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朝野書店 | 【2011-06-25(Sat) 16:52:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コミPO!無料体験版を試してみる
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新之助の推理日誌 | 【2011-06-25(Sat) 06:18:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次回予告!次の観劇作品決定 - 北区つかこうへい劇団「蒲田行進曲」
はい、こんばんわ~。
深夜零時を回りました。
ここからは朝野十字のぼんやりトークのお時間です。

その前にまずは一曲聞いてください。
スピッツの楓――。

http://www.youtube.com/watch?v=YapsFDcGe_s

スピッツのオフィシャルチャンネルで聞けるんだねー。
どういうビジネスモデルみたいな。
こういうのありなんだなー。
演劇人も見習って無料でやって欲しいもんだなあ。

さて土曜日が都合がいいのでグーグルにお伺いしてみる。
つかこうへい? 知ってるよ。直木賞作家だろ。
いや実は、演出家のほうが有名だったんだね。それで前売りが2000円というのは安いんじゃなかろうか。
よしこれに決めた。

ローソンで買おうとしたら今週末の土曜日のチケットがなんと売り切れてた!
へー人気があるんだ。
でもそう言えばもうお亡くなりになったんじゃなかったっけ。なんかそんなニュースを見た記憶がある。
もう少しググってみると、つかこうへいが死んだらつかこうへい劇団も解散で、さよなら公演だってさ。
そのあたり変な感じもするが詳しいことは後回しにしてとりあえず人気だし最後だしということならなおさら見てみたい。
ぴあで検索したらまだ売ってるみたいだ。長時間かけてぴあの会員登録するうち、ふと来週に延期して、代表作の蒲田行進曲を見ることにしようかなと思って、ぴあで検索したらなんとすべて売り切れ!

そうなるとますます今週末のロマンスじゃなくてどうしても来週末の蒲田行進曲が見たくなった。ふと思いついてもう一度ローソンに出かけて蒲田行進曲を調べたら、なんとこっちはまだ売ってた。

ふーん。ローソンとぴあで別々にチケット押さえてるんだろうな。ひょっとすると今週末にいきなり劇場行ったら当日券あるんじゃないか。という気もしたが、蒲田行進曲のチケット、今夜買いました。

蒲田行進曲、知ってる、知ってる。直木賞受賞作読んだし映画も見たよ。ストーリーはすっかり忘れたけど。来週末、風間杜夫と松坂慶子を舞台で見れるんかーー。楽しみ、楽しみ。

それでは、来週末までごきげんよう、さよなら、さよなら、さよなら!



演芸/演劇/ライブ | 【2011-06-23(Thu) 00:39:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
朝野書店最高経営会議
電子書籍おもしろそうなんでずっと考えてますけどね。個人で楽しむならホームページ、ブログときて次は電子書籍って思ったんですよね。だから電子書籍のニュースをずいぶん検索したりしてたんですが、去年が電子書籍元年で、最近はニュースも減ってる感じがしますね。

でもまあ個人がどうこうというんでなくて、epubの策定も少し遅くなってるようだけどまもなくだろうし、アマゾンがKindleでEPUBをフルサポートするらしいし、これデカイよね。epubが日本語縦書に対応してkindleがepubに対応するということは、kindleで縦書日本語が読めるということだね。それが今年にも実現するということだ。てことは、アマゾンはすでにネットから電子出版するプラットフォームを持っていて、ヘルプは英語だけどそこから日本語のテキストをアップしてkindleで出版できるということだね。kindle出版はアプリを使ってiPhoneでもPCでも読めるのだね。んじゃ個人でも出版社でもまもなくテキストデータさえあれば、縦書日本語本をアマゾンで販売できるようになるということだ。

出版関係のニュースやブログを見て回ってもだれもこのこと話題にしてないようだけど、それって、3月の時点でメルトスルーの可能性は十分わかっていたけどマスコミは報道しなかったってのと同じ類のことなのだろうか? なんか気味が悪いんですけど。

そんな大きな流れの中、ONDECK7月号にShincho LIVE!のインタビュー記事が載っていたので、サイトをのぞいてみたら、新潮の電子書籍を検索できるようになっている。検索した後どうするかというと、その本を販売している電子出版サイトの該当ページへのリンクが張られていて、そこにジャンプして、そこでログインして、本を購入する……。

要するに、shincho LIVE!って単に新潮社電子出版部のホームページじゃん。

バカすぎる。めまいがしてきた。

まず新潮の本だけを検索したいと思う読者はいないからだれもこのサイトを利用しない。電子書籍の販売は販売サイトに丸投げなのでだれかがまちがってこのサイトを利用してもこのサイトからはなんの儲けも発生しない。あくまで新潮のホームページであり新潮の本しか宣伝してないので、他と比較して新潮の本を買うかもしれない潜在読者に向けての宣伝効果はゼロである。

アマゾンで新潮の電子書籍を扱うことになったとき、このサイトの電子書籍のおのおののページからアマゾンのおのおのの該当ページへリンクを張るつもりなのか?

想像するに、その程度のことすら全然考えてないんだろうな。新潮の役員が、いま電子書籍流行らしいからうちもなんかやらないとカッコつかないよみたいな話をふって、一番ヒマな社員が私がやりますと言ってIT屋から話を聞いて、とりあえずホームページに検索機能をつけるなら簡単ですと言われて、それなら企画書が出せるということでやってみましたってことだろう。一年くらいしたら、電子出版についての有意義な知見を収拾できた、とか言って、ひっそり担当者がはずれて、ダメだったとはっきり認めると上司まで責任が及ぶからそこはなにごともなかったみたいな雰囲気でうやむやにして終わりなんだろうな。んーわかるわかる。そういうことってあるよね。なんか仕事してるふりしないと上司も部下もそして役員も辛いし。一年後には別の企画書でっちあげればいいんだし、とにかく社内的に今を乗り切るためには、その場その場で流行りものと関係あるような名前のプロジェクトが必要だよねえ。

数ヵ月後、日本の電子出版は去年すでにメルトスルーしていたという事実を私たちは知らされるだろう。

いやいや、それ、知ってた。



朝野書店 | 【2011-06-12(Sun) 20:23:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
東京の小劇場特集
東日本大震災対応に追われて延期されていた(大嘘)少々放射能レベルは高いけどせっかく東京に住んでいるのだから小劇場を見てみよう企画ーーー!!

東京は世界で一番小劇場が多いとどっかでだれかが言ってました。でもどれを見ればいいんだろう。グーグル先生に聞いてもよくわからない。なんかしょぼいホームページすらない劇団も多くあるようで、小劇場関係のサイトもチケット販売関係が少しヒットするくらいだし。ほんとに小劇場って東京で流行ってんの? ふと思い出してタマフルの東京の小劇場特集を聞いてみた。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/10/post_742.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/10/3_1999.html

いまどきチラシが宣伝の中心だって。こんなにもネットに対応してない業界がまだあるんだねえ。ほんとびっくりした。なんかかわいそう。しかもだいたいどこも3000円とか5000円とか取るんだねえ。二十年位前にシアトルで日本で映画を見ると15ドル以上かかると言ったらアメリカ人がのけぞって驚いていた。ほんと日本の映画館ってなんで高いの? なんでどこも同じ値段なの? 全然庶民の娯楽じゃないじゃん。と普段から憤っているところへ小劇場はさらに高いんかい!!

信じられんな。なにもかもすべて東電が悪いと思う。

そんななか、こんなページを見つけた。

東京近辺で5000円以下の演劇公演リスト
http://tokyo.engeki.client.jp/

6月の公演を上から順に見ていくと、500円のやつをみつけた。
なんだやればできるじゃん。
えらい!
ここに決めた。

それでは発表です! 劇団員の知り合いが一人もいないさすらいのインディーズ系観客・朝野十字が公正無私に選ぶ、輝く! 第1回観劇作品は!!

じゃじゃじゃじゃーんん!!!

虹色くれよん「スパイダー」に決定!
http://www.stmi.jp/nijiiro/

おめでとう!!!

んじゃ今から行ってくるね。
感想は後日。

(追記)
東長崎駅からてあとるらぽうまでのアクセス
http://www.youtube.com/watch?v=M45xEXKKQJY

(追記2)
感想はこちらに書きました。オフラインで読めて便利だね。
http://p.booklog.jp/book/27518



演芸/演劇/ライブ | 【2011-06-05(Sun) 13:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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