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12匹の由緒ある猫たち - 猫の会 2012/04/28
きのう見てきて先ほど感想書き終わりました。
ツイッターでつぶやいたんでもうそれでいいような気がしますが。
いちおうブログでも宣伝しておこう。

感想はこちらです。
http://p.booklog.jp/book/29515

猫の会
http://www.neconokai.org/

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演芸/演劇/ライブ | 【2012-04-29(Sun) 22:35:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
更新情報@朝野書店

3分で読めるラブストーリー
サッカー少女2更新!


昭和歌謡大全
ナンセンスギャグで振り返る懐かしの昭和歌謡史!


赤熱の夢魔1
Page-Tunnerの技法をてんこ盛り! やめられないとまらないサイファイスリラー!


赤熱の夢魔2
結末予想不可、全力更新中!





朝野書店 | 【2012-04-25(Wed) 01:33:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
朝野書店からのお知らせ
今日はブックオフ秋葉原店をまたのぞいてみました。

先日ブックオフについて意味不明の悪口を書いた挙句、岩波文庫とちくま文庫が見当たらなかったと書きましたが、今日行ったら文庫・新書のある3Fに普通に岩波文庫とちくま文庫の棚がありました。

大嘘つきですね。

朝野が6年も7年もこのブログをやりながら、いっかな読者が増えない理由にいまさら気づいた。

ブログでは自分の頭の悪さをうまく隠して一人前にまっとうなこと言ってるつもりでも、むしろ文章からはその人の人柄の本質が表れてしまうので、うまく取り繕えていると思ってるのは朝野のみで、このブログを読んでる人は、朝野の底の浅さ、言ってることのうそ臭さ、それどころかよく調べもせず平気で嘘をつく、といったところにすぐに気がついて、それでたまたまこのブログを知ってもすぐに離れてしまうんだろうと思う。

アクセスログを見ても毎日やってくるのはグーグルボットばかりだし、リンクから飛んでくるのもブックマークからくるのも全然ないしなー。

これは朝野個人のチラ裏日記ですな。

とにもかくにもブックオフさんごめんなさい。

さて、ここまでが枕で、これから本題で、両者になんの関係もありませんが、謹啓、「小説の基本構成」を300円に値下げしました。これ、画期的な内容だと思う。公開した途端ベストセラーになると思ってましたが、あんまりというかなかなかというかちっとも売れないです。案外みなさんボンクラですね。

でもシクロフスキーの真の後継者であり詩学理論の最先端の科学的成果を創作の実践に導入した、従来の類書と一線を画する革命的著作であり、10年以内に必ずベストセラーになると宣言しておきます。

実はこれの続編を書いていて、それが順調なのでそれの公開に合わせて値下げしようかなと思ってたんですが、順調と言っても仕事の合間に書いているので、仕事が忙しくなると先延ばしになるし、いつ完成するかわかりません。けれども目処は立ってるのでいつの日か完成することはまちがいありません。なのでそれに先立って本日「小説の基本構成」のほうを値下げすることにしました。敬白

小説の基本構成
http://p.booklog.jp/book/19775




朝野書店 | 【2012-04-13(Fri) 20:51:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
退屈な週末の過ごし方
今週末はなんだか退屈でした。だったらどこかに出かけるなりすればよさそうなものですが、ずっとインドアで過ごしました。退屈とは、体が疲れていて休みたがってるというシグナルなのかもしれません。

久しぶりにGYAOを開いて、肩の凝らないB級ホラー/SFあたりを見ようと思いました。

1.ゾンビ2009
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00906/v00033/


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イヴェット・イゾン、アルヴィン・アンソン 他

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エイリアン2のオマージュらしくて、似たシーンがどんどん出てきますが、そうすると元のエイリアン2を思い出してしまって、エイリアン2を見たときには意識しなかったけど、こういうB級と比べると、エイリアン2は、キャメロンでしたっけ、なるほど役者も演出も映像効果も一流だったんだな、とあらためて思いますね。ゾンビ2009でも、海兵隊が出てくるし、そのランニングシャツ着たお兄ちゃんが腕にタトゥーを入れてるんだけど、筋肉がついてなくて、いやおまえ海兵隊に見えねえ、ママンにパスタ作ってもらってひがな借りてきたビデオ見てるカウチだろ、みたいな感じ。字幕で内容が音声では聞き取れなくても、あきらかに台詞に感情がこもってなかったり棒読みだったりするのがわかるし。でもまあたまにこういう開き直ったB級を見るのもアリかもしれません。

2.スペース・ウォッチ
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00603/v09887/


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(2009/07/03)
アイス・ムロージェック、ジョニー・スニード 他

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これはコメディです。ヒューマンコメディと言ってもいいでしょう。邦題は明らかにミスリードで、原題どおり「蒼い月」としてコメディであることがわかるようなサブタイトルをつければよかったのに。何度も思うことですが、海外映画やドラマの輸入元とその翻訳を手がける人たちの仕事ぶりはなんだかおかしいなあ。

この映画では児童虐待とそのトラウマが描かれていますが、アメリカではそういうのとてもポピュラーみたいですね。そう言えば深夜テレビで見たギフトもそうだったな。


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(2001/12/21)
ケイト・ブランシェット、キアヌ・リーブス 他

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メル・ギブソンの陰謀のセオリーも似たテイストだな。


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(2000/04/21)
ジュリア・ロバーツ、メル・ギブソン 他

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たとえば、親の敵を討つとかそういうのは、親を殺された恨みを深く突き詰めていくのではなくて、それを動機付けとしてチャンバラなり冒険活劇を楽しむというふうによく使われてますね。だからといって、肉親を殺されたことが深刻であることにかわりはないのですが、大変ポピュラーなモチーフであるためにプロットに従属するありきたりなモチーフとして使われてだれもそれを気にしたりしません。

ですから、児童虐待のトラウマも、それがポピュラーであるならば、それ自体を掘り下げるのではなく、娯楽を楽しむためにそれを下支えするためのモチーフだろうと見当がつきます。実際、この映画のラストでは、誘拐犯がはっきり死んだとは描かれてないので、あとで病院へ行って助かるかもしれないという解釈はありえます。誘拐された少女も無事助かりました。トラウマの原因も判明しました。この手の精神分析療法ではトラウマの原因特定イコール治療成功ということになってますから、この映画のラストはハッピーエンドということでまちがいないと思います。

たしかに冒頭でおどろおどろしいSF的モチーフが登場し、最後まで暗い音楽が流れますが、それは読者をびっくりさせるための演出であって、もちろんこれはSFじゃないしオカルトでもない、だからそこを本筋だと受け止めないで、最初からこれはコメディタッチのヒューマンドラマだ、ラストはハッピーエンドだとわかった上でリラックスして見れば、けっこうおもしろい拾い物の作品であると思います。

3.LUPIN the Third ~峰不二子という女~
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00114/v12095/


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(2005/01/27)
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おもしろかったです。とてもよいと思います。


4.エクスクロス 魔境伝説
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00740/v12925/


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鈴木亜美、松下奈緒 他

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ホラーのセオリーに寄り添い中盤までずっとその路線で行きながら、中盤から突然、美少女バトル? おバカスプラッター? 話が割れとるではないか。ホラーで始めておきながら、中盤以降まったく恐くないというのは、ひとつの作品としていかがなものか。

けれどもゾンビ2009を生暖かく見終わったあとでこの作品だけくさすのはどうにもおかしいので、これ以上悪く言いません。

いや、むしろ褒めるべきではないか。セオリーを打ち破ろうとした意欲作である。小沢真珠があのハサミをどこで特注できたのかその点だけリアリティに欠けるのが少々惜しいが、アクションシーンは十分水準を超えていた。クールジャパンとして、世界で通用するカルトムービー作家に化ける可能性を秘めた監督である。がんばれ、ニッポン!



映画/ドラマ/アニメ・マンガ | 【2012-04-08(Sun) 21:46:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
チェーホフ、中二階のある家にて
「中二階のある家」の感想をパブーに書きました。
中二階のある家に住んでみたいな(^^;
http://p.booklog.jp/book/47886


中二階のある家―ある画家の物語中二階のある家―ある画家の物語
(2004/04)
アントン・P. チェーホフ

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純文学・随筆/その他 | 【2012-04-07(Sat) 11:15:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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