコンで小説を読む気がしない。ていうか、むしろパソコンは横書きだろう、スクロールだってカーソルだって。ウェブで横スクロールしたら悪いデザインだろ。

程度問題っていうか、こういうことは人それぞれなんだろうけど。まあ、紙の新聞じゃなきゃいやだって人を内心苦笑いするのはもうやめることにしよう。そういうのは人それぞれの嗜好であって、いいとか悪いとかじゃない。

ただ、統計的に大体このあたりの人が多数だってくくりはあって、正しいとかまちがってるとかではなしに、商業的にとか技術的に、どこかに妥協点があるんだろう。おれはタバコやめたから、街中で歩きタバコしてるやついるとその場で射殺していいと思うけど、世の中そのような正義が通るとは限らないわけで。電子出版もこうあるべきだとか理想を語ればいろいろあるでしょうけど、まあだいたいこのあたり、というあたりがどこかにあるんだろうな。

そうすると、朝野はiPhone使い倒してるので、iPhone対応じゃなきゃだめ。そして縦書き。でそこでそこそこおもしろい暇つぶしになるお気軽スリラー読めればそこそこ金払うよ。もしくはサイファイ風味とかホラー風味も守備範囲だし、たとえ恋愛ものであっても短編なら読む可能性ある。ボーイズラブは、すみません、守備範囲外です。

iPhone&縦書き、って方向で検索してみると、瀬名秀明が参加したと以前ニュースで話題になっていた電子書籍 AiRを発見した。そこでiPhone向けサンプルpdfを見ると、22文字×10行で、なんかこのカワイイじゃん!! この画面ならちょっとした空き時間に読むかも! なんか楽しくなってきて、冒頭に述べたとおり昔書いた短編「マーシャのマンドリン」を22文字×10行で(プロの編集者が考えたiPhone向け最適文字数×行数なんだろうから、そのまま信じよう)pdfファイルにして、iBooks for iPhoneで表示してみたのであった。キュート! カワイイ! これなら(紙じゃなくても)小説を読むときの(理屈じゃない)朝野の態度にフィットする、と直感した。だからこの方向で進むのだ。

Iphone | 【2010-11-08(Mon) 19:53:32】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パブー試用レポート

ユーザー登録画面でID、パスワード、メルアドを登録。
https://p.booklog.jp/signup
設定変更ページでプロフィール設定、続いて「本を購入しよう」のページを見る。
クレジットカードかコンビニ決済で専用のお財布機能にチャージして、そのポイントで書籍を購入するらしい。

まあ今日のところはここまでなんですがね。
なにしろ十年来ホームページに利用していたisWebが先月でひっそり終了してしまって、十年分の駄文をよそに移すなんて考えただけで脱力するじゃないですか。それにいろいろCGIを作って、テキストでアップロードするとHTMLに変換されて、更新履歴も自動で書き換えられるとか、そういうのも移植とかするなら面倒すぎるし、しないならもうどうでもいいっていうか。

パーソナルなホームページ作成はずいぶんやっておもしろかったこともあったから、もういいかなー。

じゃあ次。なんだけど。ツイッターもめんどうそうだし。

なんか人間の消費性向を、パイオニアだとか後追いだとか、五分類くらいにする研究あるそうですけれども、そういうことだと、朝野がiphone買ったのは3GSになってからだし、iPadは当面買うつもりがないので、そんな後追いのその後くらいに分類される朝野が、とうとう電子書籍が……なんてブログでつぶやき始めたってことは、もう電子書籍で先行企業が利益を得る時期はとうにすぎさったころなんだろうな。

てゆういか、どっかに書いてあったけど、現状、紙の出版が大幅に落ち込んで、電子書籍はさして盛り上がってないってことは、それをそのまま一番素直に考えれば、今後も紙の出版がさらに落ち込み、電子書籍もさして盛り上がらないまま時間が流れていく、っていうのが一番ありそうな近未来だと思う。それを認めたくない人がジタバタしてるだけで、大多数はリーズナブルなサービスがなければますます本を買わないまでのことだろう。

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム
http://p.booklog.jp/

Iphone | 【2010-11-07(Sun) 17:59:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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