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小説の基本構成及び実作例 online

小説の基本構成小説の基本構成
(2012/11/02)
朝野十字

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ロスチャイルドのバイオリンは主人公ヤーコフの心理変化が印象深い短編ですが、それが変化を感じる原因ではありません。フィクション中の登場人物は実在せず、実在しないものに心理はなく、ないものは変化しません。3D映画が3Dそのものを見せることなく3D技術によって観客に3Dという感じを与えるのと同じく、フィクションであり文字の連なりのみによって成っている小説が、主人公ヤーコフの心理変化を知識でなく感覚として読者に与えるのは、そのような「感じ」を読者の心のうちに生じせしめる技法によっています。(本文より)
小説を技法面から徹底的に分析し、その科学的成果を足場としてストーリー発想法を論理的に解明。巷に溢れる類書の迷妄を一刀両断する小説の書き方本の決定版。


雪男の殺人雪男の殺人
(2012/11/03)
朝野十字

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洗井新之助は探偵事務所でバイトする大学生。サークル仲間と共に、辺鄙な雪山の麓のペンションにやってきた。このあたりには雪男伝説があった。その夜殺人事件が発生。雪男が犯人でないならば、何者がこのような不可能犯罪をやり遂げられるだろうか――?


首なし少女の謎首なし少女の謎
(2012/11/03)
朝野十字

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女子大生が夏休みに気軽に引き受けたモデルのバイト。だが撮影場所に選ばれた田舎の古い民家で怪奇な殺人事件が起こった。現場に一度も立ち入ることのないまま、洗井新之助が推理した真犯人と事件の真相は?





「小説の基本構成」で分析した「まだらの紐を巡る冒険」のメソッドに従って書いたのが、「雪男の殺人」、「首なし少女の謎」です。

まとめて買えば、理論と実践の一挙両得ってことなんですね。

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朝野書店 | 【2012-11-05(Mon) 21:23:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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