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自炊代行を合法化せよ!東野圭吾先生も納得の新提案


以前に自炊代行が違法との判決をニュースで目にして、あまりに浮世離れした裁判官の判断に失笑した。法律を額面通り読んでそんな結論になるなら、法律のほうが時代に合わなくなっているのだ。

なるほど、麻薬は違法だから、麻薬の売人も違法だ。麻薬を使う人間のために麻薬の入手を代行しただけであり主体は麻薬に手を出した者のほうだ、とはならない。ただし例外として、終末医療などのために医者が麻薬を処方する場合がありこれは合法。

おそらくそれと同じ論法で、コピーは違法だからコピーの代行も違法で、その場合の主体は代行業者だということだろう。私的複製は原則禁止の例外にすぎない。

しかし今の法律だと、よく言われることだが、社長が秘書にコピーを頼むことさえ違法となる。グーグルキャッシュも違法。不便この上ない。明らかに法律が時代にあってないのだ。パブリックドメインなコピーはすべて認められるべきだ。

提案だが、コピーを原則合法とし、作者の権利を侵害する場合は違法、とすればよい。多くの場合、作者の許諾のないコピーは作者の権利を侵害するだろう。だからそれは違法であり、今までと同じように作者の権利を守ることができる。

酒の販売は合法だが例外として未成年の飲酒は禁止。それと同じことだ。それでなんの問題もないではないか。

あるいはジャスラック。ジャスラックに委託された音楽の演奏や放送は原則禁止されてない。音楽は小説に比べてずっと早くから電化されており、そうでなければ現実にやってられないからそうしているわけだろう。

本来は法律でコピーを原則合法化すべきだと思うが、それを待たずとも、ジャスラックの書籍版を作って、有名作家は全員そこに委託してもらいたい。

東野先生、お願いします。







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時事/ブログ観察 | 【2015-06-26(Fri) 07:26:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
THE DAY PART 6 online


Just like Koji said, Osamu was a key person. Kyoko and Yuki, they are Koji's close friends, were aware of that. They agreed to team up together. At the beginning, they try to get back any memories according to Koopa's advice. They talk about a TV program, broadcasted when they were kids...

This is manga but written from left to right in English. It's easy to read with a smartphone because the font size is big.
THE DAY PART 6: DRM FREE, FULL COLOR, 50 PAGES

朝野書店 | 【2015-06-24(Wed) 07:26:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
宇宙の眼


フィリップ・K・ディックって、リベラルなんですね。

本作品では、白人の人種差別主義者、共産主義者、共和主義者が出てくるんですが、人種差別主義はポリティカリー・コレクト的に論外として、後者二つの立場があり、共産主義者を憎悪するアメリカの共和主義者が赤狩りを繰り広げる世界において、あなたなら、どっちに与しますか?

主人公の奥さんはマーシャと言って、オッパイはそれほど大きくないのだが、ほっそりした美人です。ほっそりした美人というのは、出てるところは出てるって意味を当然暗黙的に内含してますから、日本国憲法が個別自衛権を暗黙的に内含しているのとまったく同じで、憲法上、幼児体型でガリガリなのはほっそりした美人じゃないからね。AV業界の人たちもそのへんはちゃんとしてタグの設定とかもね。ほんとそういうことはちゃんとしてもらわないとね。困るから。

というわけで、巨乳ではないがオッパイ星人全員納得の美乳なんですねマーシャ。それはテキストに明示されてませんが文理上確定なんですね。これはもう、読解力の問題です。自分の読解力のなさを棚に上げて、ストーリーが平坦とか唐突とか文章がわかりづらいとか。すべておまえの頭が悪くて単に読解できてないという一点で説明可能なバカレビューアーが、たとえばアマゾン界隈にボウフラの如く大発生してますけどね。おまえら全員死ねばいいよ。この明解な文章からマーシャ美乳を読み取れないなら、この文学世界におまえら全員不要だから。

そう思ったら本当にそれらが消滅してしまう世界が描かれてます。たとえば、共産主義ロシア=ソ連は不要だとある人物が思ったら、実際にロシアが消滅してしまうんですね。

ちょっとSFとしても根拠なく世界設定が急激に変転するので、これは筒井康隆言う思弁小説ってやつなのかな。そうすると、マジック・リアリズムな純文学でもよさそうなものだが、あえてエンターテイメント側にとどまっているのが、マーシャの美乳。これがもう、とにかく美乳なんですね。

政治的にはリバタリアンね。それで名前がロシア風だし本当は共産主義者じゃないかと疑われれるんですがね。

主人公はマーシャの美乳にぞっこんなんだが、マーシャ自身はちょっと自信がなくて、シルキーっていう巨乳美女が主人公を誘惑すると、やっぱオッパイ的に負けてるかも、とちょっと不安になるところがヌキどころですよね。その時のその表情が、イイ!

ちょっとネタバレになってしまうんですが、ラストで主人公は、「仕事なんかいつでも見つかるけど、女房は簡単に見つかりません」と言うんですね。どういう意味かというと、だいたいほら、付き合うとなると、容姿は十人並みだが性格はいいか、美人だけど性格は悪いか、どっちかになっちゃいますよね。確率的にね。でもマーシャは性格もいいしほっそり美人でその上美乳なんですね。そういうフィクションならではの夢のあるストーリーで、最後はハッピーエンドなんですよ。





SF/ファンタジー/ホラー | 【2015-06-14(Sun) 08:01:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バカ自来也のバカレビューをいつでも検索できる超便利スクリプト【IEをVBSで】
  1. 下記のテキストをメモ帳にコピペします。
  2. ファイル名「bakasearch.vbs」でデスクトップに保存。
  3. いつでもデスクトップからワンクリックでサーチ!


Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application")
objIE.Visible = True
objIE.Navigate "http://www.google.co.jp/"
While objIE.ReadyState <> 4 Or objIE.Busy = True
WScript.Sleep 3000
Wend
objIE.Document.getElementsByName("q")(0).Value = "自来也 バカレビュー"
While objIE.ReadyState <> 4 Or objIE.Busy = True
WScript.Sleep 3000
Wend
objIE.Document.forms(0).elements(3).click






朝野書店 | 【2015-06-13(Sat) 17:29:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
【大予言!!】森本教授の変幻【沖縄辺野古問題はこうなる!】
森本敏氏:それはこういうことなんですよ。沖縄にある海兵隊、定数19000、実際には16800くらい、そのうち10000を残して、4000をハワイに。それから5000くらいをグアムに。グアムに4000くらい、あとは、ハワイに移すんですけども、その基本的なのは、今の国際情勢、あるところにまとめてひとつの部隊を全部置いておくのではなくて、できるだけ前方に出てくる部隊に、短期間で柔軟に対応できるように、リバランスっていう概念でまとめられているけれども、本当にアメリカの本土から見たら、奥の院はハワイからコントロールしながら全部を、日本本土と沖縄とそれからグアムとオーストラリアの北部という、順繰りにおいて、南シナ海、東シナ海にいつでも対応できるようにするという態勢を取ろうとして、部隊を動かそうとしているわけです。それで、沖縄にないといけないかというと、沖縄にあったほうが最も効率的なんです。でもさっきおっしゃったように、3艇の揚陸艦は佐世保にあり、佐世保で降りてきてそこに乗っていくわけですから、実際には日本の九州の西の半分くらいのところにあれば、抑止機能は少し減るけれどもゼロじゃあないんです。行政区域で決まってるんじゃないんで、ここが沖縄でここが鹿児島で、ここにあったら抑止力でここにあったらゼロか、そんなことはないんです。抑止力というのは、相手がいつでも出てくるという恐れを持っていることを相手に思わせて、そのような力を思わせないように相手に対して抑止をするということですから、相手との相関関係になるんです。でも、東京にあったり北海道にあったりしたらずーっと奥の方にいってしまってるから、すぐ出てこないだろうという安心感があるから、その分だけ抑止力が減るということなんです。だから繰り返しになるけれども……(沖縄にあるのは軍事的と言うよりは政治的理由だと言ってたじゃないですか、との横槍を受けて)だからそう言ってるじゃないですか、沖縄にあったほうがいいんだけれども、九州のどこかにあったら抑止力はちょっと落ちるけれども、それでも軍事的には成り立つと言ってるんですよ。ただ、持って行くときに徳之島でどうして反対したかというと、みんな新聞に書いて反対するからですよ。政治的にうまくいかないんですよ。政治的にうまくいったらできたんですよ。(朝まで生テレビ 2015年5月30日(テレビ朝日)より書き起こし)


著名な軍事専門家である森本教授は、沖縄に駐留する海兵隊は、南シナ海・東シナ海における脅威に対抗しており、佐世保を母港とする揚陸艦に乗って出撃するので、沖縄から佐世保に至るルートの途中にある九州の西側であれば、そこに移転することが軍事的には可能であり、すなわち普天間の県外移設は可能だと言ってます。

けれども政治的にうまくいかなかった、みんな新聞に書いて反対した、と言います。ここでいう「新聞に書いた」とは、この直前の司会者の発言を受けています。それを次に示します。

田原総一朗氏:実はあの、矢部宏治さんというのが書いた「日本はなぜ、『基地』と『原発』を止められないのか」という(本)があって、ここでさっきの鳩山さんのことが書いてあるんですが……読みます。「普天間の移設問題が大詰めを迎えた。2010年4月6日、鳩山さんは外務省と防衛省、内閣官房から幹部を2人ずつ首相官邸に呼んで秘密の会合を持ち、徳之島移設案と言う最終方針を伝えた。その後、酒を酌み交わしながらこれらのメンバーで、『この案で最後まで戦っていく、つまり辺野古じゃなくて徳之島』と。で、『力を合せて目標にたどり着こう。ついてはこういう話し合いが外に漏れることが一番ダメージが大きい。とにかく情報管理だけはくれぐれも注意してくれ』と言った。『これらの行動は全て秘密裏に行ってくれ』と念を押した。ところがその翌日、なんと朝日新聞の夕刊一面にその秘密会合の内容がそのままリークされた」つまり、「我々は」、これ外務官僚が言ってるんですよ、「あなたの言うことは聞きませんよ」という意志表示を堂々とやられてしまった訳です。鳩山さんは、「首相鳩山ではない別の何かに彼らは忠誠を誓っていた」と言っている。この鳩山さんの証言が、1年後の2011年5月にウィキリークスの機密情報によって露呈する。読みます、「その内容が日本のトップクラスの外務官僚や防衛官僚がアメリカ側の交渉担当者にこう言っていることが分かった。『民主党政権の要求に対し、早期に柔軟性を見せるべきではない』(高見沢将林防衛省防衛政策局長)」、裏切ってる訳ですね。それから「『民主党の考え方は馬鹿げたもので、いずれ学ぶことになるだろう(齋木昭隆)」、なんとこれ(外務)事務次官だそうで「などと(鳩山を)批判している」(朝まで生テレビ 2015年5月30日(テレビ朝日)より書き起こし)


官僚が首相の指示に従わないどころか明確に逆らって邪魔したために、県外移設は失敗しました。もし、ウィキリークスがなかったら、彼ら国家公務員の違法行為は永遠に闇に葬られていたでしょう。

ゲームのルールが変わったのです。頭の良い人とは、ゲームのルールに習熟しそれを巧みに利用できる人のことを言うのでしょうが、だから逆にルールが劇的に変わるとき、とんでもなくバカを晒してしまうことがあります。

以前は、日米の立場は不変で、政権与党は永遠に自民党だったため、前例にないバカ殿首相が何かのはずみで間違って登場した場合は、それをなるべく急いで追い落とすことが既得権益を守り政治を安定させるために有効だったのでしょう。そうやって先輩に教えられたとおり同じ手口を使っただけなのに、彼らだけ名前をバラされてかわいそうに。そして今後も政権交代が起こりうるのであり、また民主党政権になる可能性もあるし、それ以前に、自民党が官僚のコントロールの方法を変えなければならないと気づいてしまいました。

山本一太氏:例えば今、安倍官邸すごく強いですよね。たとえば官僚の人事も、新たな役職を作って、幹部人事は官房長官が握っている。(朝まで生テレビ 2015年5月30日(テレビ朝日)より書き起こし)
官邸に嫌われたら出世できぬ…嘆き漏れる霞が関
 中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」(局長=加藤勝信官房副長官)が30日、発足から1年を迎える。
 省庁の縦割り排除や女性登用を進めるだけでなく、人事権を通じて、安倍内閣が掲げる「政治主導」を強化する役割も果たしている。(読売新聞 2015年05月30日 11時02分 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150530-OYT1T50035.html)


よく時代劇で、自分が仕える殿様を裏切って寝返った奴が、それを手柄に強大な敵方の殿様に取り入ろうとするが、結局だれからも信用されずに悲惨な最期を遂げる話がありますよね。たいていの戦記ものに出てくるし、西部劇にも出てくるし聖書にもSFにも出てくる。マトリックスのサイファーとかね。

自民党だろうと民主党だろうと、首相を裏切ったコウモリ官僚はもう使えない。これが新しいルールです。彼らの官僚としての生命は終わりました。彼らにはそんなつもりはなかったんでしょうがすべては後の祭りです。

政権交代があったのは民主党のせいではなくて、小選挙区制度のせいです。ゲームのルールが変わったんです。そして政権交代が起こりうるゲームとは、時代劇などで対立勢力がシーソーゲームを繰り返すあのおなじみの設定であって、政権交代のなかった今までの状況のほうがよほど特殊でした。

著名な評論家やジャーナリストが、小選挙区制はやめてもとに戻したほうがいい、と時折脈絡なくつぶやくのをテレビで目撃するたび、特殊な時代状況に過剰適応した生物が、環境の変化によって今までの有利さを一気に失ったかのような不安感を彼らが抱えているように私には見えるのです。ゲームのルールが変わるとき、熟練した専門家ほどかえって潮目を見誤るのです。

それで、辺野古がどうなるかって? もうどうにもならないってばよ!!

ゲームのルールが変わり、以前のルール通りの手札の切り方では今までの既得権益を守ることすらできなくなったのだから、今までの既得権益と利害調整の末に複雑かつ精緻に組み立てられた辺野古への新基地建設のプロットは、完全に破綻しご破算になりました。




時事/ブログ観察 | 【2015-06-12(Fri) 18:30:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ユービック


ラストは毎度おなじみディックのちゃぶ台返し。昔々、SFマガジンにディックの短編が載って、タイトルが「火星のタイムスリップ」だった。おそらくその後長編化して、長編のみが邦訳されているようですが、子供のころの朝野は、ラストのちゃぶ台返しを読んで、プロットが破綻している、と思ったものです。

これをどう捉えるかですが、子供のころはビールをただ苦くてまずいとだけ思っていたのが、大人になって味覚が鈍麻し生き生きとした生命感がすり減ってくると、苦味さえフレバーオブライフな快楽になってくるものです。

ちょうどそのように、長年の酷使のせいでシラフのときですらやや朦朧としている大人の感受性に、プロット破綻の苦い刺激が快感になってくるということがあるのでしょう。

でも今「火星のタイムスリップ 短編」でググったら何も出てこなかったので、火星のタイムスリップの短編版など存在せず、ここまで書いたことすべて今思いついたばかりの朝野の妄想かもしれません。

朝野の短編「インターフェース」でもこういうちゃぶ台返しをやってるんですよね。書いてるときは意識してなかったけど、後から思うとディックからのパクリ感ハンパない。

だれかディックを深読みできる理想の読者にインターフェースも読んでもらって、そうして感想してほしいものだなあ。

インターフェースを書いていたときのことを思い返すと、物語内のリズムというか法則というか、そういうものに従って書いていくと、そういうラストしかありえないんだよね。

ただ、読者の立場で考え直すと、読書体験というものは読者の現実の読書行為から生まれる現実の存在なのだ。ディックばりのラストのちゃぶ台返しは、物語内にとどまらず、果たして自分は本当にひとつの物語を読み終えたんだろうか、なにか欠けたピースがあるんじゃないか、だとすれば自分の読書体験自体なにかが欠けており存在が成立しないのではないか、という不安をかきたて、現実に現実として現実までもを侵食してしまうのだ。

それを不詳と見るか魅力と見るか、とりあえずその強烈なパワーに朦朧となりながら楽しんでみるか。

結論、楽しんでみたらいかがでしょうか?





SF/ファンタジー/ホラー | 【2015-06-06(Sat) 11:43:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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